電話番号0261-62-3166

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第1、3土曜日
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整形外科

骨折やスポーツ外傷の治療から、肩・膝・人工関節置換手術やヘルニアの脊椎手術などの高度な治療まであらゆる整形外科疾患の治療が可能です。
専門診療として、肩関節、肘・手関節、および脊椎外科などの専門的な知識と技術を要する治療に力を入れています。
2014年10月1日から肩関節治療センターがスタートしました。

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特徴的な医療
 ~肩関節疾患~

五十肩、腱板断裂、反復性肩関節脱臼、上腕骨近位部骨折、肩鎖関節脱臼、胸鎖関節脱臼、変形性肩関節症、石灰沈着性腱炎、動揺肩などすべての肩関節周囲疾患に対応いたします。肩関節機能再建術から人工肩関節全置換術まであらゆる手術を行っていますが、特に腱板断裂に対するmini open repair法(3cmの皮膚切開で行う腱板修復術)は全国的に知られています。

取り扱っている主な疾患(広報誌「きずな」で紹介された記事を紹介しています)

 さらに詳しくは肩関節治療センターをご覧ください。

肩関節治療センター

~脊椎~

せぼねに関する全ての疾患に対応します。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などに対する神経の除圧術から、脊椎のすべり症、後弯、側弯などの変形に対しての矯正術、固定術に対し保存治療、手術治療が可能です。患者さんの病態に応じ、内視鏡を使用しての手術や、ナビゲーションシステムによるコンピュータ支援手術を行い、より安全で、体に負担の少ない手術を心がけています。

扱っている脊椎疾患の紹介(広報誌「きずな」で紹介された記事を紹介しています)

~上肢(肘・手・指)関節~

外傷をはじめ、変性疾患(母指CM関節症、キーンベック病、肘関節症など)、手根管症候群や肘部管症候群などの末梢神経障害、関節リウマチによる上肢障害などすべての上肢疾患に対応いたします。内視鏡を用いた手根管開放術、手関節鏡や肘関節鏡を用いた関節形成術、マイクロサージャリーによる機能再建の治療にも取り組んでいます。

扱っている主な上肢疾患(広報誌「きずな」で紹介された記事を掲載しています)

~下肢関節~

膝関節症に対する人工関節置換術を行っています。半月板損傷に対する関節鏡視下手術も行っています。

扱っている主な下肢疾患(広報誌「きずな」で紹介された記事を紹介しています)

特徴的な医療機器等

  • 整形外科手術ナビゲーションシステム
  • 内視鏡的椎間板切除システム
  • 人工関節手術クリーンルームシステム
  • 関節鏡用ハイビジョンカメラシステム
  • 整形外科用手術顕微鏡システム

主な手術実績(2017年1月1日~2017年12月31日)

整形外科全手術件数 : 1050件

内訳

  • 脊椎146件(頸椎39件・胸椎10件・腰椎97件)
  • 肩関節277件(腱板断裂183件・反復性肩関節脱臼12件・肩関節拘縮7件・外傷(上腕骨骨折含む)29件・人工関節置換術(人工骨頭を含む)39件・その他(抜釘等)7件
  • 上肢外科・再建外科410件
  • 人工膝・股関節置換術16件
  • その他外傷(大腿骨頸部骨折含む)201件

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