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2019職員旅行説明会

いよいよこの季節がやってきました。
慰安旅行=職員旅行と言えば、

・大型バス
・ほぼ会社全体でいく
ことが多かった昔。

最近では、慰安旅行というものが企業でなくなりつつあります。
当院の職員旅行は、

・自由参加
・少人数貸し切り
・行きたいプランを個人で組んだりリクエストしてもOK
・旅行は公休や有休を使わず、出勤扱い!

そして、旅行委員がツアーをまとめ参加者を募ります。
昨日は、開催決定した今月発静岡方面のツアーと12月発北海道旅行の説明会が旅行会社担当者さんがきて行われました。
 
どのツアーも個人旅行のように小型バスやハイエースなどで行くので、できあがった行程表をみながら参加者でどこ立ち寄りたいとかの希望などを伝えています。
北海道チームは、「ガイドさんがいた方が楽しいんじゃないか?」などなどいろいろな質問も飛び交っていました。
最後に各ツアーの幹事を決めて出発に備えるのみ。

このような交流の場を通して、仕事を忘れ職員同士のコミュニケーションを深めてほしいですね。
また、参加された方にブログ記事や広報誌記事にてご報告してもらいたいと思います。

旅行委員会

 

 

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3学会呼吸療法認定士認定講習会に参加して

「3学会呼吸療法認定士認定講習会」が2日間の日程で、8月30日31日とベルサール新宿グランドで開催され参加してきました。
 この資格は3学会(特定非営利活動法人 日本胸部外科学会、一般社団法人 日本呼吸器学会、公益社団法人 日本麻酔科学会)から選出された委員により構成されています。認定制度は、臨床工学技士、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士の中で、それぞれの職種において呼吸療法を習熟し、呼吸管理を行うチーム医療の構成要員を養成し、かつそのレベルの向上を図るなどを目的としています。4班に分かれて2日ずつ講習がありましたが、総勢4500名がこの講習を受けました。講習では、吸入療法、酸素療法、呼吸理学療法、人工呼吸療法、呼吸不全の病態と管理、肺合併症、全身管理などについて学びました。
 試験は11月にありますが、試験の合格率は65%ほどです。2日の講習だけではまだまだ足りず、さらなる勉強が必要です。今回は残念ながら試験は受けられませんが、3年の受験資格があるので、勉強をして是非受けたいと思っています。


▲東京スカイツリーからの景色

                           4階病棟 下條

 

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災害支援ナース養成研修【公開】に参加してきました

この研修は、災害支援ナースを養成する講座の第1回目にあたります。
全3回のコースを受講して災害支援ナースを目指すこともできるし、1回目の【公開】研修のみを受講し、災害看護の基礎知識などについて学ぶこともできるというものです。
今回、私はこの1回目の【公開】研修を9月27日に受講しました。

会場は、松本市にある長野県看護協会会館です。
受付を済ませ、案内された席へ行くと…

資料の上には、レッドクロス入りの三角巾!!

この赤十字マークで思い起こされるのは、以前読んだ御巣鷹山日航機墜落事故の救護や、紛争地での国境なき医師団の活動記録などで、「過酷な状況で働くすごい人たちだな、かっこいいな。」と深く感銘を受けたことです。

研修では、講師の先生のユーモアあふれる講義で、ファーストエイドの基礎知識などを学びました。
止血帯止血法や腸管脱出時の対応は、外科系の経験に乏しい私にとって新しい知識を得る機会となり、とても勉強になりました。
過換気症候群は、災害時など混乱が起きた時には頻発しそうです。
その対応として今は、ペーパーバック法は、行なわないそうです。バッグ内の酸素濃度の低い呼気をまた吸うことで、低酸素血症になってしまうためです。
とにかく落ち着かせることと、しゃべらせてみることが有効だそうです。
病院内でも過換気になってしまう患者さんにお会いすることがあります。
さすがにここでペーパーバッグは使いませんが…
そのような時は患者さんのお話を伺いながら、症状の軽減ができたらいいなと思います。

後半の講義では、三角巾法の実技をしたり、災害時のこころのケアについて学びました。
三角巾は、メジャーな使用法としての「腕を吊る」以外にも、圧迫止血に使ったり、細くたたんで包帯替わりに使ったりできてとても便利です。
こころのケアに関する講義では、ケアを必要とするのは被災者だけではなく、加害者(自然災害以外に人為災害もありますので)や、救援者をも含む、災害に関わる全ての人が対象だとききました。
災害支援ナースの方が災害支援から戻ると、非日常から日常への切り替えに苦労されるそうです。
今現在も被災され、また復興の途中にある方々が、穏やかな日常を取り戻されることを願ってやみません。

講義では、普段していないことは災害時にも出来ないということと、自分自身の防災知識・準備をすることが大事との指摘がありました。
幾度となく「やらなきゃね~。」と言いながら防災グッズを揃えることをせずにきた自らを反省し、災害への備えとスキルアップに向け、できることをひとつずつ、行動に移していきたいと思います。

まずは三角巾を一枚、救急箱へ!

透析室 看護師

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循環器専門ナース 出張講座 IN 長野

 9月15日に公益財団法人臨床心臓病学教育研究会(JECCS)が主催する、『循環器専門ナース研修出張講座IN長野』に参加させていただきました。当院の看護師にこのJECCS循環器専門ナースOGの大月さんがいます。

 JECCSでは循環器専門ナース研修を年2回開催しており、最新の循環器動向などを含め循環器に関する知識を幅広く学ぶことができる人気のコースです。今回の出張講座は、「循環器専門ナース研修コース」に、抽選もれなどで参加できなかった看護師や、自分たちの地域でも同じような研修会を開催して欲しいという修了生など、全国の多くの看護師からの要望があり生まれた新しい企画ですが、なんと当院で初めて開催されました!

 
▲研修会の様子                            ▲ロールプレイ中。患者役、看護師役、医師役で診察をしている場面

 私たちは病棟看護師であり、主に循環器、内科を担当しています。現在、超高齢者社会となり、心不全のパンデミック時代と言われています。日々の業務で、患者さんの苦痛の緩和、異常の早期発見を心がけていますが、患者さんに負担にならないよう素早い対応ができるよう知識取得したいと思い参加しました。

今回の講義では心臓病患者を看るスキルを身につけようという目的で、フィジカルアセスメントや日常生活支援についてグループワークを行い、アセスメント技術を学習しました。午前は具体的なデモストレーションが行われ、そのかかわりについてグループワークが行われました。そこでは普段の知識、観察、技術、アセスメント能力の大切さを痛感しました。
午後からはデモ人形のイチローを使用し、心音の正常、異常、心臓診察の聴診実習も行いました。日々患者さんの看護をさせていただく中で、フィジカルアセスメントは患者さんの苦痛を最小限にして情報を習得することができます。今回学んだことを、今後の看護に活用していきたいです。

  

心音が勉強できるデモ人形「イチローくん」             ▲疾患別の心音聴診実習できる「聴くゾウ」

 3階病棟 看護師 和泉 真実、高野和泉、小林玲香

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ストーマケアセミナーに参加

 松本商工会議所で行われた、コンバテック主催のストーマケアセミナーが9月14日(土)に開催され参加してきました。県内の様々な病院から約30名が参加しました。「少人数であまりかしこまらずにやりましょう」という開会のあいさつで研修は始まりました。
 県内病院勤務の皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)より症例報告、コンバテックジャパン勤務のWOCNより術前から社会復帰までのストーマケアについて講義がありました。

実際に何種類かの装具を用いての説明もいただきました。装具を腕に装着してフィット感を確かめたり、剥がす際は剥離剤を使用することで痛みや不快感を軽減できると実感できました。
セミナーの中でストーマ管理の指導で大切なことは、「患者さんが良いイメージが持てるように関わること」とお話がありました。この先付き合っていくストーマ管理を少しでも良いイメージで始められることが、セルフケアを覚える意欲につながるそうです。

私はまだまだストーマに関しての知識が少ないですが、一人一人回って丁寧に教えて下さる温かい研修であり、良いイメージでスタートを切れたような気がします。
今回の研修を紹介してくださったWOCNや病棟の先輩方にききながら、また研修に参加しながら知識を深め、患者さんに還元していきたいと思います。

看護師 二村

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褥瘡の理解と看護ケア

私は7月25日に行われた「褥瘡の理解と看護ケア」の研修に参加しました。
今年から褥瘡対策委員会に入り、日頃病棟内でリスクの高い患者さんがいるか、どのようにケアしていけばよいか知識がまだ不十分なまま先輩に相談しながら関わっていました。
この研修に参加した理由は、基礎的な知識をつけ褥瘡ケアを自分でも考えられるようになりたいと思ったからです。
参加して、褥瘡ができやすい皮膚の状態について写真を交えながら学ぶことができました。
さらに褥瘡だけでなくスキンテアの看護ケアについても知ることができました。
この知識を病棟で生かし、患者さんにとって良好な環境を維持していきたいと思います。

精神科病棟 有川

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栄養科職員研修会に参加してきました!

 831日に浅間南麓こもろ医療センターで行われたJA長野厚生連の栄養科職員研修会に、あづみ病院栄養科の4名で参加しました。研修会には厚生連の栄養科職員約60名が集まりました。
 今回は「嚥下食ととろみの工夫」というテーマでの研修会でした。初めにニュートリーさんから摂食嚥下に関する講演を聞きました。副食形態ごとの咀嚼回数や、薄すぎるとろみや濃すぎるとろみによる誤嚥リスクなど、それぞれ一人一人に合った嚥下食を作ることの大切さを学びました。
講演後は、各事業所の摂食嚥下についての取り組みを発表しました。同じ厚生連の病院でも、それぞれの病院の特色に合った様々な取り組みをしており、とても興味深かったです。
その後は各グループに分かれて、摂食嚥下に関するお話はもちろん、栄養科ならではの悩みや疑問などについてもお話を聞くことができ、とても貴重な経験になりました。
試食では小諸市の生産者の方の食材を使った、おはぎとプルーンをいただきました。とってもおいしかったです!今回の研修会で摂食嚥下について学びを深めることができたので、今後の病院の食事作りに活かしたいと思います。

管理栄養士  下川莉代

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痛みをとるための評価と治療技術の研修会に参加して

 2019年9月8日~9日の2日間、神奈川県川崎市にある(株)運動と医学の出版社セミナールームで開催され参加してきました。研修会には、理学療法士を中心に25名が参加していました。講師は、理学療法士の園部俊晴先生で、関東労災病院で26年間勤務した後、退職され2年前に自身でコンディショ二ングラボを開業されました。園部先生はブログでも積極的に発信をされていますのでご興味のある方は、見てみてください。

 今回は、理学療法士が臨床で経験することが多い腰痛、股関節痛、膝関節痛の仮説検証作業について学んできました。
腰痛に関しては、診察や画像診断で明確に原因が特定できる腰痛は約15%で、残りの約85%は原因がはっきりと特定できない非特異的腰痛と言われています。
また、膝関節や股関節の手術を要しない保存的な治療の中でも、実際にどの組織が痛みを出しているか鑑別することが難しいケースがみられます。
そこで、そのような患者さんに私たち理学療法士がリハビリテーションを行っていく上で、とても重要な過程が臨床推論に基づく仮説検証作業です。
主観的、客観的評価を元に仮説を立て、治療を行い、再評価を行い、この繰り返しの中で痛みを出している本質に迫っていきます。
この過程で、組織学的な主要な問題点(痛みを出している組織)と力学的な主要な問題点について検証を行っていきます。
 運動器疾患に携わっている理学療法士は、目の前の患者さんをよくしたい、痛みを取り除いてあげたいと奮闘しています。これからも丁寧に臨床と向き合っていきたいと思います。

川崎市宮崎台駅 この駅から歩いて10分程度で到着。

白馬診療所リハビリテーション科 理学療法士 服部 徹

 

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りんご娘の取材~だいほく9月号~

JA大北農協の広報誌「だいほく」の”りんご娘”の取材を新入職員がうけた様子↓です。

来月9月号に掲載予定ですので、ぜひご覧ください。

広報担当

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中学生職場体験

近隣の中学生6名が2日間の日程で職場体験にやってきました。
オリエンテーションで、病院を選んだ経緯を聞いてみたところ、将来薬剤師・リハビリ関係の仕事をしたいという生徒さんもいましたが、
リハビリで当院に通っていて裏側に興味を持った生徒さんもいました。
実際に、今回の体験で1日目は病院の裏側(通院ではみられないところ)もたくさん見ていただきました。
毎回中学生が声をそろえていうのが、検査科の見学が一番印象的とか・・・さらにテレビドラマの影響でのラジエーションハウス。


▲薬剤部での様子

2日目は、病棟での患者さんの補助やお手伝をいいただきました。
3グループに分かれて、各階で血圧測定や髭剃り、食事の配膳など初めてのことも多かったと思いますが、みんな一生懸命がんばっていました。

 
▲シーツ交換してからのベッドの拭き掃除                ▲社協の方がこられて退院後の話を一緒に聞いています。

この2日間で病院にはたくさんの職種があることを知っていただけたと思います。
将来の選択しに入れていただければと思います。

そして、今回面白いことに同じ中学校で役場に体験に行った生徒さんが、同じ中学生の職場体験を取材するという場面がありました。

▲紺色のシャツの生徒さんが両サイドから撮影を行っています。
職員もいつもと違う風景に、「彼らはなんでカメラもっているの?」とおかしく手を休めて見学をしていました。
撮影のあとは、役場体験生徒さんが病院体験生徒さんにインタビューもしていました。

当院は、このように中学生・高校生などの職場体験はもちろん就職を検討されている方の見学も受けております。
病院の雰囲気を感じて見るいい機会になると思います。
是非、ご相談ください。

広報担当 山岸

 

 

 

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日本手外科学会 教育研修会に参加して

8月31日~9月1日の2日間、北海道札幌市で開かれた日本手外科学会だ25回秋季教育研修会に参加してきました。
全国から200名ほどが参加し、7割が整形外科・形成外科医、3割が作業療法士でした。この研修会は手外科専門医を目指す若手医師向けの教育的な研修会となっており、また作業療法士にとっては認定ハンドセラピストを取得するための必須の研修となっています。2日間10コマの講義があり、基礎的な内容から応用的な部分まで、みっちり「手」のことを勉強してきました。特に興味深く学んできたことは、「末梢神経障害の保存療法」のことで、
神経を滑走(動かす)させることで痺れの軽減や手の症状が改善するということでした。目に見えない部分を解剖学的に理解してイメージしながら行うことが大事であると感じました。


また6月まで当院に所属し、現在は札幌の病院で研修されている整形外科の先生にもお会いして、深夜までいろいろな話を聞くことができました。長野県に戻ってまた頑張っていきたいと思います。


▲ちょっと立ち寄ったカフェにて”桃パフェ”おいしかったです。

リハビリテーション科 作業療法士 村井貴

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第40回長野県手術室研究会に参加して

令和元年8月24日長野市アップルシティーながので開催された「長野県手術室研究会」に上司の勧めもあり参加させていただきました。
あづみ病院は手術室の看護師4名が参加し、全体では100名程度の長野県の手術室に関わる医療従事者が集まり長野県手術室研究会に参加していました。

 ←手術用具などの展示もありました。
各病院での研究発表だけでなく教育講演もあり、また会場エントランスでは手術に関わる企業展示もありとても有意義な時間を過ごすことができました。


今後の看護に活かしていけるよう頑張っていきたいです。

手術室 塚越

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先生との座談会

8月のがんサロン「てるてるサロン」は、外科の石曽根先生との座談会でした。


7階から見える田園風景がこれからは秋色に変わってきます。
参加者の方に、ルミナリエのメッセージを書いていただきたく、お邪魔させていただきました。
この日は、約10名ほどの方が参加されて2グループに分かれて先生を囲っていろいろなお話しをされていました。
たっぷりあるかと思った時間ですが、先生とのお話しが盛り上げって1グループ1時間では足りないほど。
その間、別グループの方には、おしゃべりをしながら来月9月7日・8日に当院が参加する「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019信州まつもと」に展示する
ルミナリエにメッセージを書いていただきました。

今年は、みなさんに書いていただいたメッセージをもって当院職員が初めて参加いたします。
当院ののぼりを見かけましたら是非声をかけてください。
今回先生との座談会に参加できなかった方、お話しを聞くだけの方でもOKです。また11月にも予定をしております。ぜひご参加お待ちしております。

てるてるサロンカレンダー

広報担当 山岸

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看護師体験がありました

この夏休みを利用して、いくつかの高校から看護師体験にきてくれました。
みんなに制服に着替えてもらい、まずは記念撮影。(記念として最後にプレゼントさせてらっています)
血圧を測りあってもらって、実際に看護学校でも使用されているフィジコを使用して心音を聞いたり瞳孔みたりといろいろな体験をしてもらいました。

▲フィジコを使用しての体験①                     ▲フィジコを使用しての体験②
そのあとは、各病棟にて担当看護師と一緒に患者さんの補助などを行ってもらいます。


今回は、ベッドメイクもお手伝いいただきました。↑

お風呂介助後の爪切りの様子↑ですが、どの患者さんも娘さんやお孫さんくらいの若い子が来て元気が出るとおっしゃってくれたり、
隣にいる患者さんが「オラのヒゲそってほしいなぁ~」と羨ましがっていました。

お昼の配膳↑や食事の介助の様子を手伝っていただき、お昼休みには今年の新入職員と交流をしてもらいました。
高校3年生は、2学期に進路を確定になるということで、先輩の学校選びのポイントや看護師と保健師の違いなどたくさん質問がされていました。
もちろん、看護師以外の医療関係を目指す生徒さんもいました。ご希望の際は、リハビリなども見学可能だったりします。ぜひご相談ください。
 
この体験を機に将来当院に戻ってきてくれると嬉しく思います。みんな頑張ってください

広報山岸

 

 

 

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第69回 JA長野厚生連体育大会

7月27日(土)・28日(日)2日間の日程で第69回JA長野厚生連体育大会が開催されました。
台風が心配されましたが、影響を受けることがなく無事終えることができました。


今年は、当院が当番院ということもあり、会場をお借りしたり地域の皆さまにご協力をいただき感謝申し上げます。
詳しくは、広報誌「きずな」9月号にてご報告いたします。

広報 山岸