手術部

手術室では、麻酔科医3名・看護師12名(パート含む)・看護補助者2名で、手術・中材業務・時間外緊急手術に対応しています。
現在、手術室業務の「標準化」を目標に、術前手術準備リスト・部屋チェックリスト・器械展開統一・術式別マニュアルの見直しを行っています。「標準化」をすることで、手術室経験年数に左右されずに、準備を行うことができ、安全な手術の提供につながると思われます。さらに、手術室スタッフの働く環境整備「ワークライフバランス」を考えた勤務体制の準備を行っていきます。多様化する手術(術式・入室時間・所要時間)に対して、スタッフがベストの状態で、手術室看護が提供できるように遅出勤務の仮導入を行うための準備を進めています。まだ課題も多くありますが、来年度、遅出勤務導入をめざし、取り組んでいきたいと考えています。
今後、多様化する手術に対応していくためにも、手術室看護師として専門知識を深めていくとともに、人材育成の強化・タスクシフトが重要であると思われます。さらに、他職種との連携を強化し、安全・安心な手術を提供していきたいと思います。