スタッフブログ

#長野県新卒看護師募集#2021新卒

こんにちは。人事課からの投稿になります。
2020年度卒業の学生さん向け職員の募集人数が発表になりました。こちら
当院にちょっとでも興味がある方に当院のことを少し書きたいと思います。
長野県でも北寄りの田園風景の中にある総合病院です。
病床は、320床(一般200・精神120)、1日平均入院患者数284.8名、1日平均外来患者数785.3名です。さらに詳しくはHP

▲当院の病棟からはこの景色が眺められます。
この画像を見る限り何もない・・・
大町市・白馬村はこの先に位置し、この北側は特に高層ビルなんてものはありません。
 長野県は、田舎暮らし移住地としてなんと過去10年間トップ3位以内をキープしている人気エリア。
長野新幹線が開通して都市へのアクセスもますます便利になってきました。
実は、都会から移住した職員の中には、IターンやUターンはもちろんJターンも多くいます。
「田舎暮らし時々都会へ」みたいな生活の方が多く感じます。
黒部ダム・白馬村・大王わさび農園などの観光地も周辺にはたくさんあります。
良いところはきりがなく説明ができるのですが、気になるマイナス面は、マイカー必須。高速道路がまだまだ県内に伸びてないことかもしれません。それと冬は、寒い。でも、都会の家に比べると暖房や断熱がしっかりしているので家の中は暖かいかもしれないです。
さて、今流行りのハッシュタグで表すと

#2021新卒看護師 #長野県看護 #長野県就職 #安曇野看護師 #あづみの看護師募集 #池田町看護師 #新入職員 #看護師募集 #新人看護師 #地域看護 #長野県病院見学 #新人看護師 #チーム医療 #安曇野市移住 #安曇野移住 #田舎で看護師 #Iターン #田舎暮らし #マイカー通勤 #渋滞知らず #マイカー必須 #Iターン #Uターン #病院見学ご希望日程 

こんなところでしょうか。
さて、興味のある方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡お待ちしております。
医学生・研修医向けですが、WEB版病院見学にてあづみ病院の雰囲気をご覧いただけます。こちら

人事課山岸

スタッフブログ

心リハ~インターバル速歩~

MGプレスさんにてインターバル速歩の記事が掲載されました。
当院では、2018年より能勢博先生指導のもと、インターバル速歩を取り入れた心臓リハビリテーションに取り組んでいます。
今回の記事では、そのインターバル速歩リハビリの実践内容が紹介さています。

出典:2020年5月27日付MGプレスから
記事の内容はこちらからご覧ください。記事1 記事2
当院のインターバル速歩を取り入れた心臓リハビリテーション紹介2018年6月号きずな記事

広報山岸

 

指導医・研修医ブログ

初期研修2年目の近況~麻酔科~

 初期研修医2年目の政田です。
早いものであづみ病院での研修がスタートしてから1年が過ぎましたので、研修の近況を報告したいと思います。新型コロナウイルス感染症の影響で生活様式にも変化が生じた昨今ですが、幸いにも当院での研修はスケジュール通りに行うことができています。

 現在は麻酔科で研修しており、手術室における全身麻酔の麻酔導入・維持・覚醒を中心に経験しています。麻酔導入時の手技だけでなく、麻酔維持・覚醒までの輸液や薬剤への反応性を体験しながら全身管理について考える機会となっており、これまでの病棟や外来での研修とは違った経験ができています。また、これまでの研修で経験した術野からの視点とは異なり、麻酔科では手術手技に対するバイタルサインの変動があればその原因を考えながら迅速に対応していく必要があります。残りの研修期間で少しでも術中の全身管理について理解を深められるように日々学んでいきたいと思います。

 ▲麻酔科の新倉医師より指導を受けている様子 taken by 広報

学生の皆さんは実習や病院見学が困難な状況かと思いますが、当院では初期研修に関する紹介動画やweb説明会を準備中です。あづみ病院での研修の魅力がオンライン上で伝わる内容になっていますので、興味のある方は是非確認してみて下さい。 

医学生・研修医向けWEB版病院見学

2年目初期研修医 政田

 

WOCNブログ

油断大敵

 健康が取り柄だった私が、咽頭炎になり1週間仕事を休みました。
コロナ前から人ごみにいく時にはマスクを着用し、手洗いや手指消毒もしっかり行っていたのに、ちょっとショックでした。

のどに激痛が走り唾液を飲み込むのが苦痛。
発熱はないけれど、平熱が低いので「だるさ」はある。
1番困ったのは声が出ないこと、仕事になりません。
食欲は変わらずあり、「しょっぱいものが食べられない」とか「炭酸系が飲めない」こと以外は特に問題なし。

スタッフからは、「ふりはたさんでも風邪をひくんですか」とか「声がおかまみたい」とか「今くらいでちょうどいい」などと言われました。
やさしいスタッフばかりで、ありがたいですね。

新人研修、委員会、ミーティングなど、予定変更をさせてもらい、
「こんな時は、突発的なことで受診しないように」とも考えていたのに、2回も診察を受けてしまいました。
今後は、「自分は大丈夫!」などと過信せず、予防を更に強化しようと考えています。
(睡眠不足やストレスで免疫が下がるので要注意かな)

緊急事態宣言は解除されましたが、気を緩めず、体調管理に注意していきましょう!

いつもありがとうございます。   WOCN   ふりはた 

次回は新人研修のことなど、投稿していきます。

スタッフブログ

農畜産物の消費拡大運動

「農畜産物の消費拡大運動」の一環で、全農さんより牛乳が900本当院に届きました。新型コロナウイルスの感染拡大で農畜産物の消費量が減少している状況を受けての運動で、当院では入院患者さんに提供をさせていただきました。
少しでも生産者の方に安心してこれからの農畜産物の生産にあたっていただきたいと思います。

広報担当

 

スタッフブログ

手作りマスクを寄贈していただきました。

池田町のボランティアのご奉仕により、院内保育所「あづみっこ」の園児ならびに当院デイケアセンターの利用者さんに手作りマスクを寄贈していただきました。
子供用マスクは、まだ店頭でも販売がされていないので、とても貴重で作製していただいたボランティアの皆さまの温かい気持ちに感謝し、大切に使わせていただきます。
あらためてお礼申し上げます。

広報山岸

スタッフブログ

ムービー製作の様子

こんにちは、広報担当しております山岸です。
先日、秘書室から研修医向けのムービーを作成するのに手術室に入る許可申請をするとのことで、広報も一緒にお願いして入らせていただきました。
この日は、朝から心臓カテーテルと肩のオペに入らせていただきました。
待ち時間の間、研修2年目の政田先生と事務所で一緒になりました。
私を見るなり「あ!ブログ・・・書いてない」って恐縮されてしまいました。
「大丈夫です。研修1年目の先生が結構書いてくれたので。。。でも、ブログ記事お願いします」と再度お願いしました。(政田先生も記事を書いてくれました。後日UPいたします。)

手術前に麻酔科の新倉先生から指導をいただいているようです。
その様子を動画に収める秘書室の方、そしてそれを写真に収める広報です。
さて、当院での研修医向けムービーができあがりましたら、ホームページでもご紹介させていただきます。(ムービーが完成しました医学生・研修医向けWEB版病院見学

広報担当

 

フレッシュナースブログ

2020新人研修~薬剤の取り扱い・口腔ケア・検査~

 今日は3つのことについて学びました。
1つ目は薬剤の取り扱いについて学びました。麻薬・毒薬・劇薬の取り扱いには注意が必要で、鍵のかかる金庫に保管してあります。紛失や破損した場合、薬剤部・警察などに報告する必要があるので取り扱いに注意していきたいと思います。


2つ目は口腔ケアの方法を学びました。口腔内が汚れていると、細菌が繁殖し肺炎につながる恐れがあります。口腔ケアは毎日行うことなので、今日学んだ方法で正しく実施できるように意識していきたいと思います。
3つ目は血液や尿の検査や輸血の取り扱いについて学びました。採血や輸血の投与時には患者確認、検査に必要な血液の量の確認などをきちんと行い、検査結果が正しい値になるように慎重に取り扱っていきたいです。

入職して1か月たち、少しずつできる業務が増えてきました。確認・報告をしっかり行い、責任をもって業務にあたっていきたいと思います。

5階病棟 石澤 佐々木 吉沢

スタッフブログ

人間ドックのランチ

先日、当院の半日人間ドックを受けてきました。
当院では、半日・1日ドックの方にお昼のお弁当が提供されます。
人間ドックを受診する際に、決めてがランチの内容だったりする方もいると思います。
なので、今回は当院のお昼のお弁当を紹介したいと思います☆彡

お弁当の内容は、その日によって違います。
お食事会場は、健康診断を受けるフロアーにあり、2面ガラス張りで明るくこの日はお天気も良かったのでゆっくりといただくことができました。
朝食抜きだったので、ペロッといただくことができましたが、ボリュームがあってバランスのとれた内容です。
現在、新型コロナウイルス感染の影響でできない検査もございます。
予約制になっておりますので、健診をご検討されている方は、健康管理課0261-61-1181へお電話してください。

広報担当

WOCNブログ

看護の心をみんなの心に

5月12日はナイチンゲールの誕生日であり、看護の日です。

「看護の日」は旧厚生省により、1990年に制定されました。
市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動がきっかけだったとのこと。
「21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなる」ことを趣旨にしているそうです。

今年で30年目になりますが、改めて、看護の心が育まれて欲しいと思っています。

いつもありがとうございます。  WOCN   ふりはた

指導医・研修医ブログ

初期研修医としての1カ月

4月から初期研修医として入職した保川と申します。
4月は循環器内科に参加させていただきました。入院患者さんの診察を行い、冠動脈造影検査やペースメーカー移植術などに参加させていただきました。印象的だったのは深夜に急性心筋梗塞の方が来て緊急opeがあったことです。胸痛を訴えながらの中での手術はとても緊張感があり、印象的でした。緊急OPEをする先生方をみて、自分も何かしらの貢献ができるように努力していきたいと改めて感じました。

初期研修医 保川 信

 

 

指導医・研修医ブログ

あづみ病院で研修を1か月終えて

 あづみ病院で研修が始まり1か月が経ちました。1か月経ったというものの、仕事に慣れるのに苦労している毎日です。
毎日、指導医の先生をはじめ、一緒に働く方々に支えてもらっています。院内の部署がわからなれば事務の方に教えもらい、担当患者さんのことがわからなければ看護師さんに聞きに行き、MRIの読影の解釈を先生に聞きに行き、エコーの検査結果の解釈を技師さんに聞きに行き、食欲がない入院患者さんの食事を栄養士さんに調整してもらうように依頼しに行ったり、一緒に働く方々から教えてもらいながら働いています。
新しい環境が苦手で、医師として働くことに不安がありましたが、まわりの方の支えがあって、この1か月を乗りきることができました。
毎日が忙しく充実していて、まだ研修生活を振り返っている余裕はないですが、明日からも頑張って働こうと思います。

▲自宅から

初期研修医1年目 浅沼輝昭

 

指導医・研修医ブログ

あづみ病院での最初の1ヶ月

 4月からあづみ病院で初期研修を始めさせていただいてから1ヶ月が経ちました。オリエンテーションに始まり、病院の各部署の見学、外来見学、病棟研修など、とても充実した1ヶ月を過ごさせていただきました。職員の方々はどんな質問をしても非常に丁寧に教えてくださるため、分からないことや困ったことを一人で抱えることなく、安心した心境で研修を送らせていただいています。お忙しいにも関わらず多くの時間を割いて指導してくださり、本当にありがとうございます。感謝の念に堪えません。まだまだ労働力として貢献できる状態には程遠いですが、1日でも早く知識やスキルを身に着けてあづみ病院の一員として貢献できるようになりたいと考えています。誠心誠意頑張りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

▲病院の側を流れる高瀬川から、まだ残雪が残る北アルプス

1年初期研修医 丸山祐輝

 

WOCNブログ

いま私にできることキャンペーン、感染を防ぐ行動が看護へのエールに!

公益社団法人日本看護協会は4月24日から、新型コロナウイルス感染症に対応する
看護職を支え、日本の医療を守るため、ハッシュタグ(#)キャンペーンを始めています。
⇒詳細はホームページをご覧下さい。こちら

私からのメッセージを入れてみました。
看護職へのエールだけでなく、皆さんへのメッセージです。
 
ちなみに、「One for all,All for one」は、
「1人は皆のために、皆は1人のために」と訳されることが多いのですが、
本当は「1人は皆のために、皆はひとつの目的のために」という意味なのだとか。
ずっと間違えていましたが、この方が世界観の広がりを感じて「いいね」と思います。

いつもありがとうございます。   WOCN ふりはた

言語聴覚士とはじめた学習会、「食べて・出す +α」は一旦中止へ。
楽しみにしていたセミナー、学会の中止・延期。
今年度取りかかる予定にしていたことも、全く進められない状態。
取るに足らないことで少し凹みましたが、考える時間をもらったと思って、
作戦変更、練り直します!

フレッシュナースブログ

2020新人研修~身体拘束・KYT~

本日は身体拘束について学びました。拘束は行ってはいけないことだと思いがちですが、時に患者さんを助けるためには必要な場合もあるということが分かりました。また実際に身体拘束を体験したことで、拘束されることの怖さ、恥ずかしさを身をもって感じることができたため、この感情を忘れず、患者さんに寄り添っていきたいです。


 また、危険予知トレーニング(KYT)についての講義では、日常のささいな業務の中にも危険が潜んでいるということが分かりました。患者さんとの1つ1つの関わりの中で、より安全に配慮した援助が行えるようにしていきたいです。

6階新人看護師 岩垂、岩淵、南