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Web学会~ 日本弱視斜視学会総会・日本小児眼科学会総会~

 6月26・27日に行われた日本弱視斜視学会総会・日本小児眼科学会総会に参加しました。
今回の学会は大阪で行われる予定でしたが、このたびの感染症拡大防止のためにWeb開催となりました。
 
最近話題になっているデジタルデバイスと眼科の関係について多くの情報があげられており、とても興味深く勉強させていただきました。今後、デジタルデバイスは減ることはないのでは・・・と考えているため、日々最新の情報収集を怠らず、日々の業務に生かせていけたらと思います。
また大北地域等の小児の検診で用いられているSpot Vision Screener(子供の屈折検査の器機)についてもお話を聴くことができました。
こちらも全国的にも小児の検診・検査で用いられており、かつ比較的新しい器機ですので新しい情報も多いです。まだまだ学ぶことが多いです・・・
 
眼科の検査機器・検査方法はどんどん進化しています。
今後も前向きに学会に参加し、最新のデータを更新していきます!


▲視力検査表の上に置いてあるぬいぐるみです。
これは飾りではなく、子供の検査時の大事な相方です!

視能訓練士 木口

 
P.S.2020年7月27日から眼科は2階へ移動となります。よろしくお願いします。

 

 

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佐久Webセミナーに参加しました

佐久農村保健研修センターで開催された、院内がん登録Webセミナーに参加しました。
研修時間は14:00~17:30で、
①院内がん登録のルール
②原発部位・側性のルール
③ICD-Oの基礎について学びました。
研修センターでは初の試みとなるWebセミナーで、事前にテスト配信等で通信環境の確認を行い当日に備えました。
参加して感じたことは、使用したパソコンの性能と通信環境によって、音声や画像が途切れてしまう場合がありました。今後は、Webセミナーが増えてくる事が予想され、パソコンや周辺機器、通信環境を整えていく必要があると実感しました。

診療情報管理課 

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「WEB版病院見学」動画が完成しました!!

こんにちは。
臨床研修管理委員会事務局の浦野です。
梅雨に入り、じめじめとした気候が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、病院見学等を自粛されている皆さんに向けて、事務局ではWEB版病院見学動画を制作いたしました!!
病院まで足を運ばなくても、院内の雰囲気をWEB上で確認することができます。
医局や中央処置室、一般病棟、そして平成30年に新しくなった精神科病棟まで見学することができます。
当院を知るための情報源の一つとして、ご活用いただければ大変嬉しいです。
ぜひ一度ご覧ください!(^^)!
そして、実際に病院見学をしたいという方は、随時受付をしておりますのでお問い合わせください。
また、希望者にはZOOMを用いたオンラインでの病院説明会も開催いたします。
厳しい情勢の中で活動されている皆さんの状況を考慮しながら対応させていただきますので、研修プログラムについて詳しく聞きたい方、研修医と直接お話をしてみたいという方、ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
お待ちしております!!

 WEB版病院見学はこちら

臨床研修管理委員会 事務局 浦野

 

フレッシュナースブログ

2020新人研修~心電図モニター

 今日は、心電図モニターについて学びました。心電図波形に対して「読めない」「難しそう」「教科書通りじゃないからわからない」という苦手意識を持っていました。4時間の講義の中、グループワークで心電図波形の読み取りの問題を解き進め、読み方のポイントをつかむことができました。講義を受ける前よりも確実に心電図が読めるようになり嬉しく思います。

 
午後は、実際に12誘導心電図を同期同士で測定し合い、手順を覚えることができてよかったです。シャントがある患者さんや義足の患者さんを測定する場合の方法も知ることができました。病棟で測定する際、積極的に実践していきたいです。

新人看護師 岡村、白川、水野

指導医・研修医ブログ

精神科専門研修専攻医~精神科研修を始めて~

 すがすがしい初夏の季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。4月から精神科専攻医として働かせていただいております、前田和輝と申します。三重県出身で初めて長野県での生活をスタートさせましたが、涼しくカラッとした気候の中で、三重県と比べ物にならない「初夏のすがすがしさ」を感じ感動しております。

 ついこの間入職し、毎日がむしゃらに過ごしておりましたが、早いものですでに2か月が経過しました。そこで精神科研修の日常について、少し紹介させていただきます。
 水曜日以外は病棟カンファレンスから一日が始まります。前日に入院した患者さんを短くプレゼンし、スタッフ全員で情報を共有します。水曜日は、専攻医が交代で入院患者さんについてレポートを作成してプレゼンし、上級医から診療や治療について指導をいただきます。その後外来がない日は初診患者さんの予診と本診に陪席し、自分の診断はどうだったのか、診断を確定させるにあたりさらに必要な情報は何だったのかなど指導をいただきます。また入院となれば自分も担当医として関わらせていただいたり、自分が外来で担当させていただいたりということも可能です。午後からは病棟業務として、入院患者さんの回診などを行います。水曜日は抄読会、木曜日は外来で診察した方の症例検討を行っています。

▲カンファレンスの様子
 あづみ病院での研修の特徴を大きくあげると、総合病院であること、指導医の先生方の指導が充実していることです。まず総合病院の精神科ということで内科や外科の先生方と協力して精神科に入院となった方の身体疾患やまたはその逆のパターンなど、豊富な症例を経験することができます。また指導医の先生方は大変優しく細かく指導してくださる先生ばかりです。疾患や治療に対する指導はもちろん、患者さんに対する関わり方や自分が考えていなかった視点についてなど、患者さん全体を診るための指導をいただけます。温かい先生方ばかりなので、どんな些細なことでも気軽に相談できます。
 以上で紹介は終わりですが、当院での精神科研修がどのようなものか、少しでもご参考になれば幸いです。コロナウイルスの影響で外出等油断できない状況が続いていますが、落ち着けば自宅から見えるあの山々に登ったり、観光地を巡ったりと、長野県を満喫したいと考えています。これから暑くもなりますので、皆様ご自愛ください。

医学生・研修医向けWEB版病院見学

 

精神科専攻医 前田和輝

 

WOCNブログ

新人研修

 4月上旬にスキンケアと褥瘡ケアについての研修を行いました。
今年は新型コロナウイルス対策のため、演習のグループを2つに分けて密接を避け、休憩時間も長く取り
換気の時間を作りました。
普段は会議室を使用しますが、今回は研修室を使い(シミュレーションが可能になっている)
少し内容も変更して、「アウトプット」を意識したものに。
従来は、正直なところ「インプット」重視でした。

スキンケアは予防的スキンケア等の講義とテープ類の貼り方・剥がし方、リムバーの使用方法、保湿剤の塗布方法などの演習。
褥瘡はリスクアセスメントに始まり、発生要因、治療・ケア方法、圧抜きについて講義と
ベッドを使用して圧抜きの演習を行いました。

演習で実際に体験することが大切なので、必ずモデル役とスタッフ役をしてもらっています。
そして、正しい方法だけでなく、正しくない方法を体験することで、患者さんに苦痛を与えてしまう方法を体験することがポイント!

聞いたことは忘れますが(一度にいくつも覚えられない)、やってみたことは覚える!
人に教えるともっと覚える。
ただ、覚えたことを実践しななければ意味がないので、日々の看護実践に活かしているか、
病棟で声を掛けていこうと思います。

陰陽師の安倍清明公像(1月下旬に清明神社にて撮影)

いつもありがとうございます。   WOCN   ふりはた

フレッシュナースブログ

2020新人研修~急変対応・気管挿管~

今日は、フィジカルアセスメントと急変時の対応について学びました。
フィジカルアセスメントとは、問診・視診・触診・打診・聴診などの技術を用いて患者さんの情報を集め、分析し、患者さんにあった対応を考察することをいいます。また、ケア後患者さんの状態をアセスメントし評価することにも用います。


 今回は、“フィジコ”というフィジカルアセスメント技術向上のための教育用全身モデル(12人の疾患患者のシミュレーショントレーニングが可能)を使って呼吸音の聴取を行いました。四種類の副雑音を聞き分けるのが難しかったので、毎日のバイタルサイン測定での聴診を大切にしていきたいです。

 
 急変時の看護では、急変前の兆候にいち早く気づくために日ごろから患者さんとの関わりを大切にしていきたいと思いました。また急変時に必要になる物品の場所もきちんと把握しておくことが必要だと思いました。
 気管挿管の介助についても実施をしながら行いましたが、喉頭鏡の組み立てが難しいと感じました。挿管チューブを清潔に保つことも感染予防のために重要なので、取り扱いに気を付けたいと思いました。

3階病棟新人看護師   早川、佐藤、永川、福島

 

 

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2年目看護師研修~メンバーシップ・入退院支援~

 午前中の講義では2年目看護師の役割やメンバーシップについて学びました。
エゴグラムで自分の特徴を理解できたので、自己も他者も肯定できるような看護師になれるように努めていきたいです。


午後の退院支援の講義では、入退院支援について学びました。入院した時から患者さんの退院後の生活を見据えて、家族が退院後の不安が生じないようサービスを調整することが大切だと学びました。退院前カンファレンスや、介護認定調査に参加する際は、あらかじめ情報収集をし、多職種で連携して退院調整していきたいと思います。

3,4,5階病棟2年目看護師

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2020新人研修~せん妄~

 今日はせん妄について講義を受けました。
せん妄はどんな患者さんにも起こりうることだということを認識し、前駆症状にいち早く気づき、予防的なかかわりをすることで防げるものだと学びました。せん妄の患者さんに対しては、原因や症状からアセスメントを行い、活動と休息を保てるようケアを考えたり、患者さんが安心できる環境を整えることが重要であると思いました。


午後はシミュレーション研修を行いました。
口頭指示を受け、患者さんに正しく分かりやすく伝える方法について学びました。正しく伝えるためには、自分が指示の内容について正しい知識を持ち、指示者との認識の相違がないか確認していくことが重要であると学びました。現場でも、口頭指示に対して確認しながら臨機応変に対応できるようにしていきたいです。

 

4階病棟 石田 市川 塚原

 

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#長野県新卒看護師募集#2021新卒

こんにちは。人事課からの投稿になります。
2020年度卒業の学生さん向け職員の募集人数が発表になりました。こちら
当院にちょっとでも興味がある方に当院のことを少し書きたいと思います。
長野県でも北寄りの田園風景の中にある総合病院です。
病床は、320床(一般200・精神120)、1日平均入院患者数284.8名、1日平均外来患者数785.3名です。さらに詳しくはHP

▲当院の病棟からはこの景色が眺められます。
この画像を見る限り何もない・・・
大町市・白馬村はこの先に位置し、この北側は特に高層ビルなんてものはありません。
 長野県は、田舎暮らし移住地としてなんと過去10年間トップ3位以内をキープしている人気エリア。
長野新幹線が開通して都市へのアクセスもますます便利になってきました。
実は、都会から移住した職員の中には、IターンやUターンはもちろんJターンも多くいます。
「田舎暮らし時々都会へ」みたいな生活の方が多く感じます。
黒部ダム・白馬村・大王わさび農園などの観光地も周辺にはたくさんあります。
良いところはきりがなく説明ができるのですが、気になるマイナス面は、マイカー必須。高速道路がまだまだ県内に伸びてないことかもしれません。それと冬は、寒い。でも、都会の家に比べると暖房や断熱がしっかりしているので家の中は暖かいかもしれないです。
さて、今流行りのハッシュタグで表すと

#2021新卒看護師 #長野県看護 #長野県就職 #安曇野看護師 #あづみの看護師募集 #池田町看護師 #新入職員 #看護師募集 #新人看護師 #地域看護 #長野県病院見学 #新人看護師 #チーム医療 #安曇野市移住 #安曇野移住 #田舎で看護師 #Iターン #田舎暮らし #マイカー通勤 #渋滞知らず #マイカー必須 #Iターン #Uターン #病院見学ご希望日程 

こんなところでしょうか。
さて、興味のある方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡お待ちしております。
医学生・研修医向けですが、WEB版病院見学にてあづみ病院の雰囲気をご覧いただけます。こちら

人事課山岸

スタッフブログ

心リハ~インターバル速歩~

MGプレスさんにてインターバル速歩の記事が掲載されました。
当院では、2018年より能勢博先生指導のもと、インターバル速歩を取り入れた心臓リハビリテーションに取り組んでいます。
今回の記事では、そのインターバル速歩リハビリの実践内容が紹介さています。

出典:2020年5月27日付MGプレスから
記事の内容はこちらからご覧ください。記事1 記事2
当院のインターバル速歩を取り入れた心臓リハビリテーション紹介2018年6月号きずな記事

広報山岸

 

指導医・研修医ブログ

初期研修2年目の近況~麻酔科~

 初期研修医2年目の政田です。
早いものであづみ病院での研修がスタートしてから1年が過ぎましたので、研修の近況を報告したいと思います。新型コロナウイルス感染症の影響で生活様式にも変化が生じた昨今ですが、幸いにも当院での研修はスケジュール通りに行うことができています。

 現在は麻酔科で研修しており、手術室における全身麻酔の麻酔導入・維持・覚醒を中心に経験しています。麻酔導入時の手技だけでなく、麻酔維持・覚醒までの輸液や薬剤への反応性を体験しながら全身管理について考える機会となっており、これまでの病棟や外来での研修とは違った経験ができています。また、これまでの研修で経験した術野からの視点とは異なり、麻酔科では手術手技に対するバイタルサインの変動があればその原因を考えながら迅速に対応していく必要があります。残りの研修期間で少しでも術中の全身管理について理解を深められるように日々学んでいきたいと思います。

 ▲麻酔科の新倉医師より指導を受けている様子 taken by 広報

学生の皆さんは実習や病院見学が困難な状況かと思いますが、当院では初期研修に関する紹介動画やweb説明会を準備中です。あづみ病院での研修の魅力がオンライン上で伝わる内容になっていますので、興味のある方は是非確認してみて下さい。 

医学生・研修医向けWEB版病院見学

2年目初期研修医 政田

 

WOCNブログ

油断大敵

 健康が取り柄だった私が、咽頭炎になり1週間仕事を休みました。
コロナ前から人ごみにいく時にはマスクを着用し、手洗いや手指消毒もしっかり行っていたのに、ちょっとショックでした。

のどに激痛が走り唾液を飲み込むのが苦痛。
発熱はないけれど、平熱が低いので「だるさ」はある。
1番困ったのは声が出ないこと、仕事になりません。
食欲は変わらずあり、「しょっぱいものが食べられない」とか「炭酸系が飲めない」こと以外は特に問題なし。

スタッフからは、「ふりはたさんでも風邪をひくんですか」とか「声がおかまみたい」とか「今くらいでちょうどいい」などと言われました。
やさしいスタッフばかりで、ありがたいですね。

新人研修、委員会、ミーティングなど、予定変更をさせてもらい、
「こんな時は、突発的なことで受診しないように」とも考えていたのに、2回も診察を受けてしまいました。
今後は、「自分は大丈夫!」などと過信せず、予防を更に強化しようと考えています。
(睡眠不足やストレスで免疫が下がるので要注意かな)

緊急事態宣言は解除されましたが、気を緩めず、体調管理に注意していきましょう!

いつもありがとうございます。   WOCN   ふりはた 

次回は新人研修のことなど、投稿していきます。

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農畜産物の消費拡大運動

「農畜産物の消費拡大運動」の一環で、全農さんより牛乳が900本当院に届きました。新型コロナウイルスの感染拡大で農畜産物の消費量が減少している状況を受けての運動で、当院では入院患者さんに提供をさせていただきました。
少しでも生産者の方に安心してこれからの農畜産物の生産にあたっていただきたいと思います。

広報担当

 

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手作りマスクを寄贈していただきました。

池田町のボランティアのご奉仕により、院内保育所「あづみっこ」の園児ならびに当院デイケアセンターの利用者さんに手作りマスクを寄贈していただきました。
子供用マスクは、まだ店頭でも販売がされていないので、とても貴重で作製していただいたボランティアの皆さまの温かい気持ちに感謝し、大切に使わせていただきます。
あらためてお礼申し上げます。

広報山岸