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労働組合女性部だより~フラワーアレンジメント~

 毎年恒例で行っている行事で、去年暮れにフラワーアレンジメントを行いました。
12月20日にクリスマス、12月25日にはお正月のフラワーアレンジメントを開催。
フラワーショップ「おおつき」からフラワーデザイナーの方をお迎えし、先生方に教えてもらいながら、それぞれの物が出来上がりました。
今年の参加人数は、持ち帰りも含め81名でした。
クリスマスのお花は、真っ赤な薔薇をふんだんに使いとてもきれいな物が仕上がりました。
お正月のお花は、縁起物の松を使い華やかに出来上がりました。


お花はとても心が和みますね。見ているだけで幸せな気持ちになれます。
毎年参加されている方はもちろん、初めての参加でも先生方が丁寧に教えて下さるので、来年も大勢の方の参加をお待ちしています。

労働組合女性部 松井

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2019職員旅行~北海道へいってきました!~

12月12日~12月14日2泊3日の日程で「登別・小樽・札幌の旅プラン」へ参加しました。松本空港から新千歳空港まで1時間半、北海道は遠いようで案外近い!当県からは手軽な旅行かもしれません。

初日は空港から登別温泉へ直行し、温泉で日々の疲れを癒してのんびり1泊、2日目は朝8時にバスでホテルを出発し洞爺湖を目指しました。最も美しく湖を見ることができるという“サイロ展望台”から目の前に広がる洞爺湖の神々しい景色を眺め、大自然を満喫できました。午後からはクリスマスムードで賑わう小樽・札幌市内の観光を堪能し、3日目は札幌市内の台所、札幌場外市場へ行きました。やはり目的は北の海の味覚、「海なし県」からやってきた私たちはそこで海産物の買い物を楽しんだ後に帰路につきました。
今回は女性5名の旅でしたが、食べておしゃべり、買っておしゃべり、それだけでは飽き足らず、買ったお土産を互いに見せあってはまた買って・・・存分に北海道を楽しむことができました。

「職員旅行」。このご時世で珍しいですよね。皆さんはどんなイメージをもたれるでしょうか?
「職場のメンバーで旅行なんて面倒だなぁ」と思われる方も中にはいるかもしれません。でも、そんな心配ご無用。予想以上に楽しめ仕事もやり易くなって「一石二鳥」です。
私は、2015年に当地へ引っ越してきました。縁あって翌年1月、30代半ばでこの病院へ就職しました。職場の先輩のお誘いで毎年職員旅行へ参加しています。広い院内は話したことのないスタッフばかりですが、それぞれの部署から三々五々集まったメンバーで旅行に行けばこれを機にぐっとお互いの距離が縮まること間違いなし!です。誘っていただいた先輩に今はとても感謝しており、毎年旅行の時期が今では楽しみです。
意外といいよ☆職場旅行!


PS.当院の職員旅行は、自由参加。個人プランを持ち込んでOKなんですよ。出勤扱いになるのでとても魅力的

 

地域医療連携課 髙橋

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保育所にサンタさんがやってきたぁ~

今年も職員のお子さんがいる院内保育所に、サンタさんが大きな袋を抱えてやってきましたぁ~

12月24日は、院内保育所のクリスマス会🎶
サンタに扮した職員が、クリスマスソングに合わせて「サンタさ~ん」の掛け声で施設に登場🎶
わ~い。サンタさんだぁ~と喜ぶ子供に、ひげもじゃのサンタさんが怖いとママやパパのところから離れない子供、


一人ひとり名前を呼ばれてプレゼントをサンタさんからもらっていました。

実は、今年のサンタさんは女性スタッフ。変装しながら女ってわかったらヒゲがおかしいとか突っ込まれるかな?とかドキドキしていたんですが、まだまだそこまで疑問に思う年齢でもなかったのでホッとしました(^_-)-☆
来年は、トナカイも連れてよい子のところへいきたいなぁ~。

広報委員会

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2020カレンダー

2019年度ももうすぐ終わりですね。
毎年広報委員会と写真部で作製しているカレンダーができあがってきました。
実は、ラミネート機が壊れてしまい、新しい機械の入荷待ちです。


このカレンダーは、池田町周辺の景色などを中心に作製されていて、入院患者さんの部屋に貼ったり、外来に貼ったりして大変好評いただいています。
写真は、写真部の方から提供いただいたのと今年は広報誌「きずな」の表紙の写真もはいっていました。
全部で6パターンほどのカレンダーがもうすぐできあがります。

広報委員会

 

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CV-NET信州研修会に参加しました

 12月8日に浅間温泉文化センターで開催されたCV-NET信州研修会に参加してきました。
「職域を超えて学ぶ」というテーマのもと県内外から医師、看護師をはじめ、臨床工学技士、臨床検査技師など幅広い職の100名以上の方が参加していました。
 今回は「これだけは知っておきたい 循環器領域の基礎知識:不整脈初級編」ということで心電図の基礎や、不整脈の治療のひとつであるカテーテルアブレーションやペースメーカーのことなど循環器のことを幅広く学ぶことができました。
 当院からも急性期病棟主任看護師/デバイスナースである大月幸恵さんが講師としてご講演を行いました。
デバイスナースとは、心臓デバイス埋め込み患者さんに特化して患者教育を含め専門的にケアする看護師です。「埋め込みをした患者さんは、デバイスとともに生きていく」とお話がありました。そんな様々な不安や悩みを抱えている患者さんに、寄り添っていけるように臨床検査技師である私にできることは何かを考えて、これからも患者さんのための検査をしていきたいと思います。

臨床検査科 平林志織

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看護職再就職支援研修会が開催されました

11月29日に看護職再就職支援研修会が当院で開催されました。
この研修は、長野県看護協会の受託事業として実施しています。結婚や出産・育児などにより、しばらく職場から離れていた看護師の方々を対象に、臨床現場に安心して復帰していただくための研修会です。
 今年度は、2名の方の受講がありました。研修内容は、スキンケア、褥瘡予防と治療、口腔ケアについての講義や電子カルテ、輸液ポンプ・シリンジポンプの操作、点滴静脈注射など体験をしていただきました。1日の研修だったため、慌ただしくゆっくり受講できなかったかもしれませんが、質問されたりしてとても熱心に受講されていました。少しでも不安が軽減され、どこかの職場で看護師として復帰され働いていただけるといいなと思っております。

  
▲講習の様子。2名だけの参加だったので、質問もたくさんいただき 少しでも不安解消されたのではないでしょうか。                    

研修担当 児玉
 
 

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DPATチーム出動

2019年10月12日未明から降り続いた大雨により千曲川が氾濫・決裂したくさんの方が被災をされておりました。
当院、DPATチーム(災害精神医療支援チーム)は、県の要請をうけ10月28日から3日間の日程で現地の長野市災害対策本部に出動いたしました。当日は、避難所を巡回し活動をしてきたそうです。今後、長期的にメンタルヘルスケアのニーズが高まれば再出動する準備をしております。

 

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アンガーマネジメント

12月2日に「アンガ―マネジメント」をテーマに院内接遇研修会を開催しました。
講師には昨年度もお越しいただいた、ファイザー株式会社 地域医療推進部 接遇専任トレーナーの金子美恵先生をお招きしました。講義を聞くだけではなく、隣の人と先生からの簡単なお題を話し合ったりしながらテンポよく進み、参加者の笑顔が多くみられる賑やかな研修会でした。怒りは二次感情で「不安」「つらい」「苦しい」等の感情がコップから溢れた部分が怒り、自分だけの「~であるべき」を見直す等、ポイントをおさえて非常に分かりやすく講演していただき、参加者からも「楽しかった」「面白かった」「実践したい」との声をいただきました。今後も興味をもってもらえるような研修会を企画したいと思います。

接遇委員会

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2019職員旅行~「海洋調査隊」が行く~

 当院には様々な趣味・特技を持った者がいるが、釣りキチも少なからずいる。
昨年から職員旅行、個人企画に参入し船釣りの経験値を上げている。
 昨年は経験豊富な「隊長」の釣り上げた調査対象物(ヒラマサ・ヒラメ)の姿・形の観察に加え、味の確認を全員で行い、意見交換会は大いに盛り上がった。
 今年も同様に計画したところ、今年度の職員旅行の中では最大の参加者が得られた。
天候は危惧されたが、大いなる期待を胸に準備万端整えたところ、波が高くなんと欠航が決定!
今回は鯛の観察(姿・形・味)をじっくり行う予定だったのに~。残念。
参加者同士の夜の意見交換会は相変わらず盛り上がり、あたかも出船できなかったことへの鬱憤晴らしのようだった。
翌日も獲物を求めて移動したが、極めて当たりは渋く、皆の顔も渋いまま。
そんな中でも大きく話題となったのはなんと「さびき」の針でタコを釣り上げたこと。この時ばかりは大いに沸いた。

 ▲タコを釣り上げたぁ~
今年度の海洋調査は残念な結果に終わったが、すでに別計画でリベンジをはかった者もいる。
「来年こそは自らが竿頭になるぞ~~!!」とそれぞれが熱い思いを心に秘め、道具の手入れをしながら来年を待つとしよう。

海洋調査隊

 

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「ひだまり」クリスマス会2019

 リンリンリンリン早くもクリスマスがやってきました。
スタッフがトナカイ・サンタクロースの着ぐるみで登場!
5階病棟(地域包括ケア病棟)「ひだまり」では『七夕の会』に引き続き12月3日に『クリスマス会』を行いました❢
病棟エレべーターホールには30人程の患者さんとその家族に集まりいただきました。
まずは、病棟スタッフによる手足を動かす簡単な体操を行いました。皆さん笑顔でウオーミングアップをすることができました。


続いてスタッフ5名によるハンドベル演奏。各自2~3個ベルを担当し、3曲(あわてんぼうのサンタクロース・きよしこの夜・ジングルベル)を演奏しました。全員で集まる機会がなかなかないため、楽譜を事前に渡し、それぞれが練習をして、本番に臨みました。また、患者さんにもハンドベルを持っていただき「きよしこの夜」を一緒に演奏し楽しむことができました。最後に、みんなで数曲歌も歌い、和気あいあいのひと時を1時間ほど過ごしました。

 
その日の夜は、ぐっすり眠れて夢枕にサンタさんからのプレゼントが出てきたでしょうか・・・!?

 最後に『ひだまり』について、経緯をお話ししたいと思います。「ひだまり」とは、病棟デイケアの名称です。10数年前スタッフからの募集で命名されました。「ひだまり通信」は30通にも及びます。過去のデイケアでは、音楽療法士の方に来ていただき音楽を楽しんだり、時にはボランティアの方に来ていただきゴスペルの歌・琴の演奏・フラダンスなども披露しました。
入院生活は、単調にも成りやすくADL(日常生活動作)の低下に繋がりやすいため、このようなイベントを通して、スタッフと患者さんが関わることにより生活意欲が持て、楽しみや心地よい入院生活が送れればと思います。

     5階病棟  須澤吉子

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2019職員旅行~浜松エアフェスタとSL~

10月に2日間の日程で、職員旅行で浜松方面に行ってきました。
1日目は、自衛隊浜松基地でのエアフェスタ2019にて航空ショーを見学!!

 ▲エアーフェスタ会場にて

宿泊先の温泉旅館にて日頃の疲れを癒し、2日目は大井川鉄道でSLに乗車しました。

 ▲今回参加した職員たちとSL機関車
飛行機や海にあまり縁のない長野県の僕らにとって楽しい2日間でした。
普段から顔は知っているけどお話しをしたことのない職員のみなさんと交流ができ、仲間が広がった気分です。
来年は、どこにしようか今から職員旅行が楽しみです。

施設課 倉科

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~労働組合女性部*東京ディズニーリゾートへ~

 毎年恒例になっている、女性部のバスハイクで「東京ディズニ―リゾート」へ行ってきました。
11月9日土曜日、組合員と組合員の家族参加を含め、総勢45人でバス2台を貸し切り閉園まで楽しんで来ました。天気は晴天で日中は寒さも忘れるほどの天気でした。
8日から始まった「ディズニー・クリスマス」で園内はクリスマスツリーが至る所で見られ、クリスマスのパレードや花火も開催され見とれてしまいました。
クリスマスイルミネーションはやはり気分が上がります!!


日頃の疲れも忘れ思いっきり楽しみました!

夢の国で過ごした一日は家族や職場の仲間と思い出に残る一日となりました。

労働組合女性部 松井

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国際医療英語認定試験

 11月16日(土)大阪に「国際医療英語認定試験」を受講してきました。
この試験は、合格不合格ではなく自分の医療英語レベルを確かめるもので、400点満点の初級又は上級のレベル結果が発表になり、一般的に知られているTOIECの医療英語版みたいなものです。
この試験は、医療処置(低体温症の患者さんの処置についてなど)についてのことなども問題にでるので、私のような看護師でもない事務職にはとてもですが上級レベルは手に届かないです。しかし、医療単語などのレベルアップになると勉強し定期的に受講するようにしています。

 初めて受講したのは2017年11月。医療英語を勉強始めて1年弱の時でした。東京へ医療通訳のクラスにも何度か通いました。受講している方は、私以外看護師や医師ばかりで、私のように事務関係のものはいませんでした。授業後にはカフェで各病院の外国人対応のことなど情報交換したり、みなさんとても気さくで私のように医療現場のことなどわからなくても丁寧にいろいろ教えてくれました。普通コースは、上級レベルの内容も多く医師や看護師などの医療知識がないと上級取得は難しいとわかったので、今回は、Basicコースができたのでそちらを受講しました。年1回2会場のみの試験で、今回大阪会場では20人弱の受講者がいました。

当院は、都会の永住している外国人と違い、スキー場が近いのもあり冬になると外国人観光客の患者さんがいっきに増えます。私の場合は、待ち時間に日本の医療システムを説明しながら受診~会計までほとんど同行してお世話いたします。夕方遅くなって入院になり同行した方が帰り方がわからないや宿泊先の心配など、できる範囲でご案内いたします。

 私自身、海外旅行に頻繁に行き いままでの仕事の経験があるから、言葉の通じない異国での診療はとても不安なのがわかります。このような経験を通してどの国の方でも少しでも安心できるように、対応できればと心がけています。

こんなことがありました。
●アジア圏の少し日本語ができる友達Aさんと少し英語ができるお友達Bさんが受診し、私が加わって同行しました。やはり医療の説明になるとAさんBさんは「断裂」「麻酔」や「腱」などとかがわからないと、それを私が簡単な英語や日本語にして模型や本を使用して説明したりします。

●日本語少しできる通訳いらないとおっしゃった方は、脊椎骨折をしていたのですがゆっくり先生が日本語で説明したそうです。コルセットの説明で私が呼ばれ患者さんは英語の方が簡単っていうので、説明してくなかで「骨折」は「捻挫」だとイメージしていたとおっしゃり「骨折」したのにびっくりして、そこから慌てふためいていました。

英語以外の言語ならタブレットも使用しますが、100%翻訳が正解か信用できませんので慎重になります。(英語でも面白い翻訳になることが多々あるので・・・)
もちろん私はプロでもないので、先生の説明がわからない時もあり、その都度先生に聞きながら通訳を行います。医療通訳とは日常英会話とは違い、たくさんの経験が必要で患者さんに先生の言葉を簡単にわかりやすくする説明が必要な仕事だと実感します。
医療英語を勉強してても、夏場になるといっきに海外からの患者さんが減るので英語力を保つのも必至ですので、友人などから声がかかればボランティアで院外にいくようにもしています。
当院は、平日時間内であれば英語以外にポルトガル語の対応も可能ですが、不在の時があるので、事前にご連絡をいただければできる限り対応できるようにしています。

 ▲京都駅はクリスマスデコレーション一色でした。

人事課 山岸

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第29回日本医療薬学会年会で発表しました

 福岡国際会議場・マリンメッセ福岡・福岡サンパレス・ホテル日航福岡において開催されました「第29回日本医療薬学会年会」に2019年11月2日(土)から3日間の日程で参加してきました。日本医療薬学会年会は、年に1度開催され主に病院薬剤師などが毎年約9000人以上参加する大きな学会となっています。

   
▲福岡国際会場と学会看板                       ▲マリンメッセ福岡にて 

 2016年に厚労省から薬剤耐性アクションプランが発表され、抗菌薬の使用量と薬剤耐性率の数値目標が示されたことから抗菌薬の適正使用に向けた取り組みが課題となってきています。2018年4月より当院においても抗菌薬適正使用支援チームの活動を開始しています。そこで、今回は「当院の抗菌薬適正使用支援チームによる活動の成果と課題」というテーマについてポスター発表してきました。
今後、今回の発表で明らかとなった課題について重点的に取り組みを行い改善していくことで院内の抗菌薬適正使用の推進に貢献していきたいと思います。

▲往復飛行機移動でした

薬剤部 樋口

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2019あづみ病院祭&JA農業祭 

11月3日(日)あづみ病院祭とJA農業祭を開催いたしました。
当日は約3200人の方々に来場いただきました。大勢の方にご来場いただきありがとうございました。
ご存じでしたか?病院祭と農業祭が合同開催するのは、他にはなくここだけなんです!!


▲秋晴れでお祭り日和でした

JA農業祭では、お野菜やりんごなどたくさん並び、地域の食材を使用した試食などもたくさんございました。

 

お天気がよかったので、屋外に用意したテーブルにはたくさんの方がくつろいで、購入したものを食べたり、子供たちは露店コーナーで輪投げやコイン落としを楽しんでいました。

 
▲今ブームのタピオカも大人気でした。                 ▲子供に人気露店コーナー

また病院祭の様子は、広報誌「きずな」12月号でご紹介いたします。