こころのホスピタル(看護部)のイメージ

こころのホスピタル(看護部)

【目 標】

社会とのつながりを大切にして自己決定を尊重した開かれた精神科医療の実践と、精神疾患を有する方が地域でその人らしく暮らしていけるように個々のニーズに則した様々な支援を提供いたします。

【病棟概要】

病床数:許可病床数120床(実稼働96床)
主診療科:精神科
看護体制:13対1 看護補助者加算 50対1
夜勤体制:3交代

【病棟の特徴】

こころ1階病棟

【仕事内容】
精神科病棟には、統合失調症や気分障害、認知症など様々なこころの病気をもつ患者さんが入院しています。病気は様々ですが、こころのケアを通して患者さんが元気になれる病棟を目指しています。
【大切にしたい看護】
「患者さん自身が責任を持ち、自己決定できる病棟にする」を病棟目標とし、患者さんを一人の人として尊重するケアを日々考えながら実践しています。

こころ2階病棟

【仕事内容】
当院の精神科病棟ではクロザピンというお薬や修正型電気けいれん療法といった、精神科の専門的な治療や、総合病院としての院内の資源を活用しながら、身体と「こころ」の治療を行なっています。
【大切にしたい看護】
生きづらさが生きやすくなるように、対話を通してご本人が望む治療とケアを提供できるよう支援しています。

精神科関連部署のご案内

さまざまな資源の活用や院内関連部署との連携を図るなかで、スタッフ個々の自己効力感を高められる看護や支援を目指しています。スタッフ一人一人がさまざまなアイデアを出しあって看護実践を行って病棟運営しています。