栄養科

栄養科では入院患者さんへの食事提供及び入院中の栄養管理、入院・外来での栄養指導や相談を主な業務として行っています。
 ●栄養相談 月曜日~金曜日、土曜日午前中予約制で行っています。(まずは内科を受診してください)
 ●糖尿病教室 毎月第2木曜日・第4火曜日 午後2~3時にて開催中

旬の彩り御膳

栄養科では平成27年11月より、新たな取り組みとして月に1回「旬の彩り御膳」と題し、季節の食材を盛り込み、いつもと違う食器の演出等で食事を提供しています。

単調になりがちな病院食に少しでも変化をつけ、患者さんが楽しみにしていただけるような「彩り御膳」にしていきたいと思っています。
更に、「彩り御膳」は経験を積んだ調理師と、管理栄養士が一人ずつタッグを組み、調理師が献立のコンセプトや品数等をある程度自由に個人のカラーで考えています。最終的には管理栄養士が栄養素などを確認し患者さんに提供していますが、腕自慢の調理師たちが競い合い、月ごとに違った趣が出せるよう今後も展開していく予定です。

栄養管理委員会【No35】

管理栄養士 中島沙霧
調理師 市川圭太

秋鮭のだし茶漬け 材料:1人分

材料

  • 精白米    80g
  • 生鮭切り身  60g
  •  塩     0.3g
  • いくら醤油漬け10g
  • みつ葉    5g
  • キザミのり  少量
  • わさび    お好みで
  • だし汁    180ml
  • ★料理酒   7g
  • ★みりん   7g
  • ★薄口しょうゆ2.5g

作り方

  1. 精白米は通常通り洗米し、少し控えめの水加減で炊飯する。 
  2. 生鮭は塩を振って15分程おき、出てきた水分をペーパータオル等で拭き取ってグリルで焼き目がつくくらい焼く。
  3. みつ葉はさっと茹でて冷水に取り、2~3cmに切る。
  4. 鍋にだし汁を入れて火にかけ、★の調味料で味を調え、ひと煮立ちして味を見る。すまし汁よりやや薄めの塩加減に調整する。
  5. 丼に炊けたご飯を盛り、キザミのりを散らす。その上に2の鮭を3等分程度に食べやすくカットして盛り付け、いくらの醤油漬けや、3のみつ葉を彩りよく散らして、お好みでわさびを添える。
  6. 4のだし汁は熱々に熱して別のお椀などに盛り付けて供する。

すだちのようかん 材料:1人分

材料

  • こしあん(白)30g  
  •  水     30ml  
  • 粉寒天    0.2g  
  • すだち    1/4個

作り方

  1. 水を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて粉寒天を入れて煮溶かす。
  2. 1にこしあんを加えてなめらかになるように混ぜ火を止める。
  3. 2に、すだちのしぼり汁と、青い皮の部分をすりおろして加え、型に流す。
  4. 冷蔵庫で冷やし固めて完成。 
栄養管理委員会【No34】

管理栄養士 中島沙霧
調理師 青山あすか

オクラとモロヘイヤのスープ 材料:1人分

材料

  • オクラ    10g
  • モロヘイヤ  5g
  • 生 姜    2g
  • えのき茸   10g
  • 中華スープの素2g
  •  水     120g
  • 塩・こしょう 少々
  • しょう油   1g

作り方

  1. オクラは小口切り、モロヘイヤはさっと熱湯にくぐらせてざく切りする。
  2. 生姜は細千切り、えのき茸は2~3cmに切って分量の水を煮たてた鍋に入れ火を通す。
  3. 2の鍋に中華スープの素、塩・こしょうを入れる。
  4. 3に1のオクラとモロヘイヤを入れ、さっと一煮立ちしたら、仕上げにしょう油を入れて器に盛り完成。

蒸し鶏 香味ソース 材料:1人分

材料

  • 鶏むね肉皮なし 60g
  • 砂 糖   1g
  • 料理酒   3g
  • みょうが  5g
  • 大 葉   2g
  • 玉ねぎ   10g
  • ○しょう油  5g
  • ○砂糖    3g
  • ○酢     5g
  • ○ごま油   2g
  • 生 姜   3g
  • 長ネギ   15g

作り方

  1. 鶏むね肉は砂糖、料理酒の順に調味料をもみ込みしばらくなじませる。
  2. 1の肉を皿にのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れて8~10分程蒸す。
  3. 肉に火が通ったら、皿にラップをして肉から出た蒸し汁につけたまま冷ましておく。
  4. みょうが、大葉、玉ねぎは薄くスライスして水にさらした後、よく水気を切っておく。
  5. 香味ソースを作る。生姜、長ねぎはみじん切りにして、○の調味料と一緒に鍋に入れて火にかける。一煮たちして砂糖が溶けたら火を止め冷ましておく。
  6. 器に4の野菜を敷き、食べやすく切った3の鶏肉をのせ、たっぷりの香味ソースをかけて完成。
栄養管理委員会【No33】

管理栄養士 藤原照彦
調理師 濱澤竜彦

高菜の炊き込みご飯 材料:1人分

材料

  • 精白米   87g
  • だし汁   87g
  • 薄口しょうゆ 4g
  • みりん   2g
  • 高菜漬け  20g
  • みつ葉   5g
  • 白いりごま 1g
  • たらこ   5g
  • 糸唐辛子  お好みで

作り方

  1. 精白米は洗米後ザルに上げ、30分程度水を切る。
  2. 炊飯器に1とだし汁を入れ、さらに薄口しょうゆ、みりんを入れて 軽くひと混ぜし、通常通り炊飯する。
  3. 高菜は1㎝程に長さを切りっておく。
  4. たらこは薄皮を取り除き、軽くほぐしてから鍋で炒るか、ラップをして電子レンジにかけて火を通しぽろぽろにする。
  5. みつ葉はさっと茹でて冷水にとり、水気を絞ったら2㎝程の長さに切っておく。
  6. ご飯が炊きあがったら3の高菜を混ぜこみ、器に盛る。
  7. 6のご飯の上に4のほぐしたたらこ、5のみつ葉、白いりごまを散らし、糸唐辛子を飾って完成。 

飛鳥汁 材料:1人分

材料

  • 人参    10g
  • 白菜    10g
  • ばらしめじ 10g
  • 小松菜   10g
  • だし汁   120g
  • 牛乳    25g
  • 醤油    0.5g
  • 信州みそ  2g
  • 白みそ   5g

作り方

  1. 人参・白菜は3㎝程の短冊切りにし、しめじは小房にわけておく。
  2. 小松菜は3㎝程に切ってからさっと茹でて冷水に取り、冷ましてから水気をしぼっておく。
  3. 鍋にだし汁、人参を入れて火にかけ沸騰したら火を弱め、白菜としめじを入れて煮る。
  4. 野菜がしんなりしてきたらみそ2種類を合わせて溶き入れる。牛乳とみそを入れたあとは強く煮立たせないように注意し、塩気が足りなければ信州みそを少し足す。
  5. 2の小松菜を入れたら一煮立ちさせ、小松菜の色が変わらないうちに器に盛っていただく。
栄養管理委員会レシピ【No32】

管理栄養士 矢口志織
調理師 伊藤みなみ

そばごめ汁 材料:1人分

材料

  • そばの実(皮むき)20g
  • ごぼう(ささがき)10g
  • 生椎茸      8g
  • 人 参      8g
  • だし汁      150ml
  • 食 塩      0.3g
  • うすくちしょう油  1g
  • わけぎ       5g

作り方

  1. そばの実はたっぷりのお湯で15分程茹でてザルに上げる。
  2. ごぼうは細めにささがきにして水にさらしアクを抜く。
  3. 生椎茸はスライス、人参は3㎝程の長さの千切りにしておく。わけぎは小口切りにする。
  4. 鍋にだし汁を沸かし、2のごぼうと、3の生椎茸、人参を入れて火を通す。
  5. 4の鍋に1のそばの実を入れ一煮立ちしたら、食塩とうすくちしょう油で味を整える。
  6. 器に盛ってわけぎを散らして完成。

鶏肉とナスの炒め物 材料:1人分

材料

  • 鶏もも肉 60g
  • 小麦粉  5g
  • な す  20g
  • 揚げ油  適に
  • 大 根  40g
  • 水 菜  5g
  • サラダ油 2g
  • 塩、こしょう 少々
  • ○料理酒  3g
  • ○砂 糖  1g
  • ○ 酢   3g
  • ○しょう油 3g

作り方

  1. 鶏肉は食べやすい大きさにして、塩・こしょうで下味をつけ小麦粉をまぶしてから分量のサラダ油を熱したフライパンで焼き目を付けながら火を通す。
  2. なすは乱切りにして素揚げする。
  3. 大根はすりおろして水気を切り、水菜は3cm程にざく切りして水にさらしておく。
  4. 甘酢を作る。○の調味料の酢以外を鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めて、酢を入れ甘酢にする。
  5. 4の甘酢を3で水気を切った大根おろしに混ぜる。
  6. 器に1の鶏肉と2のなすを盛り付け、その上に甘酢を和えた大根おろしをのせ水気を切った水菜も彩りよく盛り付けて完成。
栄養管理委員会【No31】

管理栄養士 赤羽知美
調理師 高坂卓宏

豚バラと焼き大根の炊き込みご飯 材料:1人分

材料

  • 豚バラ肉  15g
  • 精白米   90g
  • だし汁   90g
  • 大 根   20g
  • サラダ油  1g
  • 三つ葉   3g
  • 白いりごま 少々
  • ○ 塩   0.1g
  • ○清 酒  5g
  • ○薄口醤油 5g
  • ○コショウ 少々

作り方

  1. 1.精白米は洗米してザルに上げ水気を切っておく
  2. 豚バラ肉は5㎜幅程に細切、大根は8mm程度のさいの目切りにする
  3. フライパンを熱して2の豚バラ肉を炒めて取り出し、油の残ったところへ大根も入れて軽く炒める。
  4. 炊飯器に1の精白米を入れ、だし汁を入れる。○の調味料も入れてさっと混ぜたら3の豚バラ肉と大根を入れて、通常通り炊飯する。
  5. 5.炊き上がって10分程蒸らしたら、釜の中をざっと混ぜて具を均一にして器に盛りつける。
  6. 1cm程に切った三つ葉と白いりごまを散らして完成。

白身魚の卵けんちん蒸し 材料:1人分

材料

  • 白身魚(鯛など) 40g
  • 食 塩   0.2g
  • 料理酒   3g
  • 生椎茸   5g
  • 人 参   5g
  • 枝 豆   5g
  • サラダ油  1g
  • 卵     30g

作り方

  1. 1.白身魚は食塩と料理酒を絡め下味をつける。<
  2. 生椎茸、人参は2~3cm長さの千切りに、枝豆は塩茹でしてさやから出しておく。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、椎茸と人参を炒めていったん取り出す。
  4. 3のフライパンを洗い、再度火にかけてサラダ油を熱し、卵を溶いて○の調味料を混ぜた卵液を流し入れて半熟状態に炒る。
  5. 4のフライパンに3の野菜と、塩茹でした枝豆を入れてざっと混ぜ合わせて火を止め、卵に火を通しすぎないように直ちにバットなどに移す。
    (くれぐれもこの段階で卵に完全に火を通さないようにする)
  6. 1の白身魚の水気をふき取り皿に乗せ、5の卵を魚の上に乗せて、蒸気の上がった蒸し器に入れ、13~15分中火で魚に火が通るまで蒸す。
  7. 蒸し上がったら蒸し器から取り出して完成。
栄養管理委員会No30

管理栄養士 野口彩夏
調理師 渡辺敏文

鰆の南蛮漬け 材料:1人分

材料

  •  鰆    40g
  • 人 参    5g
  • 玉ねぎ   10g
  • ピーマン  5g
  • 食 塩   少々
  • 料理酒   3g
  • 小麦粉   3g
  • サラダ油  1g
  • 一味唐辛子お好みで
  • ●しょう油 2g
  • ●料理酒  3g
  • ●砂 糖  2g
  • ●和風だしの素少々
  • ○食 酢  3g

作り方

  1. 料理酒に塩を混ぜ「酒塩」を作り、鰆にからめて15~60分程下味をつける。
  2. 人参、玉ねぎ、ピーマンはそれぞれ3㎝程の長さの千切りにし、水にしさらした後、よく水気を切っておく。
  3. 1の鰆の水気をふき取り、小麦粉をまぶしてオーブンの天板に並べサラダ油をかける。
    (サラダ油はスプレー式の容器でまんべんなく吹きかけるとよい)
  4. 170℃に余熱したオーブンで15分程焼いたのち、200℃に温度を上げて2~3分さらに焼いて焼き目を付ける。
    (油を引いたフライパンで焼いてもよい)
  5. 鰆を焼いている間に南蛮酢を用意する。●の調味料を小鍋で軽く煮立て砂糖を溶かす。砂糖が溶けたら食酢を入れて火を止め、お好みで一味唐辛子を加える
  6. 3の鰆が熱いうちに2の野菜を散らし、その上から熱い4の南蛮酢をかけて味をなじませる
  7. 野菜を一緒に器に盛り付けて完成。

ゆで豚とアスパラのゴマドレサラダ 材料:1人分

材料

  • 豚ロース(しゃぶしゃぶ用薄切り) 20g
  • アスパラガス   30g
  • 春キャベツ    20g
  • ノンオイルタイプのクリーミィーゴマドレッシング  5g

作り方

  1. アスパラは根元の固い部分の皮を剥き、固めに色よく茹で、冷水にとって色止めし、3㎝にカットする。
  2. キャベツはざく切りして固めに茹で、ザルに上げて水切りし、広げ冷ましておく
  3. 鍋にお湯を沸かし、料理酒(分量外)を入れ、豚肉を1枚ずつ広げながら入れて茹る。
    (肉をお湯に入れたら沸騰させすぎないよう弱火で火を通すようにすると肉が固くなりにくい)
  4. 肉の色が変わって火が通ったら冷水にさっとくぐらせて荒熱を取り、ペーパーで水気をふき取る。
    (火が通った肉を氷水で冷やしてしまうと、肉の脂が固まり食感が悪くな
  5. 1,2の野菜と4の肉をボールに入れ、ゴマドレッシングで和える。
  6. 器に盛り付けて完成。
管理栄養だより【No29】

管理栄養士 中島沙霧
 調理師 市川圭太

ポークソテー ハニーマスタードソース 材料:1人分

材料

・豚ロース肉脂身なし 40
・塩コショウ   少々
・小麦粉     2
・サラダ油    1
・粒マスタード  4
・はちみつ    3
・レモン果汁   2
・しょう油    3
・料理酒     3
・なばな     30
・食塩      0.3

 

作り方

  1. 豚ロース肉は筋切りし、塩コショウで下味をつけ小麦粉をまぶす。
  2. なばなは固めに塩茹でし、2~3cmに切りそろえておく
  3. 小鍋に料理酒としょう油を入れ火にかけ一煮立ちさせてからはちみつを加えて溶かす。はちみつが溶けたら火を止めて、粒マスタード、レモン果汁も加えてソースにする
  4. フライパンを火にかけ、サラダ油を入れて熱し、1の豚肉を両面色よくソテーする
  5. 肉に火が入ったら、食べやすくカットして器に盛り付け、2のなばなを添えて、3のソースを肉にかけて完成

筍のグリル 材料:1人分

材料

・ゆで筍     30g
・アスパラガス  30g
・食塩      0.3g
・ブラックペッパー 少々
・粉チーズ    0.5g
・オリーブ油   1g

作り方

  1. ゆで筍は長さ3㎝、厚さ0.5cm程に切りそろえ、アスパラは固めに塩茹でして3㎝にカットする
  2. アルミホイルに1の筍とアスパラを重ならないように並べ、ブラックペッパー、粉チーズ、オリーブ油の順に全体に振りかける
  3. 魚焼きのグリルか、オーブントースターで表面に軽く焦げ目がつくまで焼いて完成
栄養管理だより【No28】

管理栄養士 藤原照彦
調理師 滝澤由季

カニのトマトソースパスタ 材料:1人分

材料

・トマト水煮缶   70g
・トマトソース   70g
・トマトジュース  20g
・玉 ね ぎ    30g
・にんにく     0.5g
・赤ワイン     10g
・コンソメ     2g
・塩・こしょう   適に
・唐辛子(小口切り) 適に
・オリーブ油    10g
・ずわいがに水煮缶 30g
・バジルの葉    1枚

作り方

  1. にんにく、玉ねぎはみじん切りにする
  2. フライパンにオリーブ油を入れ、弱火で加熱しながらにんにくの香りが出るまで炒める。
  3. 2にみじん切りにした玉ねぎと小口切りの唐辛子も加え、更に炒める
  4. 玉ねぎを焦がさないよう注意して透き通る程度まで炒めたら、
    トマト水煮缶、トマトソース、トマトジュース、赤ワインを加え一煮立ちさせる。
  5. 4にコンソメを加え、焦がさないよう時々混ぜながら、水分を飛ばすように煮詰めていく
  6. 2/3から1/2量位に、煮詰まったら味見をして、塩・こしょうで味を調える
  7. ペンネは、塩(分量外)を入れたたっぷりの湯で、表示されている時間茹でる。
  8. 茹であがったら湯を切り、6のソースとなじむようにフライパンでよく絡める
  9. 8を器に盛り、上に缶汁を切ってほぐしたカニの身ととバジルを飾り完成。

ガーリックコンソメ炒め 材料:1人分

材料

・ゆでたこ     30g
・じゃがいも    30g
・おろしにんにく  2g
・オリーブ油    3g
・コンソメ顆粒   0.3g
・塩・こしょう   0.1g
・イタリアンパセリ 適に

作り方

  1. ゆでたこは3mmほどの厚さにスライス、じゃがいもは10㎜程度の厚さのいちょう切りにして、水にさらした後、固めに下茹でしておく。
  2. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくの香りが出たら火を強め、1を入れて炒める。
  3. 全体に油がなじんだら、コンソメと塩・こしょうで味付けする。
  4. 器にもり、イタリアンパセリを飾って完成。
栄養管理だよりNo27

管理栄養士 矢口志織
調理師 伊藤直哉

かに御飯 材料:1人分

材料

  • 精 白 米    87g
  • か に 缶    15g
  • 炊飯用の水    110ml
  • かに缶飾り用)  10g
  • 錦糸卵(細切り) 10g
  • いくら(しょう油漬け 5g
  • ★料理酒     5g
  • ★食 塩     0.5g
  • ★だしの素    0.2g

作り方

  1. 精白米は洗米し、ザルにあげて30分ほど水を切る。
  2. 炊飯器に1の精白米を入れ、炊飯用の水を入れる。
  3. 2に★の調味料を入れて軽く混ぜ、かに缶もほぐしていれ、通常通り炊飯する。
  4. 3が炊きあがったらすぐに全体を軽く混ぜ、再び蓋をして1015分ほど蒸らす。
  5. 蒸らし終わったら器に盛り。上に小口切りにしたわけぎ、錦糸卵、いくら、かに缶(飾り用)を彩りよく盛り付けて完成。

蓮根ハンバーグ 材料:1人分

材料

・蓮根    20
・合いびき肉 50
・玉ねぎ   30
・卵     10
・パン粉   5
・食塩    少々
・こしょう  少々
・ナツメグ  少々
・サラダ油  適に
★しょう油  4
砂糖    3g
片栗粉   1g
(付け合わせ 人参、ブロッコリー、大葉などお好みの野菜)

作り方

  1. 蓮根は皮をむき、5mmほどの厚さの半月切りにして水にさらし、アクを抜く。<
  2. ハンバーグの種を作る。合いびき肉、みじん切りにした玉ねぎ、卵、パン粉を
    ボールに入れよく混ぜる。途中、塩、こしょう、ナツメグも加えて、少し粘り気が出るまで混ぜ合わせる。
  3. 1の蓮根の水気をふき取り、2のハンバーグ種を小判型に成型したものの片面にやや埋め込むように張り付ける。(蓮根のハンバーグに張り付ける面だけ片栗粉(分量外)を振っておくとハンバーグにくっつきやすい)
  4. フライパンにサラダ油を引き、火にかけ3のハンバーグの蓮根を張り付けた面から先に焼き付けていく。蓮根の面に焼き色がついたら裏返し、同じように焼き色を付けた後、弱火にして蓋をし、蒸し焼きで中まで火を通す。
  5. ★の調味料を別鍋に入れて火にかけトロミのあるタレを作っておく。
  6. 4のハンバーグの蓮根がある面を上にして盛り付け5のタレをかける。
  7. お好みの野菜を付合せて完成。
栄養管理だよりNO26

管理栄養士 赤羽知美
調理師 濱澤竜彦
調理師 青山あすか

2種の彩り肉巻き 材料:1人分

材料

豚もも肉スライス 40g
・人参    10g
・アスパラ  15g
・オクラ   10g
・赤パプリカ 10g
・黄パプリカ 10g
・塩コショウ 少々
・サラダ油  3g
★しょうゆ  6g
★みりん   5g
★料理酒   5g
★砂糖    3g
・サニーレタス 10g

作り方

  1. 人参は5㎜角の太さで5~6㎝長さの拍子切り、アスパラは長さを5~6cmに切って固めに下茹でし、冷ます。オクラも下茹でしておく。
  2. パプリカはいずれも1㎝幅に細切りしておく。
  3. 豚肉を広げ、1枚に1の人参とアスパラ、もう1枚にオクラとパプリカ2色をそれぞれきつめに巻く。
  4. 3の表面に塩コショウをし、熱したフライパンにサラダ油をなじませ、肉の巻き終わりの面から焼き始める。
  5. 小鍋に★の調味料を合わせて火にかけ、少トロッとして艶が出てくるまで煮詰めてたれを作る。
  6. 4の肉巻きの表面に程よく焼き色が付き、肉に火が通ったら皿に取り出し、荒熱を取る。
  7. サニーレタスは洗って水気を切り、食べやすい大きさにちぎって器に敷く
  8. 6の肉巻きの荒熱が取れたら半分にカットし、切り口の野菜が彩りよく見えるようにサニーレタスの上に盛り付ける。
  9. 5のたれをかけ完成。

かぼちゃのサラダ 材料:1人分

材料

・かぼちゃ   50g
・ツナ缶(オイル漬け) 10g
・パセリ    3g
・レモン果汁  3g
・オリーブ油  3g
・しょうゆ   2~3滴
・塩      少々
・コショウ   少々

作り方

  1. かぼちゃは皮つきのまま5mmほどの厚さにスライスし、食べやすく3㎝幅程度に カットするパセリはみじん切りしておく。
  2. かぼちゃは蒸し器で蒸すか、皿にのせてラップをし電子レンジにかけて火を通す。固さはお好みで。柔らかくすればマッシュしたサラダ状、固めに火を通せばかぼちゃの食感の残るサラダになる。<
  3. レモン果汁、オリーブ油、しょうゆ、塩、こしょうをボールに合わせてドレッシングを作る。
  4. 2で火を通したかぼちゃと、みじん切りパセリ、ツナ缶を3のボールに入れ、レッシングと合わせて器に盛る。
栄養管理だよりNo25

管理栄養士 野口彩夏
調理師 濱澤竜彦

さつまいもの炊き込みご飯 材料:1人分

材料

・精白米   2合
・さつまいも 80g
・人参    25g
・しめじ   40g
★しょうゆ  15g
★みりん    6g
★和風だしの素 1g
・炊飯用の水

作り方

  1. 精白米は洗ってからザルに上げ、30分ほど水をきっておく
  2. さつまいもは皮つきのまま1~1.5cmのさいの目切りにし、水にさらしてアクを抜く
  3. 人参は2~3cmの細切り、しめじはいしづきをおとしてばらばらにしておく
  4. 炊飯器に1を入れ、炊飯用の目盛りよりやや少なめに水加減して、★の調味料をいれ、ひとまぜする
  5. 2のさつまいもの水をきって4に入れ、3の人参、しめじも散らすように入れて普通に炊飯する(具材を入れたら混ぜない)
  6. 炊き上がったらさつまいもをつぶさないようざっと具を混ぜ器に盛り付ける○味をみて塩加減がたりないようならゴマ塩など振ってもよい

焼きなすと揚げ鶏の辛味ソース 材料:1人分

材料

・なす    30g
・サラダ油   2g
・鶏もも肉  40g
・片栗粉    1g
・小麦粉    1g
・サラダ油   2g
・玉ねぎ    15g
・ポン酢    10g
・ごま油    1g
・人参     5g
・わけぎ    3g

作り方

  1. なすはへたを落とし、一口大の乱切りにして水にさらしアクを抜く
  2. 鶏肉は食べやすい大きさにカットして片栗粉と小麦粉を混ぜたものをまぶしてオーブンの天板に並べる。
  3. 2の肉の上からサラダ油をかけ(できればスプレーボトルなどにサラダ油を入れ肉全体に吹きかけるようにするとサラダ油の使用量を抑えられる)、190℃に余熱したオーブンで13~15分焼く。※油をまぶして焼くことで揚げたような見た目にすることが出来るが、フライパンで焼いてしまってもよい
  4. 1のなすは水気をふき取り、サラダ油をまぶしつけて熱したフライパンで焼いておく。
  5. ソースを作る。玉ねぎはみじん切りにし、ポン酢、ごま油を加えて混ぜておく。
  6. 鶏肉となすが焼けたら器に盛り、飾り切りした人参を茹でたものや小口切りしたわけぎを彩りよく盛り付け、5のソースをかけて完成。 
栄養管理委員会だよりNo24

管理栄養士 中島沙霧 
調理師 伊藤みなみ

鶏肉と香味野菜の甘酢かけ 材料:1人分

材料

  • 鶏もも肉  40g
  • 料理酒   2g
  • 塩・こしょう 少々
  • 小麦粉   2g
  • サラダ油  1g
  • 紫玉ねぎ  20g
  • 大 葉   2g
  • 生 姜   1g
  • ★食 酢  5g
  • ★砂 糖  3g
  • ★しょう油 3g
  • ★顆粒和風だし 0.5g

作り方

  1. 鶏肉は食べやすい大きさにカットして料理酒と塩コショウをもみ込み下味をつける
  2. 1に小麦粉をまぶし、熱したフライパンにサラダ油をなじませて焼く。両面色よく焼き、中までしっかり火を通す
  3. 紫玉ねぎは薄くスライスして水にさらし、大葉と生姜もごく細い千切りにしてさっと水にさらしたらそれぞれよく水気を切っておく
  4. ★の調味料を合わせて甘酢を作る
  5. 2で焼いた鶏肉を器に盛り付け、3の野菜を彩りよく肉の上にのせ、4の甘酢をかけて完成

スイートポテト 材料:1人分

材料

  • さつまいも 40g
  • 砂 糖   5g
  • バター   2g
  • 生クリーム 1g
  • みりん   少々
  • 黒ごま   少々
  • バニラエッセンス 少々
  • 卵 黄(仕上げ用) 少々

作り方

  1. さつまいもは皮をやや厚めに剥き、火の通りが均一になるよう多さをそろえてカットし、水にさらしてアクを抜く
  2. 蒸気の上がった蒸し器に水気を切った1を入れ、15~20分ほど蒸して柔らかくする
  3. いもが蒸し上がったら熱いうちにすりこぎなどでつぶして砂糖、生クリーム、バターを加え、よく混ぜる。(なめらかな仕上がりにしたいときはいもを熱いうちに裏ごしする)
  4. 3を食べやすい大きさに成型し、卵黄とみりんを混ぜたものを艶出しに表面に塗る
  5. オーブントースターの天板にクッキングシートを敷いて4をのせ、表面に軽く焼き色がつく程度に焼く。仕上げに黒ごまをトッピングして完成
管理栄養士だよりNO23

管理栄養士 藤原照彦
調理師 滝澤由季

きのこ御飯 材料:1人分

材料

  • 精白米   90g
  • だし汁   120g
  • しょう油  1g
  • 料理酒   5g
  • ほんしめじ 25g
  • まいたけ  25g
  • 生椎茸   25g
  • わけぎ   5g
  • ★しょう油 4g
  • ★みりん  3g
  • ★料理酒  6g

 

作り方

  1. 精白米は研ぎ、水に浸漬して30分ほど置く
  2. ほんしめじとまいたけは食べやすく手で割いてほぐし、生椎茸はいしづきを取って5mm程にスライスする。
  3. 1の米をザルにあけて水を切り、炊飯器に入れ、分量のだし汁、しょう油、料理酒を入れてひと混ぜし、スイッチを入れて通常通り炊飯する。
  4. 2のきのこ類を鍋に入れ、★の調味料を加えて蓋をし、中火にかける。
  5. 4のきのこ類から水分がでてきたら蓋を取り、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めきのこに味を含ませる。
  6. 炊飯器のスイッチが切れたら、炊きあがった御飯の上に5で味を含ませたきのこと残った汁気も一緒にのせ、再度炊飯器のフタをとじ、10分ほど蒸らす。
  7. 蒸らし終わったらきのこが米全体になじむようさっと混ぜ、器に盛る。
  8. 彩と風味づけにわけぎの小口切りをのせて完成。

鶏肉くるみみそだれ 材料:1人分

材料

  • 鶏もも肉    60g
  • 塩・コショウ  少々
  • おろしにんにく 1g
  • おろし生姜   1g
  • ほうれん草   25g
  • しょう油    2g
  • ★み そ    10g
  • ★みりん    2g
  • ★砂 糖    5g
  • ★料理酒    3g
  • ★くるみ(炒り) 6g

作り方

  1. 鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、塩・こしょう、おろし生姜、おろしにんにくをもみ込んで下味をつける。
  2. 1の肉をオーブンの天板に並べて、180度に余熱しておいたオーブンで15分ほど焼いて火を通す。
  3. ★調味料とくるみの半量をすり鉢に入れよく擦り混ぜる。くるみの半量は細かく刻んで飾り用に残しておく。
  4. 2の肉が焼きあがったら、3で合わせたクルミ味噌を肉の上に塗り、その上に刻んだくるみを散らす。
  5. ほうれん草は茹でてから食べやすい大きさに切り、しょう油で和えておく。
  6. 器に4の肉を盛り付け、5のほうれん草を添えて完成。
栄養管理委員会だより No22

管理栄養士 矢口志織
調理師 渡辺敏文

そばサラダ 材料:1人分

材料

  • ゆでそば    200g
  • サニーレタス  10g
  • プチトマト   1個
  • 貝割れ大根   10g
  • 大 葉     1枚
  • めんつゆ(3倍希釈タイプ)15ml
  •  水      95ml
  • くるみ(炒り) 15g

作り方

  1. サニーレタスは細切り、大葉は千切り、貝割れ大根は3cm程の長さに切り、それぞれ水にされしてからよく水を切る。プチトマトは洗って半分に切っておく。
  2. たれを作る。クルミは細かく砕く。水で希釈しためんつゆに砕いたくるみをいれて混ぜる。
  3. そばは流水でほぐしてから水を切り器に盛り付け、そのうえに1の野菜を盛り付ける。
  4. 2のくるみだれは器に入れて3に添え、食べるときにそばの上からかけていただく。

鶏肉の唐揚げ風 材料:1人分

材料

  • 鶏もも肉    60g
  • 料理酒     3g
  • しょう油    2g
  • みりん     2g
  • おろし生姜   1g
  • おろしにんにく 1g
  • 片栗粉     5g
  • サラダ油    1g
  • ★長ネギ    10g
  • ★茗 荷    5g
  • ★ピーマン   5g
  • ○しょう油   5g
  • ○砂 糖    2g
  • ○ゴマ油    1g
  • ○料理酒    1g
  • ○はちみつ   1g

作り方

  1. 鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、料理酒、しょう油、みりん、おろし生姜、おろしにんにくをもみ込んで下味をつける。
  2. 1の肉に片栗粉をまぶし、オーブンの天板に並べてサラダ油をスプレーで吹きかける。
  3. 180℃に熱したオーブンで13~15分ほど焼いて火を通す。(油を吹きかけてオーブンで焼くことで、油で揚げたような見た目になる)
  4. ★の野菜は千切りにして水にさらしたのち、よく水を切っておく。
  5. ○の調味料をすべて混ぜ合わせる。
  6. 器に焼いた肉を盛り、そのうえに4の野菜をのせて、最後に5のたれをかけてできあがり。
栄養管理委員会だよりNo.21

管理栄養士 赤羽知美
調理師 伊藤直哉

豚肉の和風トマト煮 材料:1人分

材料

  • 豚肩ロース薄切り 60g
  • 生姜(おろし)2g
  • 料理酒 5g
  • 小麦粉 5g
  • サラダ油 5g
  • トマト缶(ダイスカット)80g
  • 玉ねぎ 40g
  • 和風だしの素(顆粒)0.3g
  • 料理酒5g
  • 食塩 0.3g
  • こしょう 少々
  • 薄口しょうゆ 3g
  • 枝豆(塩ゆでしたもの)適に

作り方

  1. 豚肩ロース薄切りは生姜と料理酒をもみ込み下味をつける
  2. 1の肉を1枚ずつ広げ薄く小麦粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンで焼く
  3. 2の肉を裏返し肉の色が変わって火が通ったらいったん取り出す
  4. 3の肉を焼いたフライパンにみじん切りにした玉ねぎを入れて中火にかけ、玉ねぎが透き通る位まで炒めたらトマト缶を加える
  5. 4のフライパンに料理酒、和風だしの素をくわえて、トマトをややつぶすようにして混ぜながら煮込む
  6. トマトの水分が煮詰まってきたら塩コショウで味を調え、2で取りだしておいた豚肉をフライパンに戻し、ソースを絡めるようにさっと煮る
  7. 火を止める直前に薄口しょうゆを入れて香りをつけてから器に盛り付け、茹でておいた枝豆を彩りよく上に飾って出来上がり

ブルーベリーと柔らかゼリー 材料:1人分

材料

  1. 乳酸菌ドリンク(希釈して飲むタイプのもの)12g
  2. 水 40g
  3. 粉寒天 0.3g
  4. ブルーベリー お好みで

作り方

  1. 乳酸菌飲料と水を鍋に入れて火にかけ、軽く沸騰したら粉末寒天を入れる
  2. 弱火にして粉寒天をよく煮溶かす
  3. 器にブルーベリーを入れ、2の寒天液を流しいれる
  4. 粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やし固めて完成
栄養管理員会だより No.20

管理栄養士 野口彩夏
調理師 市川圭太

ローストビーフ 材料:1人分

材料

  • 牛ももかたまり肉   50g
  • 食塩            0.2g
  • コショウ       少々
  • 赤ワイン       15g
  • しょう油       3g
  • 砂糖         1g
  • オレンジ       10g
  • じゃがいも      20g
  • アスパラガス     20g
  • 食塩            少々

作り方

  1. 付け合わせ じゃがいもは、乱切りにして茹で粉ふきにし、アスパラガスも食べやすい大きさに切って塩ゆでしておく。
  2. 牛肉は室温にしばらく置き、表面に塩コショウをすりこんでなじませる。
  3. 熱したフライパンにサラダ油(分量外)を薄く流し、2の牛肉の表面を各面2分ほど軽く焼き目がつく程度に焼く。
  4. 3の肉をオーブンの天板に乗せ180℃(余熱不要)で30ー50分焼く。
  5. オーブンから出した牛肉はすぐにアルミホイルでぴったりと包み、そのまま冷ます。
  6. ソースを作る。小鍋に赤ワインを入れ火にかける。ひと煮立ちしてアルコールを飛ばしたら、しょう油と砂糖を加える。砂糖が溶けたら火を止め果肉ごとミキサーにかけたオレンジを加える。
  7. 5の肉が完全に冷めてから好みの厚さにスライスし、6のソースと1の付け合わせの野菜を添えて完成。

魚介とトマトの冷製パスタ 材料:1人分

材料

  • スパゲティ        60g
    (カッペリーニなど細いもの)
  • あさりむき身       20g
  • ムキエビ         20g
  • にんにく         2g
  • オリーブ油        2g
  • トマト          30g
  • トマトジュース      50g
  • モッツアレラチーズ    10g
  • 食塩           0.5g
  • コショウ・黒       少々
  • バジル          少々

作り方

  1. にんにくはみじん切りにし、フライパンにオリーブ油とともに入れて弱火にかける。
  2. にんにくの香りが立って来たら、やや強めの中火にしてムキエビとあさりを炒める。
  3. トマトソースを作る。トマトは皮を湯剥きしてから2cm角ほどにざく切りし、モッツアレラチーズも同様にダイス状にカットする。
    バジルは仕上げに使う飾り用を少し残して粗目にみじん切りにする。
  4. スパゲティは沸騰したたっぷりのお湯に塩(分量外)を加え、表示の時間通り茹で冷水にとって冷ます。
  5. 3のソースに4のスパゲティと、2で炒めて冷ました魚介をフライパンに残ったオリーブ油ごと加えよく和え、器に盛ってバジルを飾り完成。
栄養管理員会だより No.19

管理栄養士 小松沙霧 調理師 北澤保

田舎ちらし 材料:1人分

材料

  • 精白米         87g
  • 小谷漬け        15g
  • 寿司酢         5g
  • 蒸しエビ        20g
  • 錦糸卵         10g
  • 大葉          1g

作り方

  1. 精白米は洗米した後、ザルに上げ30分ほど水を切る。
  2. 炊飯器に1を入れ、やや固めに水加減をして炊飯する。
  3. 小谷漬けは汁気があれば軽く切って、3~5mm角に位に刻んでおく。大葉は千切りにして水にさっとさらし水気を切っておく。
  4. 炊きあがったら寿司酢を回しかけて切るように混ぜて寿司飯にする。
  5. 4の酢飯に3の小谷漬けを混ぜ込み、器にもって上に錦糸卵・蒸しエビ・千切り大葉を散らして完成。

信州サーモンくるみみそ焼き 材料:1人分

材料

  • 信州サーモン切り身  40g
  • 信州みそ         5g
  • みりん          2g
  • 砂糖           5g
  • 料理酒          1g
  • くるみ・炒り       3g
  • 姫竹           1本

作り方

  1. くるみは炒ったものを包丁で刻み、すり鉢に移してする。
  2. 1のくるみを少量取分けておき、みそ・みりん・砂糖・料理酒を加えさらにすりまぜ、くるみ味噌にする。
  3. 信州サーモンは皮を上にして魚焼きグリルで焼く。8割ほど火が通ったら、2のくるみ味噌を塗りさらに焼く。
  4. 焼きあがったらくるみをすったときに取り分けておいたくるみを味噌の上に少しふりかけて器にもり完成。
栄養管理員会だより No.18

管理栄養士 藤原照彦 調理師 野溝俊昭

ホイルイカの和風ピラフ 材料:1人分

材料

  • 精白米         87g
  • ボイルホタルイカ    35g
  • 玉ねぎ         30g
  • 食塩          0.3g
  • こしょう        少々
  • バター         2g
  • コンソメ        1g
  • わけぎ         5g

作り方

  1. 精白米は洗米した後、ザルに上げ30分ほど水を切る。
  2. ホタルイカは目とくちばしを取り除き、玉ねぎは5mm角ほどにカットする。
  3. 炊飯器に1・2を入れ、目盛りまで水を入れ、食塩・こしょう・バター・コンソメをすべて入れ軽くひと混ぜしてから、通常に炊飯する。
  4. 炊きあがったらさっとほぐし、器に盛って、小口切りにしたわけぎを散らして完成。

空豆の豆乳ポタージュ 材料:1人分

材料

  • 剥き空豆       25g
  • 玉ねぎ        25g
  • バター        3g
  • 豆乳(成分無調整)  50g
  • 水          80g
  • 食塩         0.2g
  • こしょう       少々
  • コンソメ       1g

作り方

  1. 空豆は薄皮を剥き、さっと下茹でする。
  2. 玉ねぎは大きめのみじん切りにする。
  3. 鍋にバターを入れて火にかけ、2の玉ねぎを透き通るまで弱火でよく炒める。
  4. 3に1の空豆を入れてさらに炒め、水を加えて空豆が簡単に指でつぶせるくらいまで煮る。
  5. 4をミキサーにかけてピューレ状にする。(この時、耐熱性のミキサーでない場合は火を止めた後荒熱をとってからミキサーにかける)
  6. 5を鍋に戻し、弱火で炒めながら豆乳を加えてのばし、食塩・こしょう・コンソメで味を調える。
  7. 強く沸騰させないように注意して一煮立ちさせ火を止めて、器に盛って完成。
栄養管理員会だより No.17

管理栄養士 矢口志織 調理師 細川直美

わさび和え 材料:1人分

材料

  • わさび菜         20g
  • キャベツ         20g
  • あさりむき身(ボイル済、冷凍でも可)10g
  • しょう油         2g
  • 練りわさび        0.5g

作り方

  1. わさび菜は2~3cmの食べやすい長さにし、キャベツはざく切りにする。
  2. あさりのむき身は酒を入れた湯に入れ、湯通ししてからザルに上げ水気をきっておく。
  3. 1の野菜を食感が残る程度に茹で、冷水にとって熱を取りよく水気を切る。
    (茹ですぎたり、冷水に長時間さらしておくとわさび菜の風味が消えてしまうので注意)
  4. しょう油に練りわさびを入れてよく溶かす
  5. 2のあさり、3の野菜をボールで合わせ、4を入れてよく和える
  6. 器に盛って完成

あずきの蒸ケーキ 材料:1人分

材料

  • ゆで小豆缶       28g
  • 鶏卵          14g
  • 砂糖          1.5g
  • 上新粉         4g

作り方

  1. 卵は卵黄と卵白に分ける。
  2. ボールに卵黄を入れ泡だて器で擦り混ぜながらほぐし、ゆで小豆を加え混ぜる。
  3. 2に上新粉を入れさらに混ぜる。
  4. 別のボールに卵白を入れ、ハンドミキサーなどで泡立ててメレンゲを作る。
    途中2回ほどに分けて砂糖を加え、硬いメレンゲにする。
  5. 3に4のメレンゲを加え泡をつぶさないようにさっくりと混ぜ、型に流す。
  6. 蒸気の上がった蒸し器に入れ、15分ほど蒸し上げる。
  7. 蒸し上がったら冷まして切り分ける。
栄養管理員会だより No.16

管理栄養士 赤羽知美 調理師 高坂卓宏

鰆の竜田揚げ 材料:1人分

材料

  • 鰆            1切れ(70g)
  • ☆しょう油        4g
  • ☆酒           2g
  • ☆みりん         4g
  • ☆おろし生姜       1g
  • ☆おろしにんにく     0.5g
  • 片栗粉          適に
  • サラダ油(スプレー式で吹きかける)適に
  • 水菜           30g
  • しょう油         1g
  • カツオ節         適に

作り方

  1. 鰆に下味をつける。☆の調味料を混ぜ合わせて鰆にからめ、30分~60分おいて味をなじませる。
  2. 下味がついたら、漬け汁の水気はペーパータオルなどで拭き取り、片栗粉を鰆全体にまぶす。
  3. オーブンを170℃~180℃に余熱する。
  4. オーブンの天板に鰆を並べ片栗粉の粉っぽさが消える程度に鰆全体にサラダ油をスプレーで吹きかける。
  5. 4をオーブンに入れ15分~20分焼く。
  6. 水菜は2~3cmに切り沸騰した湯でさっと一瞬火を通し、冷水で冷やしてから水気を絞り、しょう油とかつお節をあえておく。
  7. 鰆が焼けたら6の水菜を添えて盛り付ける。

※オーブンではなくフライパンに薄く油をひいて揚げ焼きしてもよい。

苺のヨーグルトクリーム 材料:1人分

材料

  • プレーンヨーグルト   60g
  • 塩           0.1g
  • イチゴ         20g
  • 砂糖          7g
  • 水           4g

作り方

  1. ヨーグルトの水分を切る。ヨーグルトに塩を加え、ガーゼやペーパータオルを敷いたザルにあけ、冷蔵庫に一晩おいて水分を切る。
  2. いちごは1cm角程度に切る。
  3. 鍋に分量の水と砂糖を入れて火にかけ砂糖を溶かしてシロップ状にする。
  4. 3に2の苺を入れ一煮立ちさせてシロップを絡めて火を止め、荒熱を取ったのち冷蔵庫で冷やす。
  5. 1、の水切りヨーグルトに冷やしたイチゴを混ぜて器に盛り付ける。
栄養管理員会だより No.15

管理栄養士 矢口志織 調理師 吉江一彦

鶏肉のくわ焼き 材料:1人分

材料

  • 鶏もも肉(胸肉でも可)40g
  • 酒          2g
  • 小麦粉        適に
  • サラダ油       3g
  • ☆醤油        4g
  • ☆みりん       2g
  • ☆砂糖        2g
  • さんしょう粉(お好みで)
  • ◎大根        30g
  • ◎人参        5g
  • ◎醤油        2g

(◎は付合せ・大根と人参はすりおろして混ぜ、醤油で味をつける)

作り方

  1. 鶏肉は薄くそぎぎりにして酒をもみ込む。
  2. 1の鶏肉に小麦粉を薄くまぶしつける。
  3. フライパンを火にかけサラダ油を熱して2の鶏肉を焼く。
  4. 鶏肉に火が通ったらいったん取り出し、フライパンに残った油をペーパーでさっとふき取る。
  5. 4のフライパンに☆の調味料を入れて再度火にかけ、砂糖が溶けて沸騰したら4で取り出した鶏肉をフライパンに戻し調味料を絡める。(調味料が焦げやすいので手早く絡める)
  6. 器に盛り、好みでさんしょう粉を振り、付合せを添えて完成。

ブリ柚子こしょう焼き 材料:1人分

材料

  • ブリ切り身  1切れ(40~50g)
  • 柚子こしょう 2g
  • 酒      6g
  • はじかみ生姜 1本

作り方

  1. 柚子こしょうと酒を混ぜ合わせ、漬けダレを作る。
  2. 1をブリにまぶしつけてしばらく味をなじませる。(30分くらい)
  3. グリルを熱し2のブリを両面焼く
  4. 焼けたら器に盛り、はじかみ生姜を添えて完成。
栄養管理員会だより No.14

管理栄養士 赤羽知美 調理師 伊藤みなみ、滝澤由季

ロ-ストチキン風~マーマレードソース仕立て~ 材料:1人分

材料

  • 鶏もも肉皮付き     70g
  • 塩コショウ       0.1g
  • サラダ油        1g
  • ◎オレンジマーマレード 5g
  • ◎はちみつ       3g
  • ◎醤油         6g
  • ◎おろししょうが    1g
  • ◎おろしにんにく    1g
  • ☆じゃがいも      40g
  • ☆塩・コショウ     少々
  • ☆パセリ        適に

作り方

  1. ◎の材料を小鍋に入れ火にかけ一煮たしさせてマーマレードソースをつくる。
  2. 付け合わせの粉ふきいもを作る。☆のじゃがいもは皮をむき、一口大に切り、水にさらす。鍋に切ったじゃがいもとかぶるくらいの水を入れ火にかける。じゃがいもに水が入ったら鍋の湯を切り、再び火にかけて水分を飛ばし粉ふきにする。塩コショウとパセリを加える。
  3. 鶏肉は塩コショウで下味をし、サラダ油を熱したフライパンで皮目から焼く。裏返してさらに焼き目をつけ8~9分火が入ったら1のソースを入れて肉全体にからめる。
  4. 器に3の肉と2の粉ふきいもを盛り付け、フライパンに残ったソースを肉にかけて完成。

※肉は焼いた後食べやすくカットして器に盛る。

2層のリンゴゼリー 材料:4人分

材料

  • リンゴジュース(果汁100%)  200ml
  • 粉ゼラチン       3g
    (同量の水に振り入れてふやかしておく)
  • 黄桃缶(さいの目切り) 30g
  • マシュマロ       30g
  • プレーンヨーグルト   60g

作り方

  • 1層目のリンゴゼリーを作る。小鍋にリンゴジュースを入れて火にかけ、沸騰したら火を止めてふやかしたゼラチンを入れてよく溶かす。
  • 1を器に入れ、荒熱を取ったら冷蔵庫で冷やし固める。
  • 2層目のマシュマロゼリーを作る。マシュマロは小さく刻み、ボールに入れ、湯煎にかけて形が少し残る程度に溶かす。
    マシュマロが溶けたら湯煎から外してプレーンヨーグルトとよく混ぜ、2で固めたリンゴゼリーの上に流して、さらに冷やし固める。
  • 2層目のマシュマロゼリーもムース状に固まったら黄桃缶を飾りつけ完成。

※マシュマロにはゼラチンが含まれるため、湯煎程度の温度で溶かしてから、再度冷やすとムース状に固まります。

栄養管理員会だより No.13

管理栄養士 南澤優子 調理師 野溝俊昭

鱈の炊き込みご飯 材料:1人分

材料

  • 精白米        87g
  • 生鱈(切り身)    30g
  • 人参         5g
  • エリンギ       10g
  • しめじ        10g
  • ベーコン       5g
  • ◎だし汁       80g
  • ◎酒         10g
  • ◎醤油        8g
  • ☆わけぎ       3g
  • ☆白いりごま     少々
  • ☆オリーブオイル   少々

作り方

  1. 精白米は洗米後1時間ほど同量の水に浸漬し、ザルにあけ水気を切る。
  2. 人参は2cm程の長さの千切り、エリンギは長さを2cm程度で食感が残るように3~5mm程の厚さに切る。しめじは1本ずつにばらし、長さを2~3cm幅カットする。
  3. 1で水気を切った米を炊飯器に入れ、◎の調味料を入れたのち通常の炊飯の目盛りまで水を加えてひと混ぜする。
  4. 3の米の上に2の具材を均一に乗せ、鱈を一番上に乗せる。(この時具を米に混ぜ込むと炊きムラができるので混ぜない)
  5. 通常に炊飯し、炊きあがったら15分ほど蒸らしておく。
  6. 器に盛り☆の薬味を上からふりかけ完成。

長芋と豚肉のサイコロステーキ バルサミコソース 材料:1人分

材料

  • 豚肩ロース(豚カツ用の厚みがあるもの) 40g
  • 長芋      30g
    サラダ油    3g
    バルサミコ酢  10g
    ☆醤油     2g
    ☆はちみつ   3g
    ブロッコリー  30g

作り方

  1. 豚肉は2cm角にカット、長芋は2cm角のサイコロ状にカットする。
  2. バルサミコ酢のソースを作る。
    バルサミコ酢を小鍋に入れ中火にかけて半分ほどに煮詰める。そこへ☆の調味料を入れてソースにする。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を焼く。豚に火が通ったら長芋を加え、長芋の食感が残る程度に火を入れ、2のソースを絡めて火を止める。
  4. 茹でたブロッコリーと共に皿に盛り付け完成。
栄養管理員会だより No.12

調理師 市川圭太 管理栄養士 藤原照彦

豚の角煮 材料:1人分

材料

  • 豚肩ロース(豚バラでも) 50g
  • 長ネギ(青い部分)    適に
  • 生姜           適に
  • だし汁          75ml
  • 醤油           8g
  • みりん          3g
  • 砂糖           3g
  • 料理酒          3g

作り方

  1. 豚肉はかぶる程度の水(分量外)に入れ」、ネギの青い部分と生姜を入いれ柔らかくなるまで1時間ほど茹でる。
  2. 豚肉が柔らかくなったら取り出してアクなどを洗い流す
  3. だし汁以下の調味料を煮立て、2の豚肉を入れて、弱火でさらに1時間ほど煮る。
    (煮汁が煮詰まってきた場合はだし汁を足して味を調整する)
  4. 肉に味が染み、柔らかくなったら出来上がり。

栗羊羹 材料:1人分

材料

  • 栗・甘露煮  1粒
  • こしあん   30g
  • 水      30g
  • 砂糖     6g
  • 食塩     少々
  • 粉寒天    0.3g

作り方

  1. 栗は1粒を半分程度にカットする
  2. こしあん、水、砂糖、塩を鍋に入れて火にかける。
  3. 滑らかな状態になったら寒天を振り入れてよく溶かす。
  4. 1の栗を器に入れ3の羊羹を流し入れる。
  5. 荒熱をとってから冷蔵庫で冷やし固めて完成。
栄養管理員会だより No.11

管理栄養士 矢口志織 調理師 高坂卓宏

萩御飯 材料:1人分

材料

  • 精白米      55g
  • もち米      30g
  • 昆布だし汁    110ml
  • 塩        0.7g
  • 酒        3g
  • 枝豆(正味料)  15g
  • 小豆(乾)    10g

作り方

  1. 小豆は水から入れて60分ほど茹で一度茹でこぼし、さらに柔らかくなるまで茹でる。
  2. 枝豆も塩(分量外)で茹で、さやから取り出す。
  3. 精白米ともち米は洗米し、ざるに上げて30分ほど水切りしたら、炊飯器に入れ昆布だし、塩、酒を入れて普通に炊飯する。
  4. 3が炊きあがったらところへ、1・2を加えてかるく混ぜる。豆をつぶさないよう器に盛って出来上がり。

海鮮土佐酢ゼリー 材料:1人分

材料

  • ボイルムキエビ  30g
  • ボイルホタテ   20g
  • ワカメ      8g
  • ☆食酢      12g
  • ☆醤油      2g
  • ☆砂糖      2g
  • ☆だし汁     25g
  • 粉ゼラチン    1g

作り方

  1. ☆の調味料を火にかけ温め、同量の水でふやかしたゼラチンを入れて溶かす。
    (この時沸騰させないように注意する)
  2. ゼラチンが溶けたらバットに流し冷蔵庫で冷やし固める。
  3. ムキエビ、ホタテは食べやすい大きさにカットし、わかめも水でもどして食べやすくカットする。
  4. 3を器に盛り、2の土佐酢ゼリーが冷えて固まったらフォークなどでクラッシュしてエビ等の上にかけていただく。
栄養管理員会だより No.10

管理栄養士 赤羽知美 調理師 細川直美

鮭の吹き寄せ 材料:1人分

材料

  • 生鮭(小1切れ) 50g
  • 料理酒     5g
  • 塩       0.1g
  • 蓮根      15g
  • 人参      15g
  • マッシュルーム  10g
  • ぎんなん(茹) 3g
  • オクラ     15g
  • ポン酢しょうゆ 10g
  • 七味唐辛子   0.2g

作り方

  1. 生鮭は料理酒と塩をまぶして下味をつける。
  2. 蓮根は皮をむき5mm幅程度の半月切りにして酢水にさらす。人参も半月切りにしてそれぞれ固ゆでする。オクラも固めに下茹でする。
  3. マッシュルームは石づきの固い部分を切り落とす。
  4. 1の鮭は蒸気の上がった蒸し器で7~8分ほど蒸し、2・3・4の野菜は軽く焦げ目がつく程度にグリルであぶる。
  5. ポン酢しょうゆに七味唐辛子を混ぜる。
  6. 蒸し上がった鮭とグリルした野菜を器に色よく盛り付け、ぎんなんを飾って5のポン酢をかける。

モロヘイヤのごまみそ和え 材料:1人分

材料

  • モロヘイヤ   35g
  • ☆みそ     3g
  • ☆白いりごま  1g
  • ☆砂糖     2g
  • ☆醤油     1g

作り方

  1. モロヘイヤは茎の固い部分は切り落とし食べやすい大きさに切る。
  2. ☆の調味料をボールで混ぜ合わせ、和え衣を作る。
  3. 1のモロヘイヤは沸騰したたっぷりの湯でさっと茹で冷水で冷やす。
  4. 3のモロヘイヤの水気を絞り、2の和え衣であえて器に盛りつける。
栄養管理員会だより No.9

管理栄養士 南澤優子 調理師 滝澤雅晃

夏野菜のグリル 材料:1人分

材料

  • パプリカ(黄)  20g
  • アスパラガス   20g
  • ナス       25g
  • ズッキーニ    20g
  • オリーブ油    3g
  • 塩        0.7g
  • コショウ     少々
  • カッテージチーズ 20g

作り方

  1. パプリカは5mm幅の細切り、ナス・ズッキーニは縦半分に切ってから5mm幅の斜め切りにする。アスパラは3cm程度に切る。
  2. 1の野菜にオリーブオイルをまぶし、塩・コショウをふってグラタン皿や耐熱性カップに色よく盛り付ける。
  3. 12~14分ほどグリルで焼き、仕上げにカッテージチーズを焼けた野菜の上にかけ、さらに3分ほど焼いて出来上がり。

洋風卵豆腐 材料:1人分

材料

  • 卵     40g
  • 水     40ml
  • コンソメ  1g
  • 塩コショウ 少々
  • ホタテガイ 15g
  • ムキエビ  15g
  • オリーブ油 1g
  • トマト   20g
  • 三つ葉   3g

作り方

  1. 分量の水を火にかけ、コンソメを入れて出汁を作り、冷ます。
  2. 卵を溶きほぐし、1の出汁を加えて卵豆腐の地を作る。
  3. ホタテ・ムキエビは一口大にカットし、オリーブ油を熱したフライパンで軽く炒めて、冷ましておく。
  4. トマトは皮を湯剥きし、一口大にカット、三つ葉は2cmにざく切りしておく。
  5. 器に3と4のトマトを入れ、2の地を流す。
  6. 5に4の三つ葉をのせ、蒸し器に入れ20分ほどかけて蒸す。
    (すが入らないように火加減に注意して蒸す。)
  7. 蒸し上がったら荒熱を取り、冷蔵庫でよく冷やしてから頂く。
栄養管理員会だより No.8

管理栄養士 藤原照彦 調理師 中澤栄治

あさりと新生姜の御飯 材料:4人分

材料

  • 精白米    2合(300g)
  • あさりむき身  120g
  • ★薄口しょうゆ 大さじ1
  • ★みりん   大さじ1
  • ★料理酒   大さじ2/3
  • 新生姜    25g

作り方

  1. 精白米は通常通り洗米し、ざるに上げて30分ほど水気をきる。
  2. あさりむき身はさっと水洗いし、新生姜は千切りにする。
  3. 炊飯器に1の精白米と★の調味料、2のあさりを入れ炊飯器指定の水加減まで水を入れ、炊飯する。
  4. 炊き上がってむらしが終わったら、あさりを壊さないようさっくりと混ぜ、2の新生姜も加えて混ぜる。
  5. 新生姜の風味が消えないうちに器に盛って出来上がり。

えびとほうれん草の白和え 材料:1人分

材料

  • ほうれん草   50g
  • ムキエビ    20g
  • 木綿豆腐    15g
  • ★薄口しょうゆ  3g
  • ★砂糖      2g
  • ★すりごま     1g

作り方

  1. 和え衣を作る。豆腐は水切りし、すり鉢でする。★の材料も加え好みの加減になるようなめらかにする。(豆腐は水切り後フードプロセッサーに★の材料と一緒にかけてもよい)
  2. ほうれん草は3cmのざく切りにして熱湯でゆで、冷水に取って冷まし色よく仕上げる。エビも茹でて冷ましておく。
  3. 1と2を和え、味をみて不足しているようならば、薄口しょうゆや砂糖で整えて出来上がり。
栄養管理員会だより No.7

管理栄養士 矢口志織 調理師 渡辺敏文

あじとパプリカソテー玉ねぎソース 材料:1人分

材料

  • あじ  60g
  • 塩     少々
  • 赤パプリカ 30g
  • 黄パプリカ 30g
  • サラダ油  3g
  • 玉ねぎ   40g
  • ★穀物酢  15g
  • ★塩    0.3g
  • ★砂糖   2g
  • ★みりん  3g
  • ★サラダ油 6g
  • ★サラダ油 6g

作り方

  1. 玉ねぎドレッシングを作る。玉ねぎは半量をすりおろし、半分は5㎜程度に切って、10分ほど置いておく。(辛味やえぐ味をとばすため)
  2. 1に★の調味料を加えて混ぜ一晩冷蔵庫でなじませる。
  3. あじは塩を振って30分ほど置く、パプリカは大きめの乱切りにする。
  4. 3のあじは出てきた水分をふき取る。
  5. フライパンを熱してサラダ油を入れ、4のパプリカを入れ食感が残る程度にソテーして取り出す。
  6. 5のフライパンに続けてあじを皮目から入れ、両面ソテーして火を通す。
  7. あじとパプリカを器に盛り付け、2の玉ねぎドレッシングをたっぷりかけて出来上がり。

チンゲン菜とエビの和え物 材料:1人分

材料

  • チンゲン菜   80g
  • 桜えび(乾燥)  2g
  • ★おろしにんにく 0.2g
  • ★おろし生姜   0.2g
  • ★ゴマ油     2g
  • ★穀物酢     2g
  • ★砂糖      0.5g
  • ★醤油      2g

作り方

  1. チンゲン菜は3cmほどに切ってから、沸騰したお湯に入れて茹で、冷水で冷やしてからよく水気を絞る。
  2. 桜えびはフライパンやなべて乾煎りする。
  3. ボールに★の調味料を入れてよく混ぜ、1のチンゲン菜を入れて和える。
  4. 3に2の桜えびも混ぜて全体に味をなじませ、器に盛って出来上がり。
栄養管理員会だより No.6

管理栄養士 赤羽知美 調理師 松田大

牛肉とそら豆のごま炒め 材料:1人分

材料

  • 牛もも肉切り落とし  60g
  • 料理酒        3g
  • 醤油         2g
  • そら豆(さやから出して)20g
  • セロリ        20g
  • サラダ油       3g
  • ★醤油        4g
  • ★砂糖        2g
  • ★みりん       2g
  • ★和風だし      0.5g
  • ★白すりごま     2g
  • 白いりごま      1

作り方

  1. 牛肉は○の調味料をもみ込み下味をつける
  2. そら豆は固ゆでして薄皮を向く、セロリは筋を取って5㎜程度のにスライスする
  3. ★の調味料を器に入れよく混ぜておく
  4. フライパンにサラダ油を熱し、1の牛肉を炒める
  5. 4にセロリを加えて食感が残る程度にさっと炒め3の合わせ調味料とそら豆を入れてさらに炒める
  6. 全体に調味料がからんだら器に盛り、白いりごまを振って出来上がり

イチゴ寄せ 材料:1人分

材料

  • いちご  30g
  • 水    100g
  • ダイエット甘味料(パルスイート)3g
  • 粉寒天  1g
  • 練乳(お好みで)

作り方

  1. いちごは1㎝角程度にカットする
  2. 寒天液を作る 水を鍋に入れ火にかける
    沸騰したら火を弱め、ダイエット甘味料と粉寒天を入れ1~2分よく混ぜながら煮溶かす
  3. 型に1を入れ、荒熱を取った2を流し入れる
  4. 冷蔵庫でよく冷やしてから器に移し、お好みで練乳をかけて出来上がり。

☆型に寒天液を入れる際に型を水で濡らしておくと固めた後に型から出しやすい

栄養管理員会だより No.5

管理栄養士 南澤優子 調理師 鈴木輝雪

いわしの香梅煮 材料:1人分

材料

  • 真いわし 正味   40g
  • ★梅干し     5g
  • ★水       50g
  • ★酒       20g
  • ★みりん     5g
  • ★砂糖      5g
  • ★しょう油    8g
  • ★薄口しょう油  3g
  • 大葉       1枚

作り方

  1. いわしは頭と腹を取ってきれいに洗い水気をとって、半分に切る
  2. いわしを重ならないように鍋に並べ、ひたひたの水と大さじ1の酢(いずれも分量外)を入れて火にかけ煮立ったら弱火で15分ほどゆでてザルに上げ水気を切る
  3. ★の調味料を鍋に煮立たせい2で下処理したいわしを並べて入れる
  4. 再度にたったら落し蓋をして弱火で20~40分ほど煮る
  5. 器に大葉を敷き、いわしをもってできあがり

抹茶ぷりん 材料:1人分

材料

  • 牛乳          60g
  • 粉ゼラチン       1g
  • 抹茶          2g
  • ダイエット甘味料(粉末) 3g
  • ホイップクリーム    8g
  • 粒あん         6g

作り方

  1. 粉ゼラチンは同量の水(分量外)に振り入れてふやかしておく
  2. 分量の牛乳から大さじ1~2ほどをとり、抹茶と混ぜてよく練っておく
  3. 小鍋に牛乳を入れて火にかけ、沸騰させないように注意して温める
  4. 湯気が上げる程度になったら、ダイエット甘味料と2を入れよく溶かす
  5. 1も加えてヘラで混ぜながらよく溶かし器に入れて、冷蔵庫で冷やし固める
  6. 固まったプリンの上にホイップクリームと粒あんを飾って出来上がり
栄養管理員会だより No.4

管理栄養士 藤原照彦 調理師 伊藤直哉

アボカドと豆腐のサラダ 材料:1人分

材料

  • アボカド    30g
  • 水切り木綿豆腐 20g
  • ★塩コショウ  少々
  • ★レモン汁   4g
  • ボイルムキエビ 10g

作り方

  1. アボカドはつぶして★の調味料を混ぜる
  2. 豆腐は1~1.5センチ角に切り1と和える
  3. 器にもって上にエビを飾って出来上がり

かれいの紹興酒蒸し 材料:1人分

材料

  • ムキカレイ   60g
  • ※紹興酒    30g
  • ※しょう油   5g
  • ※みりん    3g
  • ★砂糖     5g
  • ★オイスターソース 3g
  • ★酢      3g
  • 糸唐辛子    少々
  • 水菜      5g

作り方

  1. ムキカレイは※の調味料を合わせたたれに漬け込む(30分ほど)
  2. 1を皿に入れ蒸気の上がった蒸し器で15~20分蒸して火を通す
  3. ★を混ぜ合わせソースにする
  4. 水菜は3cmほどに切り、水につけてシャキッとさせ、水気をよくきる
  5. 2の魚の上に3のソースをかけ、水菜、糸唐辛子を載せて出来上がり
栄養管理員会だより No.3

管理栄養士 矢口志織 調理師 北澤 保

魚のピカタ 材料:1人分

材料

  • 鱈などの白身魚  30g
  • 小麦粉      少々
  • 卵        20g
  • 生クリーム    1g
  • 牛乳       3g
  • プロセスチーズ  12g
  • サラダ油     2g
  • アメリカンソース(ケチャップでも)お好みで

作り方

  1. 卵をボールに溶き、生クリーム、牛乳を入れよく混ぜる
  2. チーズは細かく刻み1に混ぜて衣の卵液を作る
  3. 魚は水気を拭き取り小麦粉を振る
  4. フライパンにサラダ油を入れて中弱火にかける
  5. 3に2の卵液をたっぷりつけフライパンに並べ焼く。
  6. 卵液は焦げやすいため火を弱め蓋をして蒸し焼きし魚に火を通す
  7. 両面焼いたら皿に盛り、アメリカンソース(又はケチャップ)を添えて出来上がり

野菜のマリネ 材料:1人分

材料

  • ブロッコリー    40g
  • パプリカ(赤)     10g
  • パプリカ(黄)     10g
  • ※オリーブ油    4g
  • ※白ワインビネガー 2g
  • ※砂糖       0.5g
  • ※食塩       0.1g
  • ※こしょう     少々

作り方

  1. ※の調味料をボールで合わせマリネ液を作る
  2. ブロッコリーは小房にわけて固めにゆでて水に取らずそのまま冷ましておく
  3. パプリカは千切りしてサッとゆで水にとって冷まし水気をしっかり切る
  4. 2,3を器にもりつけ1のマリネ液をかけて出来上がり
栄養管理員会だより No.2

管理栄養士 赤羽知美 調理師 吉江一彦

牛しぐれご飯 材料:1人分

材料

  • 精白米       80g
  • 水         110g
  • 春菊(青菜ならば何でも可) 25g
  • 薄口しょう油    1g
  • サラダ油      1g
  • 牛ももうす切りこま 40g
  • ★しょう油     5g
  • ★砂糖       2g
  • ★酒        8g
  • ★おろし生姜    5g
  • ★はちみつ     2g

作り方

  1. 精白米は洗米後分量の水に30分以上浸漬して炊飯する
  2. 春菊は小口切りし、サラダ油を引いたフライパンでいためる
  3. 食感を残すようにサッと炒め、薄口しょう油で味つけする
  4. 鍋に★の調味料を合わせ火にかけひと煮立ちしたら牛肉を入れる
  5. 煮汁がほとんどなくなる位まで牛肉を炒りつける
  6. 炊き上がったご飯に5の牛しぐれ煮を混ぜ込む
  7. 2の炒めた春菊も混ぜ込み器に盛ってできあがり

水菓子・りんごのコンポート 材料:1人分

材料

  • リンゴ  40g
    (紅玉などの酸味が強く、硬いリンゴが向いてる)
  • 水    100g
  • 赤ワイン 30g
  • ラカント 5g
    (上白糖でも可、今回はカロリーカットのためにラカントシュガーを使用)

作り方

  1. 鍋に水と赤ワイン、ラカントを入れる
  2. リンゴは皮をむき芯を取って食べやすい大きさにカットする
  3. 1の鍋にリンゴを入れ火にかけ、煮立ったら弱火にする
  4. アクが出るようならば取り除き、リンゴが柔らかくなるまで煮る
  5. 煮汁に漬けたまま冷やして出来上がり

栗ご飯 材料:1人分

材料

  • 精白米      60g
  • もち米      20g
  • 水        100g
  • 茹で栗      20g
  • ※食塩      0.3g
  • ※薄口しょう油  1g
  • ※みりん     2g
  • ※酒       3g
  • 黒いりごま    0.5g

作り方

  1. もち米は洗米後一晩水につけておく
  2. 洗米した精白米と1のもち米を炊飯器に入れ分量の水に30分以上浸漬する
  3. 2に※の調味料を加えて軽く混ぜ、炊飯する
  4. 炊き上がりすぐに茹で栗を混ぜ込みしばらく蒸らす
  5. 器にもり黒ごまをふってでき上がりもち米は洗米後一晩水につけておく

銀ダラのごまみそ焼き 材料:1人分

材料

  • 銀ダラ    50g
  • ※みそ    4g
  • ※みりん   2g
  • ※砂糖    3g
  • ※酒     3g
  • ※おろし生姜 1g
  • ※すりごま  1g

作り方

  1. ※の調味料を小鍋でよく混ぜ火にかける
  2. 合わせみそは弱火で少し練り、冷ましておく
  3. 銀ダラはグリルで両面焼き8分通り火が入ったら2をのせる
  4. みそにやや焦げ目が付くまで焼いて出来上がり

給食業務

安全で美味しい食事、個々の治療の状況や嗜好にあわせた食事を目指して日々のお食事提供に取組んでいます。新病棟稼働に合わせ、温冷配膳車を導入することができ、これまでより温かい物は温かく、冷たいものは冷たいまま患者さんにお届けできるようになりました。当科では入院中であっても季節や行事を感じていただけるような献立が提供できるように心がけています。また地域の食材の使用も安全な食事作りにつながるとの思いから、主食となる米は全て地元池田町・松川村産のコシヒカリ100%、一部の野菜・果物も地元産を使用しています。今後は折に触れさらに多くの地域の食材を患者さんへの食事提供に活用できればと考えております。

節分の太巻きずし献立

春の桜ちらしの押しずし献立

鹿児島の鶏飯(けいはん)献立

27年度の新たな取り組み【全国厚生連統一献立】記念すべき一回目

栄養管理、指導・相談業務

栄養科に在籍する7名の管理栄養士が入院中の患者さんお一人おひとりの栄養管理を行っています。
「栄養」は病気の治療を行う上ではどなたにも欠かせない基本の部分です。口から食べる栄養だけでなく、病状によって口から食べる事が出来ない場合の栄養の管理も病院管理栄養士の重要な業務です。個々の状態に合わせ他職種のスタッフとも連携をとりながら栄養管理を進めていきます。

また、口に食べ物を入れる、食べ物を噛む、食べ物を飲み込むといった事に障害がある場合のサポートにも力を入れています。厨房のスタッフと協力し、その方に合わせた食べやすい形での食事提供を行っています。そして食べやすい形が退院後のご自宅でも実践できるように退院前にはご家族に対する食形態の指導もさせていただいています。この他、入院・外来いずれの患者さんに対しても主治医の指示をもとに栄養食事指導を行います。その方の生活スタイルに合わせ、継続的に食事療法を実行していただける方法を一緒に考えながら指導を行っています。食事療法に対する疑問や不安等なんでも管理栄養士にご相談下さい。

栄養サポートチーム(NST)活動

院内には医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、言語聴覚士、管理栄養士等で組織する栄養サポートチーム(NST)があり、週1回のカンファレンスや回診を中心に活動しています。いろいろな職種のスタッフがそれぞれの立場から患者さんにとって最適な栄養サポートとなる方法を提案し、患者さんの栄養状態改善に向けて取組んでいます。