フレッシュナースブログ

2019新人研修~訪問看護~

今日は訪問看護についての講義を受け、患者さんの入院中と退院後を見据えたケアを考えていくこと、また看護師一人で考えるのではなく他職種で連携しチームで関わることが必要だと感じました。


患者さんが抱えている様々な問題や課題を、退院後の生活をイメージしながらより良い在宅医療に近付けるようできることを頑張っていきたい。

 
                            

新人看護師 下里・一志・塚越

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2020東京オリンピック・パラリンピック理学療法サービス事前研修会に参加して

 近年、日本では様々なスポーツの国際大会が開催されるようになっており、一般的なスポーツに加えて、障がい者スポーツの大会も増えている現状があります.その中で理学療法士の活躍も広範にわたり期待されるようになってきており、現在、日本理学療法士協会では国際競技大会等での活躍に向けた人材育成に取り組んでいます。

 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでは各大会組織委員会より委託があり、選手村ポリクリニック・競技会場において理学療法サービスを提供することが決定しています。私はオリンピックの際に選手村に開設されるポリクリニックに配属され、理学療法サービスを提供する予定になっています。
 そこで、今回1月25・26日に東京で開催された2020東京オリパラ理学療法サービス事前研修会に参加してきました。内容としては、救急対応、テーピング、選手の評価〜治療プログラム立案・実施について実技を行い、さらに語学スキルとして症例が提示され英語にてコミュニケーションを取りながら対応する練習を行いました。今回の研修で自分のスキルがどの程度なのか再認識すると共に課題が明確になりました。
 残り約半年で東京オリンピックが開催されます。今回明らかになった課題に対して対策を立て、開催国の理学療法士として、グローバルスタンダードを踏まえながら自分たちのもつ強みを活かした“Physiotherapy & Physical Therapies”サービスを提供出来るよう努めていきたいと思います。

 

リハビリテーション科 理学療法士 赤羽弘泰

 

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おむつを正しく当てるということ

一昨年からおむつの正しい当て方指導と、人材育成を兼ねて、ひとりひとりに試験を受けてもらっています。
(筆記試験ではなく実技)
精神科病棟では殆どのスタッフが認定され、一般病棟でもCST(コンチネンスサポートチーム)を中心に受験してもらっています。
ただ当て方をマスターするのではなく、他者に教えることで更に学びを深め、みんなでチェックしあうことを習慣化するようになることがねらいです。
たとえ先輩であってもできていなければ注意して欲しいし、指摘をされたら素直に直して欲しいと思っています。

「できないことを認めること」
これがなかなか難しいのですが、これができる人とできない人では大きな差が付くことを実感しているので、学習会では必ず伝えています。
できていると勘違いしていると、指導内容が頭に入ってきません。
自分で気が付くこともできなくなってしまうので、本当に怖いことだと思います。

できない・知らないことをそのままにしておくことのないように、何度も何度も繰り返し、諦めずに指導することが大切なのです。
先月現在、全国507施設で11,102名の認定者が誕生したとのこと。
更に多くの施設から認定者が誕生し、自信をもってケア当たり、根拠を述べることができるようになることを願っています。
当院も貢献できるように頑張ります!

いつもありがとうございます。    WOCN   ふりはた

メーカー担当者から頂いたスウェーデンの施設の写真。
とってもすてきですね。

 

 

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2019・年忘れAGC親睦ゴルフ大会

2019年12月28日(土)、あづみ病院ゴルフ部主催の「年忘れAGC親睦ゴルフ大会」が豊科カントリークラブにて開催いたしました。年忘れ大会ということで、年末の時期に開催するあづみ病院ゴルフ部の恒例行事となっております。参加者は、当院の職員のみならずOBの方々や南長野医療センター篠ノ井総合病院の職員の方々にも参加いただき、総勢3組11名と盛大に開催することが出来ました。
当日は、朝の冷え込みが一段と厳しく、ゴルフ場一面には薄っすらと雪が残っていましたが、日中になると日差しが暖かく感じられるほどの快晴となり最高のゴルフ日和となりました。
ゴルフを通じて普段あまり話すことの出来ない職員同士で会話をしたり、お酒を飲んだりしながら楽しくプレーすることが出来ました。
大会終了後には参加者全員に豪華な景品も用意されており、懇親会では職員同士の親睦を深めることが出来ました。
これからも組合活動であるゴルフ部の活動を通じて、多くの職員の方々と交流を深めていけたらと思います。

ゴルフ部代表 樋口、宮島

WOCNブログ

Hello Happiness

始めようとしていた事の出鼻を挫かれ、他にも色々と続いた昨年末。
年始からスタートダッシュして、嫌な雰囲気を寄せ付けないようにしたいと考えているところ。

2020年の干支「庚子」は、新な芽吹きと繁栄の始まりを表し、新しいことを始めると上手くいくとのこと。
「今年から始めた方が良かったんじゃない?」と自分に都合の良いように解釈し、
「絶対に上手くいく」と自分に言い聞かせました。
時には思い込みも必要です。

シリーズで開催している学習会「食べて・出す+α」今月の担当は私。
「からだにやさしいポジショニング」をテーマにしました。
奇数月は私が、偶数月は言語聴覚士が担当しますので、お気軽にご参加下さい。
ちなみに3月はコンチネンスを予定しています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。   WOCN  ふりはた

みちひらきの大神「猿田彦神社」の方位石。皆が願掛けをしていきます。

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労働組合女性部だより~フラワーアレンジメント~

 毎年恒例で行っている行事で、去年暮れにフラワーアレンジメントを行いました。
12月20日にクリスマス、12月25日にはお正月のフラワーアレンジメントを開催。
フラワーショップ「おおつき」からフラワーデザイナーの方をお迎えし、先生方に教えてもらいながら、それぞれの物が出来上がりました。
今年の参加人数は、持ち帰りも含め81名でした。
クリスマスのお花は、真っ赤な薔薇をふんだんに使いとてもきれいな物が仕上がりました。
お正月のお花は、縁起物の松を使い華やかに出来上がりました。


お花はとても心が和みますね。見ているだけで幸せな気持ちになれます。
毎年参加されている方はもちろん、初めての参加でも先生方が丁寧に教えて下さるので、来年も大勢の方の参加をお待ちしています。

労働組合女性部 松井

精神科ブログ

リスクマネジメント研修会

 12月中旬、長野市にて「高齢者施設のリスクマネジメント研修会」に参加しました。
当院でもリスクマネジメントに関する研修は行われているが、他施設での取り組みなど院外の考え方も身に着けたいと思い、今回の研修に参加しました。

 研修では、「リスクそのものに対する向き合い方」の内容から始まり、これまでの考え方との比較がされていました。
従来は、「人がミスをしないよう管理をする」という考え方だったが、リスクを本当に回避するためには「人は誰でもミスをする」を前提に「ミスの原因を把握」「ミスが事故に繋がらない仕組みづくり」が必要であるとの話がなされました。さらに、施設全体で取り組むことで、リスクに対抗すべきとのことで具体的には、「暗黙のルールではなく、文書で徹底する」「罰則を正しく設ける」などがあった。厳しいようにも感じたが、事故があって患者さんを危険に合わせないためには、職員が厳しく向き合う必要もあるのだと再認識しました。

 実際の現場で取り組むには、改良を加えて現状に合わせる必要があるが、より安心して入院生活を送っていただくために心がけていきたいです。

精神科病棟 看護補助者 浅野

スタッフブログ

アンガーマネジメント

12月2日に「アンガ―マネジメント」をテーマに院内接遇研修会を開催しました。
講師には昨年度もお越しいただいた、ファイザー株式会社 地域医療推進部 接遇専任トレーナーの金子美恵先生をお招きしました。講義を聞くだけではなく、隣の人と先生からの簡単なお題を話し合ったりしながらテンポよく進み、参加者の笑顔が多くみられる賑やかな研修会でした。怒りは二次感情で「不安」「つらい」「苦しい」等の感情がコップから溢れた部分が怒り、自分だけの「~であるべき」を見直す等、ポイントをおさえて非常に分かりやすく講演していただき、参加者からも「楽しかった」「面白かった」「実践したい」との声をいただきました。今後も興味をもってもらえるような研修会を企画したいと思います。

接遇委員会