看護部

統括看護部長挨拶

看護部理念にある「ホスピタリティ」はラテン語の「Hospics(客人の保護)」を語源としています。その昔、巡礼の旅の途中で疲労や病気を患った旅人に、現地の人たちが飲食や看護を提供しました。そこには単なる施しではなく、パートナーとして一歩踏み込んだ思いやりが旅人に感動を与え「喜びの共有」や「信頼関係」が生まれました。 看護の知識・技術を基にした目配り、気配り、心配りによりパートナーである患者さんとの信頼関係を深めていくことが当院の看護の基本となっています。 現在、看護師の平均年齢は39歳であり、離職率が低く生活スタイルが変化しても働き続けられる環境を有しています。

また、看護のプロとして成長できるように新人教育は重要視しており、集合教育と現場教育を連動して支援していきます。職員ともに学び成長できる職場です。 有給取得率の高さやメンタルサポート体制の充実、育児休業後の保育体制には定評があります。 雄大な北アルプスと自然豊かな環境の中で一緒に看護を実践しませんか?

角田 早苗

看護部理念

私たちは、地域の人々の求める医療・看護が提供できるよう質を高め、安全な医療とホスピタリティ豊かな看護を、心を込めて提供します。

看護部方針

  1. 「看護者の倫理綱領」に基づいた看護実践を行います。
    重点項目 ①人間としての尊厳と権利の尊重 ②平等 ③信頼関係 ④自己決定権利の尊重と擁護 ⑤守秘義務 ⑥危険からの保護 ⑦実践した看護への責任 ⑧継続学習による能力の維持・開発 ⑨多職種と協働
  2. 人が育ち高めあう組織をつくります
  3. 看護の視点から健全経営に参画します

    ●看護師教育・研修

平成30年度看護部目標

    1. 倫理感性を高め看護専門職として自己成長する
    2. 医療を必要とする患者を受け入れ、必要な看護を地域に引き継ぐ
    3. 人材育成の強化~教育・指導を通して共に学ぶ~
    4. QC活動を通して効率かつ効果的な業務改善を実施する
    5. 6S「清潔・清掃・整理・整頓・しつけ(マナー)・スピード」の実践

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平成30年度看護部構成人員

  • 保健師30名 助産師1名 看護師244名 准看護師12名
  • 看護補助業務(クラーク業務含む)49名(うち介護福祉士資格取得者15名)

合計336名

看護体制

  • 病床数   320床 (一般病床150床 地域包括ケア病棟 50床 精神科病床120床)
  • 看護単位  6病棟
  • 看護方式  固定チームナーシング
  • 勤務体制  2交代制(一般病棟 日勤8:30~17:00 夜勤16:30~9:00)
    2交代制と3交代制の組み合わせ(精神科病棟のみ)
  • 入院基本料 一般病棟 7対1
    精神科病棟 13対1
    地域包括ケア病棟13対1

3階病棟

主に外科・呼吸器外科・泌尿器科・一般内科・血液内科の患者さんを受け入れしています。

4階病棟

主な診療科は整形外科であり、人工関節手術、脊椎の手術が多く行われています。

5階病棟

自宅での生活を安心して過ごせるように、患者さんに合わせた退院指導書を作成して説明をしています。

6階病棟

内科、小児科を主とした混合病棟であり、1歳未満のお子さんから100歳代の方まで幅広い年齢層の患者さんが入院されています。

こころのホスピタル

開放医療を基本とし、できる限り自由な生活を保障した療養環境を提供しております。

透析室

最新の透析技術を提供しながら、合併症の予防にも力を入れています。

内視鏡室

午前中は外来患者さんとドック検診の皆様の上部消化管内視鏡検査を行っています。午後は下部消化管内視鏡検査を中心に行っています。