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告知

23日にNST栄養勉強会が当院にて開催されます。
「褥瘡の治療とケア~食事療法とケア」というタイトルで、私とメーカーさんで講師を担当します。

学習会の度に協力していただいているアンケートでは、褥瘡に関するリクエストも多いため、今回開催する運びとなりました。
次回の勉強会が、50回目という記念!?すべき節目に当たるため、「ケース検討を入れた内容にしたらどうか」と企画を提案し、その準備も進めています。
(勉強会は3月13日を予定)

節目のことは知らなかったのですが、実際のケースを通し、経過を知ることで知識が繋がり、次に活かせるのではないかと考えています。
褥瘡学会のワークショップで発表させてもらったケースについて、さらに掘り下げて展開する予定です。
栄養状態が改善し、褥瘡も順調に軽快したため、「腸を使うって大事!」と痛感させられたケースで、退院後訪問指導も行いました。
訪問したことで私も勉強になり、忘れられないケースのひとつです。

ご家族も、学習会などでのデータ使用について快諾してくださったので、
そのお気持ちに応えなければ。。。と考えています。

そのために23日の勉強会は、3月の勉強会に繋がる内容にしたいので、
ただ今、絶賛資料作成中(遅すぎ?)なのです。

卵にゅうめんと柿の葉寿司、体も心も温まる優しい味です。

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鬼に金棒!?

今月から泌尿器科に女性医師が赴任されました。
先月まではパートの医師による金曜日のみの診療でしたが、今月から常勤医のため連日の診療が可能になります。(診療カレンダー
診療科によっては、女性医師の診察を希望される患者さんもいらっしゃるので、
選択肢が増えるのはとても良いことだと思います。

初日が排尿ケアチームのラウンド日だったため、一緒にラウンドもしてもらいました。
積極的に患者さんへ声がけをしていたので、赴任早々に色々とお願いしても大丈夫と勝手に判断し、チームの経緯と今後の予定などを説明したところ、
「今まで排尿自立指導をしている病院に勤務したことがないので、憧れのチームなんです。」と言っていました。

私にそんなことをうっかり言ってしまったら、今後どんなことになってしまうか。。。
発言したことを先生が後悔しない程度に頑張っていただこうと、金棒を手に入れた気分です。

*湯島聖堂の孔子像

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新年の抱負!?

新しい年が始まりました。
年末に誕生日を迎えるので、気持ちや決意も改まります。

今年は新たな役割を依頼されており、学びの多い年になりそうです。
「負担はない」といえば嘘になりますが、初めてのことなので楽しみしています。
(詳細はいずれ投稿しますね)

新しい取り組みにストレスを感じる人もいますが、私はむしろ何も始めないことの方がストレスを感じるタイプ。

ただ、年々パフォーマンスが落ちていると感じているので、せめて現状維持したい、するにはどうしようと頭を悩ませています。
(何か良いアイディアがないかなぁ~。)

今年もよろしくお願いします。

*国宝、仁科神明宮。

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今年は絶対、香香に会いたい!!

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戌年から亥年へ

毎年のことながら、あっという間に1年が過ぎてしまいました。
今年は「好い」と「嫌な」ことが極端な1年でしたが、けっこう頑張った1年でもあります。

学会発表やワークショップでのプレゼン、退院後指導訪問では特別養護老人ホーム(特養)やサービス付き高齢者住宅(サ高住)、自宅への訪問指導。
なかなか出来なかった、医療用テープ適正化への取り組み、CST活動でのマイスター試験開始、地域のケアマネジャーさんや事業所のスタッフ対象の学習会などなど。

与えられた役割としてやって当たり前のことなのですが、
今年だけは自分に「頑張ったね!」と言ってあげたい!!

*某TV局で放送されている人気の尼寺に泊まりました。

来年の「己亥年」は、今の繁栄を維持するように守りに徹したほうが良い年なのだとか。
「繁栄」とは程遠い状態なので、来年も攻めの1年にしようと考えているところです。

今年もお世話になり、ありがとうございました。
良い年をお迎え下さい。

*明治神宮の清正井、半端ないエナジーを感じました。

ちなみに。。。
今年の「戌戌年」は、大繁栄か滅亡の極端な年なのだそうです。
残り数日という今日のタイミングで知りました。
当たっていたのかしら。。。

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ヒルズでセミナー

先日、六本木ヒルズへ行って来ました。
クリスマス前のステキなシーズンにまさかのセミナー。
アカデミーヒルズ49Fの、とてもラグジュラリーな会場です。

どうしても行きたかったセミナーは、「褥瘡管理のニューフロンティア~予防から始まる皮膚管理対策と実践方法~」
海外から2名の先生をお迎えして、同時通訳をしてくれるとのことだったので、
安心!?して参加できました。
国内からも大浦先生を始め、手術室の認定看護師とWOCNも演者として登壇されました。
褥瘡学会のシンポジウムでも同じ先生方の発表があり、もう少し聞きたいと思っていた内容でした。

虚血は細胞が破綻した・変形(細胞死)した結果であり、時間がある程度かかる。
変形を予防することで虚血を遅らせることができる。

治療のコストよりも予防のコストの方が安いため、ドレッシング材の使用が薦められます。
ただ、なかなか理解を得ることが難しいのが現状です。
感染管理のように、手指消毒用のアルコールを積極的に使用するような文化に、
褥瘡予防もなれば良いけれど。。。
それには、まだ時間がかかりそうですね。

マットレスやピローのように、備品として管理できるものと違い、ドレッシング材を予防的に(積極的に)使用していくのは、難しいと思われますがデータの収集なども取りながら、取り組まなければいけないと痛感しました。

 

*駅へ向う途中、急いで撮影。

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東京にはいつも新幹線を利用しているのですが、何十年ぶり!?に高速バスで東京へ。
ヒルズに行ったのに、おしゃれなショップには全く立ち寄れず、(ウィンドーショッピングも)美味しい物も食べることができず、散々だったと思っていました。
けれど、北陸新幹線が停電の影響で遅延したことを知り、「すごい!あたしって持ってるかも~」と1人で興奮したのでした。

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仲間が増える喜び

先日、東信地方の病院から、排尿ケアチームの視察に来訪されました。
チームの立ち上げにあたり、ラウンドの見学からマニュアル作成、活動になどについて、直接説明が聞きたいとの依頼でした。
指導料を算定している病院は全国的に少数派なので、増えることに協力できるのは嬉しいことです。
期待に応えられるか心配でしたが、困っている様子だったので、お引き受けしたしだいです。

私もおむつの日額固定制度を始める時に、群馬県の病院を視察させていただいたことがあります。
実際の様子を自分の目で確認することが大事で、そこから良いアイディアが浮かぶこともあるのではないでしょうか?「百聞は一見にしかず」です。

当院の場合は準備期間があまりなく、始めてから色々と修正をかけていきました。
やってみないと分からないことも沢山あるので、それで良かったのだと思っています。
(大変でしたけれど。。。)
準備期間が十分にあるので、医師とよく相談し、自施設にあった方法を模索して欲しいと伝えました。
チーム活動開始から2年以上経過し、医師からも「前に比べたら、レベルが上がったよね。」と言われ、軌道に乗ったことを実感している今日この頃なのです。

 
*大神神社

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永遠のテーマ!?

毎年恒例となっている褥瘡懇話会が開催され、リンクナースと一緒に参加してきました。
特別講演は「看護技術の歴史と展開 -褥瘡看護の歴史を辿る-」をテーマに、看護技術史の研究をライフワークとしている鈴木先生が講師でした。
先生は、時代劇の医事考証・指導をされており、大河ドラマの指導をお務めになった時のエピソードを解説して頂きました。
例えば、貫通した矢を抜くシーン。
止血をしていたのか問われた時、止血法が日本に入ったのが1853年のため、それ以前は「釘抜」という専用の物を使い、「素手」では抜かなかったそうです。
ただ、視聴者がそれに違和感を覚える場合もあるため、考慮が必要とのこと。
数分のシーンや、視聴者の目に留まるか分からないような小物などにも気を配っていることが分かり、今までとは違う視点で楽しむことができそうです。

「踵の下に柔らかな厚い枕を置く」「「背部の観察をしてシワの無い様にする」
「加重が加わると褥瘡を発生する」といった記述は明治頃より見られ、褥瘡予防は非常に重要な任務のひとつで、できた場合は看護師の責任とされていたそうです。

褥瘡予防・ケアは、看護師の永遠のテーマですが、褥瘡が無くなる未来が来ることを信じています。

 
*会場のキッセイ文化ホール。秋晴れの紅葉狩りにはピッタリの日でした。。。

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フォーラムから。。。

先月末、当院で使用しているオムツメーカー主催のフォーラムに品川へ行ってきました。
4回目となるフォーラムですが、昨年参加できなかったものの、3回も招待して頂き毎回たくさんの刺激を受けて帰っています。
この2年間で、当院のコンチネンスケアはフェーズ2に入ったと実感できました。

そこそこになるまでに6年も掛かりましたが、無いものを作り出していくのは本当に大変で、「止めたらどんなに楽だろう。。。」と思ったこともあります。

 

消費・所有することに価値を見出す「モノ価値」ではなく、使用することに効果・機能を見出す消費行動「コト価値」という考え方。
コト価値を証明できるようになってきたことは喜ばしいことですが、
地域連携がまだまだなので、メーカーのアドバイザーさんと二人三脚で、頑張って行こうと思っています。
今回テーブルディスカッションで、施設からの参加者の話を伺い、作戦の変更が必要だとよく分かりました。
地域連携の道は登山に例えると計画段階ですが、千里の道も一歩から。。。

歩く歩道を逆走している気分ですが、あせらず・あきらめずに行くだけですね。

*品川神社にある富士塚

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看護連盟出張

看護師資格を有する国会議員の先生方との面会があり、国会議事堂と自民党会館の見学に行ってきました。
修学旅行は関西地区だったので、国会見学は初めて。。。
議事堂はテレビで見るよりも綺麗でビックリでした!
残念ながら、内部は撮影禁止なので外の写真を沢山撮ることに。

特別に支持をしている政党が有るわけではありませんが、政権与党を応援することが、看護師の処遇改善などには必要なことだと思っています。

数年前に降雪のため、国家試験が受けられなくなった学生に対して、再試験を実施できるように働きかけていただき、実施できたのは、面会をさせていただいた先生方のお陰だと聞いています。
あの時再試験ができなかったら、学生だけでなく内定している病院も、大変な痛手になるところでした。
(当院に内定が決まっていた学生さんたちは、当日に受験ができていました)

私たち看護師の代表として、これからも応援していきます!!

*自民党総裁室内のソファー、座らせてもらおうと思ったらダメでした

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病院祭レポートなどなど

今年は「10月20日は床ずれ予防の日」をテーマに、パネルと褥瘡(じょくそう)モデルの展示、サンプル品の配布を行いました。
当日は説明の時間があまり取れませんでしたが、近くで説明をしていたスタッフに確認したところ、「保湿剤を塗ったり、サンプルを持っていく人がけっこういますよ」とのこと。
サンプルの補充なども適宜行いました。

洗浄剤や保湿剤はかなり浸透してきましたが、撥水クリームの知名度が低いので啓発することに。。。
失禁関連皮膚障害などの予防に有効なので、おむつを使用している場合には必須なのです。

褥瘡モデルを見た子供さんが「痛そう~」とか「触ってもいい?」と足を止めてくれるので、
モデルを展示するのは効果的であると実感しました。
無償で貸し出しして下さる、メーカーさんに感謝です。
(宅配の料金も不要なので、ありがたいです)

残念ながら今年もパネルは参加証でしたが、
当院で使用しているおむつメーカーのアドバイザーさんが担当地区から選出され、全国規模での事例発表で金賞を受賞しました。
当院での取り組みを発表したので、自分のことのように嬉しい反面、身が引き締まる思いも。

日頃、上手くいかないことの方が多いのですが、たまに上手くいくことがあると感激しますね。
ご褒美も必要です。。。

*明治神宮に参拝しお守りを購入。

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大切にしたいこと

今月上旬に、飯山市で開催された「ストーマリハビリテーション研究会」へ
病棟ナース2人と一緒に参加しました。

研究会は特別講演と一般演題、企業展示で構成され、学会の地方会として位置づけされています。
特別講演は名古屋第二赤十字病院の本田WOCNを講師に迎え、
演題は「在宅ストーマケア最前線~退院後訪問指導で見えてきたもの~」でした。

退院後訪問指導とは、「医療ニーズが高い患者が安心・安全に在宅療養に移行し、在宅療養を継続できるようにするために、患者が入院していた保険医療機関が退院直後において行う訪問指導を評価」するもので、私の専門領域では「人工肛門または人工膀胱を造設している状態にある者」「真皮を超える状態にある者」が該当します。

私も何度か退院後訪問指導を行ったことがありますが、身長の高い夫が妻の装具を装着する際に、ダイニングテーブルに妻を立たせて、ストーマの位置と目線が合うように行っていたエピソードなどは、実際に訪問しなければ分からないこと。。。
外来受診時に、「いつ・どこで・誰が・どのように・何回交換している」かを確認をしますが、次回の外来までに「予測を超えたことがあるかもしれない」ということが、よく分かりました。

ご本人達から見ると工夫していると思っているので、否定はせずに、受け入れてもらえるまで、提案するしかありません。
「退院後に困らない方法を一緒に考える」ことをこれからも大切にしていきたいと、改めて感じました。 

                         

*とてもステキな会場でした。

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10月20日は床ずれ予防の日

毎年、10月20日は「床ずれ予防の日」です。
今年は翌日が病院祭のため、パネルは床ずれ(褥瘡)をテーマにしました。
メーカーさんからボディモデルもお借りして、気合だけは十分です。
パネルの説明なども行う予定ですので、お近くの方は是非お出かけ下さい。

*帰れま10のスライドに使った写真。
虹の写真に一目ぼれして、データをいただきました。
他にもステキな写真が沢山あるので、大勢の人に見て欲しいと思っています。

 
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褥瘡学会 帰れま10 続報

まだ、参加されたことがない人のために説明させて頂くと、プレゼンターから問われた3択問題に答えるという、いたってシンプルな内容。
しかし、侮る無かれ、その3択にプレゼンターの個性が。。。
竹田先生については前回投稿したので、今回は5名の先生方について。

まずは、WOCNの石濱先生と山根先生。
石濱先生は感染褥瘡についての症例でした。
同行訪問や退院後訪問指導のこと、在宅版リスクアセスメントスケールについて取り上げ、K式スケールの「K」大学の校章を問題に!?
これは、難問ですね。(私も分からない。。。)

山根先生は、医療関連機器圧迫創傷について。
今年度から褥瘡ハイリスク患者ケア加算の項目に追加され、話題の創傷です。
フィジカルアセスメント用の人形モデルの(男性)顔が。。。
洗浄後に予防的なケアを行うことが大切なのですが、洗ってもらって気持ち良さそうな顔にしか見えない!
可笑しくて笑いが止まりません。

管理栄養士の田村先生は、「私、5問作ってきちゃった。。。」というまさかの発言。
これは、うれしいサプライズですよね。
鉄分って以外と難しく、含有量についての問題。
そこに黒柳徹子さんが3択に入るところが楽しい。。。。
見やすいスライドといい、さすがです。

薬剤師の庄司先生は、「ナレーターコンパニオンしていたことがあるんですか?」と聞いてしまうくらいの美貌と美声にビックリ!
外用薬の塗布量(厚さ)を、横浜銘菓に例えて問題にするところがニクイ。
イメージがしやすくなります。

最後の登壇はやはり形成外科医の佐藤先生。今学会の事務局長をお務めでした。
帰れま10には欠かせない先生です。
カッコイイ先生が面白いことを言うのがねえ~。
登壇して下さるだけでいい! そんな感じ。。。

そして、なんといっても司会の安部先生、内藤先生の存在感が半端ない。
安部先生の車掌ネタ!?や内藤先生の振りも最高!
まとめていくのは、誰にでもできることではありません。

今年は教育講演やシンポジウム、一般演題が重なり、若干参加者が少なめでしたが、
参加した方が、ひとつでも持ち帰って職場に伝えて欲しいと思っています。
(忘れてしまったら、「帰れま10、楽しかったよ」でも構いません。)

素敵な先生方、参加者のみなさんと楽しい時間を過ごし、忘れられない学会になりそうです。

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やっぱり大好き帰れま10!

先週末に、パシフィコ横浜にて開催された褥瘡学会。
今年は、ワークショップ「全員正解するまで帰れま10!」にプレゼンターとして登壇させて頂きました。
昨年の盛岡は、都合により参加できませんでしたが、必ず参加するようにしている、大好きなワークショップ。

当日の打ち合わせで順番が2番目に決まり、(これが私にとっての番狂わせの始まり!?)
夕方までは待ちの状態です。
「かしこまる必要はない」と思っていたので、緊張はしていませんでしたが、
いざ始まってみると。。。

トップバッターの竹田先生(理学療法士)が、まさかの不適切問題を出題。
不適切というとちょっと盛りすぎかもしれませんが、問いと回答に無理がある!!!
一瞬「?????????」という反応のあとに、会場は笑いに包まれました。

打ち合わせに参加できなかった先生方からは、「これって仕込み?」
「仕込みじゃなかったらすごい」という声が。
確かに!

計算されていない、アクシデントは最高に面白い。
ご本人はドキドキしていたそうですが、そんな感じもまた面白い。。。

参加者目線では楽しいけれど、次の出番だった私は大変でした。
竹田先生をいじる方向でやっても良かったのかもしれませんが、軌道修正する方向でやり抜きましたよ。
とても良い勉強になりました。

とりあえず、ミッション コンプリート!

(次回も帰れま10について投稿します。)

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*全問正解しないと帰れないぞ~

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内省できた!?

看護の原点から考える~タイプ別コミュニケーション・コーチング~の研修に参加してきました。
いつも参加している専門領域とは違う内容の研修で、勉強になりました。

日頃、委員会やチーム活動の中で、コミュニケーションやコーチングには、
配慮をしているつもりでも、難しさを感じることもしばしば。。。

コーチングとは、自分の力で判断、選択し導いていくこと。
コーチとクライアントの信頼関係、目標の明確化、現状把握と目標とのギャップの明確化、
ギャップを解決すること。
エンパワーメントは、お互いを尊敬し、お互いに良い影響を与え、自律を促し、不足部分をお互いに支援することなのだそうです。

認定看護師の実習で、エンパワメントは、対象者の持っている力を最大限に引き出すことなのだと指導されました。

いすれにしても、まずは対象者を理解し、私の考えも示さないと何も始まらないし、
公平な人間関係が土台に必要なのだと考えています。
公平な人間関係は、意見を言う人が「上」で言われるほうが「下」という認識がない。
常にクリティカルなフィードバックとのこと。

私は、上とか下とか関係ないと思っていますが、スタッフも同じように思っていてくれているかどうか、「思っていないかも。。。」とちょっと気になっています。

訪問看護ステーションあづみ 大倉PTから頂いた写真。
ワークショップのスライドでも使用したくて、おねだりしてしまいました。。。

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