平成28年度 北アルプス医療センターあづみ 病院指標

年齢階級別退院患者数 ファイルをダウンロード

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 207 84 49 67 131 237 795 1144 972 284

上記表は、平成28年4月1日~平成29年3月31日(平成28年度)に退院された患者数となっております。(年齢10歳刻みで表示されています)
年齢60歳以上で退院された患者さんが全体の約8割を占めており、地域住民の高齢化に伴い高齢患者さんが多くなっております。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード

内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症手術なし副傷病なし 27 20.37 12.43 0 84.22
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫手術なし手術・処置等24あり副傷病なし 20 26.9 16.83 0 80
040040xx99000x 肺の悪性腫瘍手術なし手術・処置等1なし手術・処置等2なし副傷病なし 18 17.61 14.83 0 81.22
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎手術なし手術・処置等2なし副傷病なし 18 23.94 21.25 0 85.89
130030xx99x30x 非ホジキンリンパ腫手術なし手術・処置等23あり副傷病なし 14 7.29 17.63 0 72.36

平均年齢が80.74歳と高齢者の受診が多く、尿路感染症や肺炎(誤嚥性を含む)疾患が上位となっております。 また、平均在院日数も全国平均より長く、長期間の入院治療が必要となっております。 肺癌の緩和ケア治療や非ホジキンリンパ腫の化学療法治療が前年と比較して増加傾向にあります。

呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 21.25
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 12.43
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 副傷病なし 6.42
040040xx99000x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 14.83
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 12.35

高齢者の受診が多いため、上位が誤嚥性肺炎や尿路感染症となっております。
肺炎等感染症、肺癌、間質性肺炎、肺気腫や気管支喘息といったCOPDなど多岐にわたる呼吸器疾患に対し診療を行っております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

循環器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし手術・処置等11あり手術・処置等2なし副傷病なし 104 3.07 3.06 0.96 71.33
050130xx99000x 心不全手術なし手術・処置等1なし手術・処置等2なし副傷病なし 49 23.73 17.95 6.12 85.41
050210xx97000x 徐脈性不整脈手術あり手術・処置等1なし1,3あり手術・処置等2なし副傷病なし 23 10.3 11.38 4.35 80.43
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患経皮的冠動脈形成術等手術・処置等1なし、1,2あり手術・処置等2なし副傷病なし 21 3.86 4.71 0 69.52
050130xx9910xx 心不全手術なし手術・処置等11あり手術・処置等2なし 21 14.24 15.9 0 73

循環器病センターは24時間の救急体制を整え、心筋梗塞や不整脈に対する各種カテーテル検査・治療を行っております。
また、現在急増している高齢者心不全に対する診療体制も充実しております。
急性期、回復期そして慢性期に渡り一貫した医療の提供をしております。

小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
1500010xxxxx0xx ウイルス性腸炎手術・処置等2なし 111 5.27 5.5 0 5.87
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他)副傷病なし 41 7.15 5.79 0 7.95
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満)手術なし手術・処置等2なし 21 7.05 5.79 0 7.95
100380xxxxxxxx 体液量減少症 16 5.06 9.33 0 4.5
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 副傷病なし 6.42

胃腸炎・気管支炎・小児肺炎が上位となっており、入院治療を必要とする疾患も感染症が最も多い病気となっております。
胃腸炎は脱水を伴い早期に治療が必要となります。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし手術・処置等1なし手術・処置等2なし副傷病なし 17 11.35 9.08 0 71.88
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 11 6.45 7.89 9.09 61.45
060035xx01000x 結腸(虫垂含む。)の悪性腫瘍結腸切除術全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等手術・処置等1なし手術・処置等2なし副傷病なし 10 19.4 15.92 0 78.2
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎手術・処置等2なし 10 4.6 5.5 0 44.6
060020xx02x0xx 胃の悪性腫瘍 胃切除術 悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし 17.65

イレウス、憩室炎、大腸がんが上位となっております。
平均年齢が高い症例については、平均在院日数が全国平均と比較して長くなっております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160610xx01xxxx 四肢筋腱損傷靱帯断裂形成手術等 154 42.55 20.87 0 66
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折人工骨頭挿入術肩、股等 73 37.14 27.63 2.74 79.55
160760xx97xx0x 前腕の骨折手術あり副傷病なし 46 3.37 5.49 0 56.59
070343xx99x1xx 脊柱管狭窄(脊椎症含む。)腰部骨盤、不安定椎手術なし手術・処置等21あり 35 4.54 3.07 0 69.51
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニアその他の手術あり 35 17.31 17.07 0 51.29

骨折やスポーツ外傷の治療から、肩・膝・人工関節置換手術やヘルニアの脊椎手術などの疾患が上位となっております。
肩関節疾患の治療に関しては、骨折・脱臼・腱板断裂・スポーツ障害・変形性肩関節症など幅広い疾患の治療を行っております。
また、手術からリハビリまで当院で行っているため、在院日数は全国平均よりも長めとなっております。

呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍手術あり手術・処置等2なし 54 14.09 12.73 0 68.89
040200xx01x00x 気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 10.09
100020xx01x0xx 甲状腺の悪性腫瘍 甲状腺悪性腫瘍手術 切除等 手術・処置等2なし 9.27
040030xx01xxxx 呼吸器系の良性腫瘍 肺切除術 気管支形成を伴う肺切除等 10.28
040020xx97xxxx 縦隔の良性腫瘍 手術あり 9.15

肺がんが上位となっております。小さな創での鏡視下手術が増加しております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020250xx97xxxx 結膜の障害手術あり 13 2 3.4 0 72.08
020320xx97xxxx 眼瞼、涙器、眼窩の疾患 手術あり 3.46
020220xx99xxxx 緑内障 手術なし 3.56
020290xx99xxxx 涙器の疾患 手術なし 7.36

翼状片手術が上位となっております。
白内障(短期滞在手術等基本料)については、「診療科別主要手術別患者数等」をご参照下さい。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010160xx99x00x パーキンソン病手術なし手術・処置等2なし副傷病なし 24 44.75 18.71 4.17 78.08
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症手術なし副傷病なし 22 23.27 12.43 0 82.55
010060×2990400 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)手術なし手術・処置等1なし手術・処置等24あり副傷病なし発症前Rankin Scale3、4又は5 18 31.28 20.18 5.56 81.56
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎手術なし手術・処置等2なし副傷病なし 12 24 21.25 0 90.92
010061xxxxx0xx 一過性脳虚血発作手術・処置等2なし 11 11.45 6.38 0 79.73

パーキンソン病、尿路感染症、脳梗塞、誤嚥性肺炎等が上位となっております。
平均年齢が82.57歳と高く、神経変性疾患を中心に脳血管疾患や誤嚥性肺炎等患者さんが増加しております。
リハビリ等組み合わせ、適切な時期に在宅へ戻れるよう努めております。

皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080011xx99xxxx 急性膿皮症手術なし 11 13.36 11.97 0 67.09
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 8.96
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2なし 8.78
080100xxxx0xxx 薬疹、中毒疹 手術・処置等1なし 11.28
080250xx99x1xx 褥瘡潰瘍 手術なし 手術・処置等2あり 35.46

皮蜂窩織炎・蜂巣炎が上位となっております。
アトピー性皮膚炎に代表される皮膚アレルギー疾患から膠原病や皮膚がんに至るまで、皮膚に関する病気を適切に治療しております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120090xx97xxxx 生殖器脱出症手術あり 95 8.63 9.44 0 71.88
11013xxx06xxxx 下部尿路疾患膀胱結石異物摘出術経尿道的手術等 15 6.33 5.75 0 64.93
110070xx0200xx 膀胱腫瘍膀胱悪性腫瘍手術経尿道的手術手術・処置等1なし手術・処置等2なし 13 9.15 7.44 0 74.31
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症手術なし副傷病なし 10 7.9 12.43 0 56.3
160970xxxx0xxx 生殖器損傷 手術・処置等1なし 5.06

女性骨盤底医学センターでは膀胱、直腸、子宮などが腟口から体外に出てくる病気である骨盤臓器脱と尿失禁の患者さんを治療します。
 「生殖器脱出症 手術あり」とは、膀胱脱メッシュ手術のことです。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数 ファイルをダウンロード

初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 2 3 2 7 8 9 1 7
大腸癌 4 11 7 2 12 31 1 7
乳癌 0 2 0 1 2 3 1 7
肺癌 25 1 7 4 13 27 1 7
肝癌 0 0 0 0 1 4 1 7

※1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

当院では、肺癌・大腸癌が多い疾患となっております。
1人で複数回入院される場合は、実数ではなく延べ患者数となるため、大腸癌と肺癌の再発件数が多くなっております。
【上記指標は、5大癌のUICC TNM分類より集計しております。】

成人市中肺炎の重症度別患者数等 ファイルをダウンロード

患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 13 21.38 59.38
中等症 48 59.25 81.23
重症 18 25.56 86.61
超重症 8 23.5 84.13
不明

当院では、中等症~重症の件数が多くなっております。
高齢者が多いため平均年齢が高く、在院日数が長くなっております。

【市中肺炎の重症度はA-DROPシステムで判断しております。】
A-DROPとは5つのチェック項目の頭文字をつなげたものであり、A(Age 年齢 男性70歳以上、女性75歳以上)、D(Dehydration 脱水あり または BUN 21mg/dl以上)、R(Respiration 低酸素血症 SpO2 90%以下(PaO2 60torr以下))、O(Orientation 意識障害あり)、P(Blood Pressure
収縮期血圧90mmHg以下)となり、スコア0(いずれも当てはまらない)を軽症(外来治療)、1~2を中程度(外来または入院治療)、3を重症(入院治療)、4~5を超重症(ICU治療)として推奨される治療を判断できるシステムです。

脳梗塞のICD10別患者数等 ファイルをダウンロード

ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 16 8.94 82.94 0
その他
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内
その他
I63$ 脳梗塞 3日以内 64 29.5 79.45 6.67
その他 11 27.36 82.55 1.33
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 1 3.00 76.00 0
その他 1 36.00 87.00 50.00
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 1 15.00 88.00 0
その他
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内
その他
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内
その他

当院では、一過性脳虚血発作や脳梗塞(発症日が3日以内)の疾患が多くなっております。
脳梗塞で発症日から3日以内に入院される患者数が多く、早期リハビリテーションも行い、早期回復、症状軽快を目指して治療を行なっております。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード

内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径 2㎝未満) 42 0 1.1 0 67.38

内視鏡によるポリープ切除が上位となっております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

呼吸器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径 2㎝未満) 16 0 1 0 59.88

内視鏡によるポリープ切除が上位となっております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

循環器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 31 0.06 1.55 0 70.52
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 20 1.95 8.5 5 81.2
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 17 2.88 2 0 70.82
K5952 経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他) 13 2.23 2.15 0 68.77
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 10 0.2 6.9 0 72.7

ペースメーカー治療や心臓カテーテル治療が上位となっております。

外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 37 1.03 2.73 0 70.84
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 36 0.22 1.03 0 70.22
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 12 1.33 11.42 0 79.08
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈,静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) 10 0.6 6.4 0 72.1

鼠径ヘルニア手術や内視鏡手術が上位となっております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K080-31 肩腱板断裂手術(簡単) 142 1.04 39.56 0 65.88
K0461 骨折観血的手術(肩甲骨,上腕,大腿) 82 2.61 28.32 2.44 76.54
K0821 人工関節置換術(肩,股,膝) 42 1 48.1 0 74.81
K0462 骨折観血的手術(前腕,下腿,手舟状骨) 40 1.15 13.25 0 60.28
K1423 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方椎体固定) 40 4.25 23.28 2.5 66.45

肩・膝・人工関節置換手術やヘルニアの脊椎手術などの疾患が上位となっております。

呼吸器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 24 2.33 7.42 0 67.17
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える) 24 1.96 15.83 4.17 71.58

肺がんの鏡視下手術が上位となっております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 308 1 1 0 75.2
K224 翼状片手術(弁の移植を要する) 13 0 1 0 72.08

白内障を中心に、翼状片、結膜弛緩症、眼瞼内反症などの治療を行っております。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K802-21 膀胱脱手術(メッシュ使用) 94 1.52 6.13 0 71.84
K8232 尿失禁手術(その他) 15 1.27 4.07 0 64.93
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 13 1.46 6.69 0 74.31

経尿道的手術を中心として、泌尿器科領域の疾患を治療しております。
専門診療としては、女性骨盤底医学センターで骨盤臓器脱の尿失禁の治療をしております。そのため、泌尿器科の患者数は増えています。
(患者数10件未満のものは表示しておりません)

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率) ファイルをダウンロード

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 0 0
異なる 0 0
180010 敗血症 同一 19 0.47
異なる 11 0.27
180035 その他の真菌感染症 同一 0 0.00
異なる 0 0.00
180040 手術・処置等の合併症 同一 24 0.60
異なる 2 0.05

当院ではご高齢者の胆のう炎や腎盂腎炎からの敗血症が比較的多く、適切に治療をしております。
敗血症は入院契機が異なるもののほとんどが、様々な基礎疾患の中に感染症があります。
また、重篤化することにより、播種性血管内凝固症候群となり早期治療が必要となります。
手術・術後の合併症の発生率については、ゼロにすることは難しいことですが、病院全体で防止に取り組んでいます。

更新履歴 : ‘2017年9月26日’

病院指標掲載