看護師・看護学生の方へ

統括看護部長挨拶

看護部の理念にある「ホスピタリティ」とは、ラテン語の「ホスピス(客人の保護者)」から派生しました。その昔、巡礼の旅の途中で疲労や病気を患った時に、現地の人たちが旅人に手を差し伸べて飲食や看護を提供しました。そこには単なる施しではなくパートナーとして一歩踏み込んだ思いやりが旅人に感動を与え「喜びの共有」が生まれました。
看護の喜びは「ホスピタリティ」であり、看護の知識・技術を生かした目配り・気配り・心配りが当院の基本となっています。
現在、看護師の平均年齢は39歳、離職率が低く生活スタイルが変わっても働き続けられる環境を有しています。

職員共に尊重し切磋琢磨できる明るい環境で、患者さんからの温かいお言葉や、キャリアアップに基づく教育体制が看護のプロとしての活力に繋がっているのではないでしょうか。
特に新人看護師教育は重要視して、その後の長期的キャリアの土台となるように集合教育と現場教育を連動して支援しています。
大切な仲間と共に喜び、共に成長し、時にはリフレッシュができる職場です。有給取得率の高さやメンタルサポート体制の充実、育児休業後の保育体制には定評があります。
雄大な北アルプスと自然豊かな環境で一緒に看護を実践しませんか?

認定看護管理者 小林 由紀