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フォーラムから。。。

先月末、当院で使用しているオムツメーカー主催のフォーラムに品川へ行ってきました。
4回目となるフォーラムですが、昨年参加できなかったものの、3回も招待して頂き毎回たくさんの刺激を受けて帰っています。
この2年間で、当院のコンチネンスケアはフェーズ2に入ったと実感できました。

そこそこになるまでに6年も掛かりましたが、無いものを作り出していくのは本当に大変で、「止めたらどんなに楽だろう。。。」と思ったこともあります。

 

消費・所有することに価値を見出す「モノ価値」ではなく、使用することに効果・機能を見出す消費行動「コト価値」という考え方。
コト価値を証明できるようになってきたことは喜ばしいことですが、
地域連携がまだまだなので、メーカーのアドバイザーさんと二人三脚で、頑張って行こうと思っています。
今回テーブルディスカッションで、施設からの参加者の話を伺い、作戦の変更が必要だとよく分かりました。
地域連携の道は登山に例えると計画段階ですが、千里の道も一歩から。。。

歩く歩道を逆走している気分ですが、あせらず・あきらめずに行くだけですね。

*品川神社にある富士塚

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看護連盟出張

看護師資格を有する国会議員の先生方との面会があり、国会議事堂と自民党会館の見学に行ってきました。
修学旅行は関西地区だったので、国会見学は初めて。。。
議事堂はテレビで見るよりも綺麗でビックリでした!
残念ながら、内部は撮影禁止なので外の写真を沢山撮ることに。

特別に支持をしている政党が有るわけではありませんが、政権与党を応援することが、看護師の処遇改善などには必要なことだと思っています。

数年前に降雪のため、国家試験が受けられなくなった学生に対して、再試験を実施できるように働きかけていただき、実施できたのは、面会をさせていただいた先生方のお陰だと聞いています。
あの時再試験ができなかったら、学生だけでなく内定している病院も、大変な痛手になるところでした。
(当院に内定が決まっていた学生さんたちは、当日に受験ができていました)

私たち看護師の代表として、これからも応援していきます!!

*自民党総裁室内のソファー、座らせてもらおうと思ったらダメでした

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完成にむけて・・・

広報誌「きずな」11月号で南病棟増改築の進捗状況を紹介させていただきました。
完成にむけて周辺の整備も始まっています。
バス待ちをしている患者さまも工事の様子を見学されていました。
トラックがたくさん出入りしてご迷惑をおかけし申し訳ございません。
ご理解ご協力ありがとうございます。

▲建築中の南病棟2階からの駐車場整備の様子

広報担当

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病院祭レポートなどなど

今年は「10月20日は床ずれ予防の日」をテーマに、パネルと褥瘡(じょくそう)モデルの展示、サンプル品の配布を行いました。
当日は説明の時間があまり取れませんでしたが、近くで説明をしていたスタッフに確認したところ、「保湿剤を塗ったり、サンプルを持っていく人がけっこういますよ」とのこと。
サンプルの補充なども適宜行いました。

洗浄剤や保湿剤はかなり浸透してきましたが、撥水クリームの知名度が低いので啓発することに。。。
失禁関連皮膚障害などの予防に有効なので、おむつを使用している場合には必須なのです。

褥瘡モデルを見た子供さんが「痛そう~」とか「触ってもいい?」と足を止めてくれるので、
モデルを展示するのは効果的であると実感しました。
無償で貸し出しして下さる、メーカーさんに感謝です。
(宅配の料金も不要なので、ありがたいです)

残念ながら今年もパネルは参加証でしたが、
当院で使用しているおむつメーカーのアドバイザーさんが担当地区から選出され、全国規模での事例発表で金賞を受賞しました。
当院での取り組みを発表したので、自分のことのように嬉しい反面、身が引き締まる思いも。

日頃、上手くいかないことの方が多いのですが、たまに上手くいくことがあると感激しますね。
ご褒美も必要です。。。

*明治神宮に参拝しお守りを購入。

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SBCラジオ「信州うわさの調査隊」収録現場

昨日、SBCラジオ「信州うわさの調査隊」の収録が行われました。
「○○らしい」という噂を調査するという内容で当院を取材。
実際に調査隊の塚原さんが肩関節治療センターにていろいろな体験をされました。
当日は、テレビ収録と違い収録機材はマイク1つ。付き添いのスタッフさんもいなく調査隊の塚原さん一人だけ。
 体験をされている間、広報スタッフはマイクを握って声を拾うお手伝いをしました。
放送は、11月7日(水)16:04~ SBCラジオぜひお聞きください。

▲理学療法士と調査隊の塚原さんの収録の様子

ネタばらし・・・当院の肩関節治療センターを「”アレ”のセンターがあるらしい」と称して取材いただきました。

広報担当

 

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「心臓リハビリテーション」について講演させていただきました

県内の病院で行われた医療従事者向けの心臓リハビリテーションの講演会で「心臓リハビリテーションにおける看護師の役割」について講師としてお話させていただきました。
夕方の遅い時間にも関わらず、たくさんの関係者に聴きに来ていただき、感謝しています。
心臓リハビリ(心リハ)とは、「患者さんが自分の病気のことを知ることから始まり、患者さん個々に沿った運動指導、危険因子管理、心のケアなどを総合的に行うもの」でありリハビリ=運動ではありません。
心臓に病気をかかえる患者さんたちを、生涯通して病院の様々なスタッフが患者さんに対し包括的なサポートをすることが特徴で、多職種連携がとても重要です。
当院は2015年から心リハを立ち上げ、現在は病棟ではもちろん外来でも心リハに継続通院している患者さんがたくさんいらっしゃいます。(循環器病センター
今回お話させていただいた病院は、今年から心リハを立ち上げられたとのことです。
講演会の後、参加者の方々と直接お話もでき情報交換させていただきました。
今回の交流を生かし、これからの長野県の心リハを盛り上げていけるように一緒に頑張っていきたいと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

3階病棟 大月

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労働組合女性部~寄せ植え~

植物も気持ちよく過ごせる秋がやってきました。
10月19日・20日2日間の日程で、講師を招き秋を感じる草花を使った「寄せ植え」を企画しました。
それぞれ色を選び、草花の特徴を教わりながら思い思いの寄せ植えが完成しました。シクラメンは、秋から春にかけて咲き、これから大きくなるということなので楽しみです。病院祭では、みんなの花を玄関に飾り、彩りを添えておもてなしをしました。気づいてくれましたか?

女性部 矢花由佳

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第22回日本心不全学会総合Ⅱ

10月11〜13日 新宿で開催された第22回日本心不全学会総会で口述発表をしました。
3階病棟のスタッフ・医師・リハビリ・管理栄養士・薬剤師・ソーシャルワーカー・臨床工学士などなど、多職種で関わった心不全終末期の事例について発表しました。
他の参加者の方も頷きながら聞いていたとのことで、病棟でのチーム医療を伝える事が出来たと思います!
発表会場が広すぎて人が多く緊張しましたが、とても良い経験になりました。

また、他の発表でも意思決定支援・心不全の緩和ケア等が多く話題に挙がっており勉強になりました。
今後の看護に活かしていきたいです。

3階病棟看護師 高野

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第22回日本心不全学会での発表

10月11〜13日 第22回心不全学会で3階病棟で取り組んでいる心不全教室について、ポスター発表をしてきました。
心不全教室は、月2回約40分間、心不全の増悪にて入院した患者さんを対象に、看護師、理学療法士、管理栄養士、薬剤師と連携をし、再入院予防のため、集団指導として生活指導を行なっています。
心不全学会へ参加し、改めてチーム医療の大切さを学びました。また、心不全教室をより良くするための課題が見つかったと思います!
今回学ばせていただいた事を臨床で生かせるように頑張ります。


3階病棟看護師 丸山

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大切にしたいこと

今月上旬に、飯山市で開催された「ストーマリハビリテーション研究会」へ
病棟ナース2人と一緒に参加しました。

研究会は特別講演と一般演題、企業展示で構成され、学会の地方会として位置づけされています。
特別講演は名古屋第二赤十字病院の本田WOCNを講師に迎え、
演題は「在宅ストーマケア最前線~退院後訪問指導で見えてきたもの~」でした。

退院後訪問指導とは、「医療ニーズが高い患者が安心・安全に在宅療養に移行し、在宅療養を継続できるようにするために、患者が入院していた保険医療機関が退院直後において行う訪問指導を評価」するもので、私の専門領域では「人工肛門または人工膀胱を造設している状態にある者」「真皮を超える状態にある者」が該当します。

私も何度か退院後訪問指導を行ったことがありますが、身長の高い夫が妻の装具を装着する際に、ダイニングテーブルに妻を立たせて、ストーマの位置と目線が合うように行っていたエピソードなどは、実際に訪問しなければ分からないこと。。。
外来受診時に、「いつ・どこで・誰が・どのように・何回交換している」かを確認をしますが、次回の外来までに「予測を超えたことがあるかもしれない」ということが、よく分かりました。

ご本人達から見ると工夫していると思っているので、否定はせずに、受け入れてもらえるまで、提案するしかありません。
「退院後に困らない方法を一緒に考える」ことをこれからも大切にしていきたいと、改めて感じました。 

                         

*とてもステキな会場でした。

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日本農村医学会で演題発表してきました

10月10日~12日 東京で第67回日本農村医学会学術総会が開催されました。
当院のデバイスナースの活動について一般演題で発表してきました。
同じセッションでは循環器分野だけでなく産婦人科や外来など様々な分野・職種の方の発表があり勉強させていただきました。
今後の臨床に生かして、これからも頑張っていきたいと思います。

3階病棟 大月

指導医・研修医ブログ

日本心不全学会総会に参加してきました

10月11日から3日間東京の京王プラザホテルで開催した日本心不全学会総会に参加してきました。

今回は病棟スタッフから2演題、循環器医が2演題の発表でした。病棟スタッフの演者は初めての全国規模の学会での発表でしたが、とても初めてとは思えない堂々たる発表でした。また、後ほど本人から投稿があるかと思います。

自分は特別企画の「患者視点に立った医療を考える」で当院の多職種連携とチーム医療の実際を発表してきました。座長やパネリストの先生から多くのコメントをいただきありがとうございました。その中で「なぜチームみんなが同じ方向に向いて行動できるのでしょうか?」との嬉しい質問をいただきました。明確にお答えするのが難しい質問でした。

 

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2018病院祭を開催しました

秋晴れのなか病院祭・農業祭を開催いたしました。
当日は、約3000名の方にご来場いただきありがとうございました。
当日の様子は、11月号「きずな」にてご報告をさせていただきます。

▲福まきの様子                           ▲飲食ブースの様子

広報担当

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10月20日は床ずれ予防の日

毎年、10月20日は「床ずれ予防の日」です。
今年は翌日が病院祭のため、パネルは床ずれ(褥瘡)をテーマにしました。
メーカーさんからボディモデルもお借りして、気合だけは十分です。
パネルの説明なども行う予定ですので、お近くの方は是非お出かけ下さい。

*帰れま10のスライドに使った写真。
虹の写真に一目ぼれして、データをいただきました。
他にもステキな写真が沢山あるので、大勢の人に見て欲しいと思っています。

 
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褥瘡学会 帰れま10 続報

まだ、参加されたことがない人のために説明させて頂くと、プレゼンターから問われた3択問題に答えるという、いたってシンプルな内容。
しかし、侮る無かれ、その3択にプレゼンターの個性が。。。
竹田先生については前回投稿したので、今回は5名の先生方について。

まずは、WOCNの石濱先生と山根先生。
石濱先生は感染褥瘡についての症例でした。
同行訪問や退院後訪問指導のこと、在宅版リスクアセスメントスケールについて取り上げ、K式スケールの「K」大学の校章を問題に!?
これは、難問ですね。(私も分からない。。。)

山根先生は、医療関連機器圧迫創傷について。
今年度から褥瘡ハイリスク患者ケア加算の項目に追加され、話題の創傷です。
フィジカルアセスメント用の人形モデルの(男性)顔が。。。
洗浄後に予防的なケアを行うことが大切なのですが、洗ってもらって気持ち良さそうな顔にしか見えない!
可笑しくて笑いが止まりません。

管理栄養士の田村先生は、「私、5問作ってきちゃった。。。」というまさかの発言。
これは、うれしいサプライズですよね。
鉄分って以外と難しく、含有量についての問題。
そこに黒柳徹子さんが3択に入るところが楽しい。。。。
見やすいスライドといい、さすがです。

薬剤師の庄司先生は、「ナレーターコンパニオンしていたことがあるんですか?」と聞いてしまうくらいの美貌と美声にビックリ!
外用薬の塗布量(厚さ)を、横浜銘菓に例えて問題にするところがニクイ。
イメージがしやすくなります。

最後の登壇はやはり形成外科医の佐藤先生。今学会の事務局長をお務めでした。
帰れま10には欠かせない先生です。
カッコイイ先生が面白いことを言うのがねえ~。
登壇して下さるだけでいい! そんな感じ。。。

そして、なんといっても司会の安部先生、内藤先生の存在感が半端ない。
安部先生の車掌ネタ!?や内藤先生の振りも最高!
まとめていくのは、誰にでもできることではありません。

今年は教育講演やシンポジウム、一般演題が重なり、若干参加者が少なめでしたが、
参加した方が、ひとつでも持ち帰って職場に伝えて欲しいと思っています。
(忘れてしまったら、「帰れま10、楽しかったよ」でも構いません。)

素敵な先生方、参加者のみなさんと楽しい時間を過ごし、忘れられない学会になりそうです。

いつもありがとうございます。   WOCN  ふりはた