上肢再建外科センター

診療紹介

「指が変形してきた」「指のふしぶしが痛い」 「指がしびれる」「こわばるようになった」 「ひじが痛い、曲がりにくい」 といった、手・ひじの症状は整形外科を受診する 患者さんではとても多いです。 そのような上肢の症状を生じる疾患、および上肢のケガに対して、より専門的な治療を行う『上肢再建外科センター』を開設しました。
日本手外科学会専門医の資格を持つ医師が、作業療法士と連携をとりチーム医療で手とひじの診療にあたります。今まで以上に手・ひじの外傷、疾患でお困りの患者さんの期待に応えていきたいと考えています。

当センターでは、リハビリテーションを中心とした保存治療にも力をいれています。患者さん一人ひとりの症状に応じた最良の診療を行うように心がけていきます。
 手術に関しても年間800例以上の手・ひじの手術を行っており、県下でも有数の治療件数を誇っています。手・ひじの症状でお困りの方は、まずは上肢再建外科センターを受診してください。2024年7月から医師2名体制になりました。


▲上右から:センター長 中村恒一医師・副センター長 磯部文洋医師とチーム医療メンバーOT

扱う症状

主な手術実績(2025年1月1日~2025年12月31日)

手術件数 

  • 【上肢外科】816件
    骨折・脱臼・靭帯損傷252件、絞扼性神経障害149件、変性疾患199件、マイクロサージャリー・皮弁44件、腱断裂・腱移行23件、腫瘍40件、感染46件、人工関節16件、その他47件

扱っている主な上肢疾患(広報誌「きずな」に掲載された記事を紹介しています)

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