オプトアウト

オプトアウトについて

  通常、臨床研究を実施する際には、文章もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床 研究のうち、患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用い研究等については、国 が定めた指針に基づき「対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」 が、研究の目的を含めて、研究の実態についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するこ とが必要とされております。
このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。 なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている研究の担当者まで お知らせ下さい。

日本循環器学会

研究課題 循環器疾患診療実態調査  (JROAD)
情報の利用目的
及び利用方法
DPC参加病院を対象にデータを収集し、データベースを作成 します。データに基づいて医療の質を向上するのに必要な情 報を学会員に発信し、診療の質の向上させるための基本的な資料とすることを目的としています。
利用又は提供する情報の項目 循環器内科のDPCデータ
対象者及び対象の機関 平成29年4月1日以降に当院循環器内科に受診された方
利用の範囲 性別・年齢、診断名・併存症病名・合併症病名とそれらのICD10 コード、手術処置名、実施日、薬剤・医療材料、在院日数、転帰、診療費用 等 (データは全て匿名化処理)
試料・情報の管理について責任を有するもの 一般社団法人 日本循環器学会
問合せ先

 循環器疾患診療実態調査事務局
  住 所 : 〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6番1号
        国立循環器病研究センター内
  電 話 : 06-6170-1069
  E-mail : j-circdb@ml.ncvc.go.jp

当院での問合せ先 副院長  富田  威