血液内科

2020年5月から、血液内科の指導医や専門医の資格を有する医師がそろい血液内科として充実した体制となり、2020年8月から血液内科の開設をすることになりました。
国内や海外のガイドラインに沿って、適切な治療を行うことを心がけています。また、高齢や合併症のある患者さんに対しては、それぞれの状態に応じた治療を検討します。抗がん剤や抗体薬での治療を行うことがありますが、多くの治療は外来通院が可能です。
ほとんどの血液疾患に関して対応が可能ですが、急性白血病や移植治療が検討される場合には、信州大学病院やまつもと医療センターとも連携して診療を行なっています。

主な検査

骨髄検査(マルク) 75件/年(2019年)

扱う症状

貧血、血液細胞(白血球や血小板)の減少や増加、リンパ節の腫れ、止血の異常など

扱う病気

悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、急性白血病、慢性白血病、骨髄増殖性腫瘍(多血症、血小板増多症、骨髄繊維症)、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、自己免疫性溶血性貧血、再生不良性貧血、血友病など