スタッフブログ

学会でシンポジストさせていただきました

先週末、横浜で開催された心臓リハビリテーション学会に参加しシンポジウムで発表を
させていただきました。
この学会は医師だけでなく、看護師・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・管理栄養士・臨床心理士、運動療法士など多職種が参加する学会です。
心臓リハビリはリハビリ=運動ではなく、入院中~退院後も継続して多職種で患者さんを包括的にサポートします。
今回は、「心臓リハビリテーションにおける看護職の役割」というセッションで当院
のデバイスナースの役割について発表しました。全国の名高い先生方と同じ壇上で、
しかも大きな会場、満席立ち見という中でものすごく緊張しました。
臨床の中で、やはり多職種連携はとても大切だと感じます。そしてあづみ病院の多職
種連携はすごい!と感じて帰ってきました。その中で橋渡しの存在であり続けたいと
思います。
学会で勉強してきたこと、臨床に生かしていきたいと思います。

▲発表をしているところ                        ▲会場の雰囲気

※デバイスナースとは、PM (ペースメーカ)、ICD (植込み型除細動器)、CRT-P (両心室
ペースメーカ)、CRT-D (両心室ペーシング機能付植込み型除細動器)、S-ICD (皮下植
込み型除細動器)などのデバイス植込み患者さんに特化して、患者教育を含め専門的にケアする看護師です。

(3階病棟看護師 大月幸恵)

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職場体験~中学生~

7月、近隣の中学校3校から男女合わせて21名の生徒さんが当院にて2日間職場体験を行いました。
1日目は、薬剤部、管理部、栄養科、臨床検査科、リハビリテーション科、放射線科を体験しました。

  
▲あまりの薬の量に驚いていました               ▲栄養科ではスープを飲みやすいように固める演習
2日目の看護体験ではお互いの血圧を測ったり各病棟で看護師にサポートをしてもらいながらさまざまな体験をしました。

  
▲お互いの血圧を測ってる様子                      ▲いよいよ病棟での体験。担当看護師さんに挨拶

参加いただいた生徒さんの将来の夢を聞いたところ、医療関係に携わりたくてなかでも看護師が一番多くその他に医師、薬剤師などもいました。
また今人気の「コードブルー」の医療関係ドラマを観て影響されたとの声も多かったです。
 医療関係を目指す子供たちが増えてくれることは嬉しいですね。
将来の夢が叶うことを願っています。

(広報担当)