スタッフブログ

「WEB版病院見学」動画が完成しました!!

こんにちは。
臨床研修管理委員会事務局の浦野です。
梅雨に入り、じめじめとした気候が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、病院見学等を自粛されている皆さんに向けて、事務局ではWEB版病院見学動画を制作いたしました!!
病院まで足を運ばなくても、院内の雰囲気をWEB上で確認することができます。
医局や中央処置室、一般病棟、そして平成30年に新しくなった精神科病棟まで見学することができます。
当院を知るための情報源の一つとして、ご活用いただければ大変嬉しいです。
ぜひ一度ご覧ください!(^^)!
そして、実際に病院見学をしたいという方は、随時受付をしておりますのでお問い合わせください。
また、希望者にはZOOMを用いたオンラインでの病院説明会も開催いたします。
厳しい情勢の中で活動されている皆さんの状況を考慮しながら対応させていただきますので、研修プログラムについて詳しく聞きたい方、研修医と直接お話をしてみたいという方、ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
お待ちしております!!

 WEB版病院見学はこちら

臨床研修管理委員会 事務局 浦野

 

フレッシュナースブログ

2020新人研修~心電図モニター

 今日は、心電図モニターについて学びました。心電図波形に対して「読めない」「難しそう」「教科書通りじゃないからわからない」という苦手意識を持っていました。4時間の講義の中、グループワークで心電図波形の読み取りの問題を解き進め、読み方のポイントをつかむことができました。講義を受ける前よりも確実に心電図が読めるようになり嬉しく思います。

 
午後は、実際に12誘導心電図を同期同士で測定し合い、手順を覚えることができてよかったです。シャントがある患者さんや義足の患者さんを測定する場合の方法も知ることができました。病棟で測定する際、積極的に実践していきたいです。

新人看護師 岡村、白川、水野

 

指導医・研修医ブログ

精神科専門研修専攻医~精神科研修を始めて~

 すがすがしい初夏の季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。4月から精神科専攻医として働かせていただいております、前田和輝と申します。三重県出身で初めて長野県での生活をスタートさせましたが、涼しくカラッとした気候の中で、三重県と比べ物にならない「初夏のすがすがしさ」を感じ感動しております。

 ついこの間入職し、毎日がむしゃらに過ごしておりましたが、早いものですでに2か月が経過しました。そこで精神科研修の日常について、少し紹介させていただきます。
 水曜日以外は病棟カンファレンスから一日が始まります。前日に入院した患者さんを短くプレゼンし、スタッフ全員で情報を共有します。水曜日は、専攻医が交代で入院患者さんについてレポートを作成してプレゼンし、上級医から診療や治療について指導をいただきます。その後外来がない日は初診患者さんの予診と本診に陪席し、自分の診断はどうだったのか、診断を確定させるにあたりさらに必要な情報は何だったのかなど指導をいただきます。また入院となれば自分も担当医として関わらせていただいたり、自分が外来で担当させていただいたりということも可能です。午後からは病棟業務として、入院患者さんの回診などを行います。水曜日は抄読会、木曜日は外来で診察した方の症例検討を行っています。

▲カンファレンスの様子
 あづみ病院での研修の特徴を大きくあげると、総合病院であること、指導医の先生方の指導が充実していることです。まず総合病院の精神科ということで内科や外科の先生方と協力して精神科に入院となった方の身体疾患やまたはその逆のパターンなど、豊富な症例を経験することができます。また指導医の先生方は大変優しく細かく指導してくださる先生ばかりです。疾患や治療に対する指導はもちろん、患者さんに対する関わり方や自分が考えていなかった視点についてなど、患者さん全体を診るための指導をいただけます。温かい先生方ばかりなので、どんな些細なことでも気軽に相談できます。
 以上で紹介は終わりですが、当院での精神科研修がどのようなものか、少しでもご参考になれば幸いです。コロナウイルスの影響で外出等油断できない状況が続いていますが、落ち着けば自宅から見えるあの山々に登ったり、観光地を巡ったりと、長野県を満喫したいと考えています。これから暑くもなりますので、皆様ご自愛ください。

医学生・研修医向けWEB版病院見学

 

精神科専攻医 前田和輝

 

WOCNブログ

新人研修

 4月上旬にスキンケアと褥瘡ケアについての研修を行いました。
今年は新型コロナウイルス対策のため、演習のグループを2つに分けて密接を避け、休憩時間も長く取り
換気の時間を作りました。
普段は会議室を使用しますが、今回は研修室を使い(シミュレーションが可能になっている)
少し内容も変更して、「アウトプット」を意識したものに。
従来は、正直なところ「インプット」重視でした。

スキンケアは予防的スキンケア等の講義とテープ類の貼り方・剥がし方、リムバーの使用方法、保湿剤の塗布方法などの演習。
褥瘡はリスクアセスメントに始まり、発生要因、治療・ケア方法、圧抜きについて講義と
ベッドを使用して圧抜きの演習を行いました。

演習で実際に体験することが大切なので、必ずモデル役とスタッフ役をしてもらっています。
そして、正しい方法だけでなく、正しくない方法を体験することで、患者さんに苦痛を与えてしまう方法を体験することがポイント!

聞いたことは忘れますが(一度にいくつも覚えられない)、やってみたことは覚える!
人に教えるともっと覚える。
ただ、覚えたことを実践しななければ意味がないので、日々の看護実践に活かしているか、
病棟で声を掛けていこうと思います。

陰陽師の安倍清明公像(1月下旬に清明神社にて撮影)

いつもありがとうございます。   WOCN   ふりはた

フレッシュナースブログ

2020新人研修~急変対応・気管挿管~

今日は、フィジカルアセスメントと急変時の対応について学びました。
フィジカルアセスメントとは、問診・視診・触診・打診・聴診などの技術を用いて患者さんの情報を集め、分析し、患者さんにあった対応を考察することをいいます。また、ケア後患者さんの状態をアセスメントし評価することにも用います。


 今回は、“フィジコ”というフィジカルアセスメント技術向上のための教育用全身モデル(12人の疾患患者のシミュレーショントレーニングが可能)を使って呼吸音の聴取を行いました。四種類の副雑音を聞き分けるのが難しかったので、毎日のバイタルサイン測定での聴診を大切にしていきたいです。

 
 急変時の看護では、急変前の兆候にいち早く気づくために日ごろから患者さんとの関わりを大切にしていきたいと思いました。また急変時に必要になる物品の場所もきちんと把握しておくことが必要だと思いました。
 気管挿管の介助についても実施をしながら行いましたが、喉頭鏡の組み立てが難しいと感じました。挿管チューブを清潔に保つことも感染予防のために重要なので、取り扱いに気を付けたいと思いました。

3階病棟新人看護師   早川、佐藤、永川、福島

 

 

スタッフブログ

2年目看護師研修~メンバーシップ・入退院支援~

 午前中の講義では2年目看護師の役割やメンバーシップについて学びました。
エゴグラムで自分の特徴を理解できたので、自己も他者も肯定できるような看護師になれるように努めていきたいです。


午後の退院支援の講義では、入退院支援について学びました。入院した時から患者さんの退院後の生活を見据えて、家族が退院後の不安が生じないようサービスを調整することが大切だと学びました。退院前カンファレンスや、介護認定調査に参加する際は、あらかじめ情報収集をし、多職種で連携して退院調整していきたいと思います。

3,4,5階病棟2年目看護師