フレッシュナースブログ

2021新人研修~8月新人研修

こんにちは。
今年も残すところあと数か月となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は最近、おいしいご飯をたくさん食べてお昼寝をしてのんびり過ごして気分転換しています。

さて、8月18日の新人研修では、情報管理・目標決め・ローテーション研修のまとめを行いました。

◆情報管理の講義
日々の生活で必要不可欠なSNSについて、その危険性や、守秘義務とは何かという講義を受けました。有資格者として、患者さんの情報を守るとともに日常生活で当たり前のように使用しているSNSの正しい使い方を再度確認することが出来ました。

◆目標決め
各グループで自身の反省とグループの7~8月の振り返りと反省を行い、今後の目標を立案し発表しました。入職してから半年が経過して、これまでの目標が達成できたか、改善すべき点は何か、今後はどのような看護を行うことで達成することができるかを考えました。グループでの話し合いを基に私は患者さんが抱える不安や悩みに寄り添う看護を目標に日々業務にあたっています。

 

◆夜勤シャドーのまとめ
病棟ごと機能や対応疾患が異なります。夜間の勤務体制や勤務者の人数の違い、また病棟によっては看護補助者も一緒に夜勤業務を行っている部署もあり、院内でも様々な夜勤体制であることを知りました。
夜勤体制は各病棟で異なっています。夜勤業務において共通するのは、患者さんが安心して休むことが出来るようニーズに合わせた柔軟な看護を行うことであり、その重要性を改めて確認するよい機会になりました。

◆ローテーション研修まとめ
ローテーション研修は、救急外来・内科外来・整形外科外来・精神科外来で研修を行いました。日々勤務している病棟とは異なり、外来は数多くの外来患者さんへの対応を効率的に行いつつ限られた診療時間の中で患者さんが安心できるよう配慮や看護を行う重要性を学びました。


今後、10月からの研修や日々の勤務での学びを自身のものにし、患者さんが安心してより良い入院生活を送れるような看護を行っていきたいと思います。  
季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますが、皆さんお身体に気を付けてお過ごしください。

6階病棟:鈴木

 

指導医・研修医ブログ

「初期研修の近況報告」

  研修医の丸山です。2年間の初期研修も残すところ約半年となりました。
現在は精神科にて研修させていただいております。総合病院の精神科であり身体合併症をもった患者さんもたくさんいらっしゃるため、精神疾患・身体疾患の両方について得るものが非常に多いです。さらに多くの先生方に指導していただけるため、多面的な視点で学ぶことができております。充実した研修をさせていただき、ありがとうございます。

12月から2ヶ月間は白馬診療所で研修させていただく予定となっています。丸一日の外来研修は今までなかったため、白馬診療所での研修は非常に有意義なものになりそうだと楽しみにしております。貢献できるように頑張りたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
また、Zoomを用いた初期研修説明会では多くの医学生の方々に視聴していただき、非常に嬉しく思います。ぜひ、来年度・再来年度も多くの初期研修医が入ってくれればと思っています。

  ▲病院横を流れる高瀬川と木々の風景。

                              初期研修医 丸山

指導医・研修医ブログ

臨床病理検討会(CPC)に参加

 研修医1年目の柏瀬です。
9月16日に行われた臨床病理検討会(CPC)に参加しましたので報告させていただきます。
コロナ禍にあって今年度は病理解剖が行われなかったため、過去に病理解剖された症例をテーマに、研修2年目の先生方が過去のカルテから病歴と経過をまとめ、とても分かりやすく発表してくださいました。
また、信州大学からお越しいただいた病理の先生からはその後の病理解剖の結果や病態についての説明がありました。参加された先生方からも活発な意見交換がされ、理解が深まりました。
非常に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
 

 少し近況報告も。。。
初期研修が始まって半年が経とうとしています。
現在、私は循環器内科で研修させていただいております。当直も少しは慣れてきました。
季節は秋らしくなり、病院から見える北アルプスの変化も楽しみになってきました。
長野は美味しいものが豊富です。「ナガノパープル」というぶどうはこちらに来て初めて知ったのですが、非常に美味しいです。
値段も高いのですが、たまに贅沢して買っています。

初期研修医1年 柏瀬

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終末期ケア専門士を取得して

 終末期といえば、どんな印象がありますか?
私はターミナル(終末期)やホスピス(※)、がん患者さんのお看取りをイメージしていました。
その漠然としたイメージの中、病棟で心不全の患者さんに関わる事が多く段々と死に近づいていく方のサポートに悩んでいました。
そんな中、2020年「終末期ケア専門士」という資格が日本終末期ケア協会より設立されました。終末期ケア専門士とは終末期に対する専門的知識を取得し、広い視野を持って多角的に患者や家族、チームを捉えることができる感性・技術を学びます。また多くの方の看取りに対する想い、ご家族・在宅と医療の架け橋として情報を提供し繋いでいきます。

私の思い悩んでいた心不全患者さんへの対応だけでなく、若年層のがん看護、内服薬、臨床のケア、在宅、多職種との連携について学ぶことができました。この資格は看護師だけでなく、医療従事者なら取得可能な資格です。現在は外来勤務ですが、心不全外来を担当しておりACP(アドバンス・ケア・プランニング~人生会議~)や終末期についても介入させていただいています。この資格を活かして、今後の患者さんの死生観についての相談にのれるよう、技術を磨いていきたいと思います。

                           内科外来 看護師 和泉真実

※ホスピス・・・死が迫っている患者さんとその家族の苦痛を最小限にすることを主な目的とするケアのプログラム

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2021新人研修~転倒・転落、急変時の対応について~

 梅雨も明け、8月に入り本格的に暑くなってきましたね!
私は、暑さがとても苦手ですが皆さんはどうでしょうか?

さて、7月12日の新人研修では転倒・転落、急変時の対応について学びました。
転倒・転落の研修では、講義のほかに実際に理学療法士の方にアドバイスをいただきながら、立ち上がりや車椅子への移乗の適切な介助をお互いに実践しました。

  
転倒のリスクをゼロにすることは難しいことです。離床時に鳴るセンサーなどを使用しているからと安心せず、日々変化していく患者さんの状況を把握し、それぞれの患者さんに合わせた環境、転んだとしても大怪我に至らない環境作りをしていくことが必要だと学びました。
急変時の対応では、実際に現場で起こりうる場面を想定し、シミュレーションを行いました。4人の患者さんの検温時に誰か1人が急変したという設定で、その対応を考え、実践しました。


このあと急変が起こるとわかっていても、焦ってしまう部分があり患者さんが急変する怖さを感じました。


シミュレーションごとに、それぞれのグループで気がついたことやより良い対応についての話し合いも行い、自身の対応について振り返ることができました。
急変時に対応できるよう、普段の患者さんの状態を把握し、その疾患から起こりうる事態を想定し、日々関わっていくことが大切だと学びました。
 私は、精神科病棟に配属になりました。精神科では薬の副作用などもあり、普段から転倒が起こってしまうことが多いです。また、4月から徐々に自身で受け持てる患者さんの人数も増えていき、7月からはフォローしていただきながらですが1人での受け持ちが始まっています。1人でみる患者さんの人数が多く、転倒の危険性があるからと言って1人にずっと付いていることは難しいことです。そのため、今回学んだ介助方法や環境作り、また転倒が起こってしまったときの対応を現場で実践していきたいと思います。

新人看護師 精神科病棟 大池

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2021年度新人研修 ~心電図ってなに?~

 最近の夕飯は、患者さんのその日のお昼ご飯に左右されがちです。
皆さん初めまして!
精神科病棟2階の新人ナース北村です。よろしくお願いします!
その日の夕飯何にしようかなと迷ったときは大体患者さんのお昼のメニューを参考にしています。

そんなことはさておき、6月28日の研修の様子を紹介したいと思います。
今回の内容は心電図です!

そもそも心電図って何でしょうか?
変なグニャグニャした線がかかれていますが、簡単にいうと心臓の電気信号を可視化したものです。そんな心電図で何が分かるのか。
示される波形のリズムや大きさなどから重大な心臓の病気を見つけるヒントを得ることができます。


就職してもうすぐ4カ月経ちますが、現場では心電図を見ない日はないくらい私たち医療従事者にとって大事なアイテムの一つです。大事と言っておきながら、新人にとって心電図を読み取るのは難しく、最初は何が何だが分かりませんでした。


しかし、グループで演習を重ねることで、徐々に読み取れるようになり最後にはそれぞれ心電図が何を表しているか、またどのような対応を取るべきかを発表し合い、学んだ内容を一人ひとり自分の知識として落とし込んでいきました。

このように研修を積み重ねる中で、私たち新人は知識や技術を深め、現場に出たときに患者さんが安心して療養生活を過ごしていただける看護につなげています。
今回の紹介は以上になります。他の新人看護師も研修の様子を紹介しているので、ぜひ見てください!
最後までご覧いただきありがとうございました!

新人看護師・精神科病棟 北村

 

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2年目看護師研修

こんにちは!

 今回の2年目研修では退院支援と訪問看護について学びました。
退院支援では実際に医療ソーシャルワーカー(MSW)から話を聞きました。
患者さんの退院先は自宅だけではなく、その方の家族や環境、ADL(日常生活動作)などを考えながら、その患者さんに合った退院先を決めていかなければなりません。そのためには看護だけではなく、リハビリやMSWなど、他職種連携しながら、患者さんを診ていくことが大切なのだと学びました。さまざま方向からその患者さんを捉え、より良い退院先やサービスを提供するお手伝いをすることも、医療職として大切な役割だと感じました。

 訪問看護について、当院の訪問看護ステーションあづみの所長から講義をしていただきました。家での介護・看護は病院とは環境が大きく違うため、看護師も工夫をして看護を行わなければなりません。患者さんひとりに目を向けるだけではなく、その家族の方の介護に対しての疲労や気持ちなども傾聴し、思いに寄り添うことも訪問看護として大切だということを学びました。

 私が所属している6階病棟は小児科と内科の混合病棟です。6階でも退院支援を必要とする患者さんは多くいらっしゃいます。入院を長期化させず、早期にサービス調整し患者さんが自宅に戻れるようにできればと思います。

また訪問看護を受けられる患者さんが自宅で困らないよう、病棟での様子や行っていた処置などもしっかりと申し送りしたいと思います。今回学んだことを臨床で役立てていけるよう頑張ります。

6階病棟 南

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2021新人研修~検査・輸血・輸液・認知症について

 梅雨に入り、雨が多い季節となりました。
あっという間に入職して4か月になります。時間が経つのは早いものですね。
さて、5月27日の研修では、検査・輸血・輸血プライミング・輸液・認知症について学びました。臨床検査では、スピッツの取り扱いや採血管へのラベルの貼り方を実際に行いました。

 採血管の種類によって必要量が違うこと、検査への順番、専用の容器が必要なラベルがあることを知りました。採血は看護師であれば行うことなので、採血管への注意点を守って行っていきたいと思います。
輸血、輸血プライミングでは輸血を行う際、輸血の不適合を防止するために輸血関連検査が重要であり、情報伝達の間違いが起こらないよう輸血を実施する医療機関で血液型判定を行うこと、二重チェックをして初めて輸血が行えることを学びました。他にも様々なところで何度も何度も確認をして、「安全性を高め、患者さんに提供をする」ということの重要さを改めて感じました。
午後は、認知症について講義を受けました。認知症は高齢化社会により、今後さらに増加傾向となっている身近な病気です。認知症にも種類があり、それぞれに特徴的な経過があることを学びました。認知症の治療には薬を使うものと使わないものがあり、薬を使用する場合は、副作用や効果時間などを考え飲むタイミングが重要です。

認知症とは、以前とは違い珍しい病気ではありません。だからこそ病気を理解し、その人の気持ちに寄り添うという看護ができるよう日々勉強していきたいと思います。

新人看護師3階池上

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病院紹介動画を制作しています!!

ご無沙汰しております。臨床研修管理委員会事務局です。
今年度の医師臨床研修のマッチングスケジュールも公開され、当院でも研修医の採用活動が本格化しています。臨床研修管理委員会では、今年度版の病院紹介動画制作のため、先日その収録を行いました。

収録場所は病院の屋上です。
安曇野は梅雨に入ったばかりで、天気がとても心配されましたが、当日は天候にも恵まれ、まぶしいくらいの日差しのもとで収録することができました。

収録は研修医の先生方にも協力してもらいながら挑みました。最初は緊張していた先生方でしたが、セリフを噛んでしまったり、止まってしまったり、NGが飛び出すと笑いが起こるなど、最後はリラックスした表情となり終始笑顔が絶えない収録となりました。
(結局NGを多く出したのは事務局の私でした…先生方ご迷惑をおかけしてすみません…)

制作した動画は、今後病院ホームページやレジナビサイト、各種オンライン説明会でも掲載します。
現在編集中ですので、完成しましたらご報告しますね。
それまで楽しみにしていてください!!

また、当院では来年度、私たちと一緒に働いてくださる研修医の皆さんを募集しています。
病院見学・WEB相談会も随時受け付けておりますので、少しでも興味がありましたら、ぜひご連絡ください。
お待ちしています!!

臨床研修管理委員会事務局

 

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2021新人研修~フィジカルアセスメント・急変時の対応~

こんにちは!
 私は4月から4階の整形外科病棟に配属となりました。整形外科病棟では骨折や脱臼など、運動器に関する疾患を診ており、手術・リハビリを目的とした入院が多い病棟です。周術期と呼ばれる手術前後の看護が必要とされます。6月になり、手術当日の患者さんを受け持たせていただくようになりました。手術は身体的侵襲が大きく、患者さんの些細な変化を見逃さないことが重要です。

 さて、6月14日の新人研修ではフィジカルアセスメントと急変時の対応について学習しました。
フィジカルアセスメントの研修では呼吸音の聴取や血圧測定を実際に行いました。呼吸音の聴取が難しく、副雑音の違いがわかりにくく苦労しました。しかし、フィジカルアセスメントは観察の基本であり土台となるものです。今回学んだことを機に病棟で呼吸音の聴取を行いながら、日々の観察でも生かしていきたいと思います。


急変時の対応では緊急コールやAEDなどについて、気管挿管時の補助、バックバルブマスクの扱い方について学びました。急変は患者さんの命に関わる重大な出来事であり、豊富な知識と適切な技術が求められます。いつ起こるかわからないのが急変です。いつでもどこでも対応できるよう、豊富な知識と適切な技術を身につけていきたいと思います。

 

今回の研修の最後で、各グループで目標をたてました。
外来棟2階の廊下に掲載していますので、待ち時間などで見いただければと思います。

これからも先輩にご指導いただきながら頑張っていきたいと思います。

新人看護師4階病棟 坂巻

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オンライン勉強会に参加

 4月29日から5月5日まで「運動と医学の出版社」主催の林典雄先生講演「運動器疾患の機能解剖に基づく評価と解釈」に参加しました。
期間中であれば視聴回数は自由で、自分自身が苦手な分野を復習することができ、有意義な時間となりました。本講演は、上肢編と下肢編と2部構成であり、解剖学やリハビリテーションの評価など基礎的な内容となりました。
今回の講演で特に大切だと実感したことは、「解剖学」という人間の基本的知識を勉強し、学んだことを医療として患者さんに提供するということでした。やはり何事も「初心忘れるべからず」であると深く実感しました。数年前に国家試験を受けたそんな時期を思い出しながら、より知識を深め患者さんに貢献していきたいと思いました。
 写真は、大学時代ともに苦楽をともにしたセンスのある友人から誕生日にもらった股関節の模型です。この模型も今回の勉強会では大活躍してくれました。
早くこの情勢が落ち着き、友人とたわいもない会話や日頃のリハビリテーションの情報交換ができる日を心から願ったそんな1日にもなりました。 

リハビリテーション科 A.I

 

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研修1年目

 研修医1年目の柏瀬です。あづみ病院での研修が始まり2カ月が過ぎようとしています。
2か月間の研修や私生活の過ごし方などをご報告させていただきます。

研修は約2週間のオリエンテーションから始まり、呼吸器内科で6週間の研修を終え、現在血液内科で研修をおこなっています。5月には当直も始まりました。
呼吸器内科では担当患者さんを持ち、指導医のもと、日々の診察やカルテ記入、治療など病棟管理を学ばせていただきました。血液内科でも入院患者さんを担当させていただき、患者さんそれぞれに評価するパラメータを決め、日々の変化について指導医に報告・相談し、ご指導いただいています。
電子カルテの使い方もだんだん慣れてきました。日々、疑問点や課題を見つけ、一つずつ解決するように心がけています。当院の研修医1年目は私だけで、同期がいないのが非常に残念なのですが、なにかあれば2年目の研修医の先生方に相談に乗っていただき、わからないことは親切に教えていただいています。秘書の方々にも手厚くサポートしていただいています。

 私生活の面では、ドライブやバイクの修理などコロナ禍でも楽しく過ごしています。北安曇郡の田園や北アルプスの風景は本当に素晴らしく、感動します。これから登山も初めてみたいと思っています。美味しいお店もたくさん教えていただきました。個人的に安曇野の青崎の天ざる、ひさりな食堂のラーメン、穂の香の山賊焼き、大町市の俵屋の餃子などがおいしいと思いました。四季折々の景色や食べ物をこれからも楽しんでいきたいと思っています。(4月から5Kg増量したのでダイエットも頑張ります。)

北アルプス牧場のソフトクリーム。美味しいです。

研修医1年目 柏瀬 仁
 

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2021新人研修〜朝の検温場面でのシミュレーション〜

 今回の新人研修では、シミュレーション研修を行いました。
グループで看護師役、患者役にわかれ、朝の検温のため2人の患者さんを訪室し、患者さんそれぞれのバイタル測定を行いながらお話したり、検査や食事の説明などを行いました。
私は看護師役となり、決められた時間の中で患者さんに丁寧な対応ができるように心がけました。リーダーからの申し送りを患者さんに正確にお伝えできるよう、経時的に説明することや患者さんが理解しやすい言葉選びが大切だと感じました。私たちも分からない言葉があった時には、十分な説明ができるように調べたり先輩に聞いたりしながら患者さんへ誠実に対応することを心がけていきたいと思います。
 

 新人看護師の私は、手術室の配属になりました。
手術室はあまり立ち入る機会のない場所ですよね。
私は最初、手術室という場所が少し怖いなというイメージを持っていました。しかし、実際のあづみ病院の手術室はとても明るい雰囲気で、看護師の先輩や先生方は患者さんがいつも安心して手術を受けられるようにかかわっています!そんな先輩方の姿から私は、いつでも手術が安全にスムーズにすすめられるように、毎日自分の目標を立てながら必要な知識・技術の習得に励んでいます。器械出しも少しずつ入ることが増えました。出来ることやわかることが増えてくるとと、やりがいのある職場だなと実感しています。

 

新人看護師手術室 荒井

 

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2021新人研修~危険予知、身体抑制~

さて、今日はKYT(危険予知トレーニング)、身体抑制、医療安全についての研修が行われました。KYTでは病院でよく遭遇するシーンについてどんな危険が潜んでいるか、状況を把握しどのような対策を立てられるかなどKYT4ラウンド法に沿ってグループワークを行いました。患者さんの安全を守るために危険を予測する視点・対策の立て方を学べました。


身体抑制の講義では実際に体験し、抑制される側の思いを実感しました。抑制が必要な場合は倫理原則に基づいて本当に妥当なのかを常に考え続ける意識が大切だと感じました。

 
医療安全の講義では過去の事故から再び繰り返さないよう、現在に繋がっていると学びました。日々、私たちが行っている6Rやダブルチェックなどの重要性を改めて感じ、身が引き締まる思いでした。

                        新人看護師 飯島、池上、竹野、西澤、松本

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2021新人研修~スキンケア・プライミング・人工呼吸器について~

看護部研修5日目!
 本日は、午前中にスキンケアについての講義を受けました。実際にベッドに横になり、そのままの状態からベッドを挙上したときに背中の窮屈さや違和感を感じるといった体験をしました。実際に体験したことで患者さんの思いを知り除圧という手技ひとつとっても患者さんが安全に安楽に過ごすためにとても大切だと学べました。

 


また、プライミングの講義では、実際の輸液ボトルと輸液セットを使用し練習しました。
最初に比べて輸液セットの扱いにはみんな慣れてきているのではないかと感じました。プライミングの手技自体は難しいものではなかったのですが、清潔操作を確実に行うことが患者さんの安全を守るために大切なので、確実に行えるようにしていきたいです。
人工呼吸器は命に関わる重要な機械で操作に苦戦しましたが今後、徐々に慣れて扱えるようになりたいです。