リハビリテーション科のイメージ

リハビリテーション科

理念…
地域の皆さまの、多様化したニーズに応じた適切で質の高いリハビリテーションを行います

基本方針

  1. 他部門、他職種との連携をはかりながらチーム医療に取り組みます
  2. 一人ひとりにあわせた、リハビリテーションを実施します
  3. 地域を含む包括的なリハビリテーションに取り組みます
  4. 知識・技術の研鑽に励み専門職としての責任を果たします
  5. 創造性と責任感をもつ人材育成に努めます

スタッフ構成

身障障害領域(主に体に障害を抱えていらっしゃる患者さんのリハビリを担当)

  • 理学療法士(PT) : 33名(一般13名、肩関節治療センター20名)
  • 作業療法士(OT) : 8名
  • 言語聴覚士(ST) : 2名                          

訪問リハビリ

  • 理学療法士(PT) : 4名
  • 作業療法士(OT) : 2名
  • 言語聴覚士(ST) : 1名(兼務)

通所リハビリ

  • 理学療法士(PT) : 1名
  • 作業療法士(OT) : 1名

精神障害領域(主に心に障害を抱えていらっしゃる患者さんのリハビリを担当)

  • 作業療法士(OT) : 4名                          

白馬診療所

  • 理学療法士(PT) : 4名
  • 作業療法士(OT) : 1名                          

~認定資格等~

  • 作業療法士臨床実習指導施設
  • 3学会合同呼吸療法認定士 理学療法士6名 作業療法士1名
  • がんリハビリ 研修修了者 理学療法士7名 作業療法士5名 言語聴覚士2名
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー 理学療法士1名
  • 心臓リハビリテーション指導士 理学療法士2名
  • 腎臓リハビリテーション指導士 理学療法士2名
  • 認定作業療法士1名
  • 信州大学医学部 臨地実習委嘱講師   
  • 認知症ケア専門士 言語聴覚士1名   
  • 地域包括ケア会議推進リーダー 理学療法士5名、言語聴覚士1名
  • 介護予防推進リーダー研修修了者 理学療法士5名、言語聴覚士1名       (2020年4月現在)

理学療法(PT)部門

当院の理学療法部門では、さまざまな疾患による身体機能障害の改善、廃用予防、再発予防に対するリハビリテーションを行っています。対象疾患は、内科疾患をはじめ脳血管疾患、神経筋疾患(パーキンソン病等)、整形疾患(骨折、脊椎、人工関節等)、循環器疾患(心筋梗塞、心不全、心臓カテーテル、治療検査後等)、呼吸器疾患(肺炎、肺気腫)、がん、消化器内科の内視鏡治療後、各外科術後等幅広く対応しています。さらに循環器、肩関節疾患、女性骨盤底センター化され専門にリハビリテーションを行っています。患者さんの状態に合わせリハビリが行えるよう、入院・外来・訪問・通所リハビリにてリハビリテーションを連携して行っています。

広報誌「きずな」で紹介した記事

作業療法(OT)部門

当院の作業療法は、身体疾患領域と精神疾患領域に対応しています。 身体疾患領域は、整形疾患(手外科疾患、高齢者に多い大腿骨警部骨折等)、内科疾患、神経内科、循環器、がん、認知症など、多様化する疾患に対し心と身体のリハビリテーションを行っています。

精神疾患領域は、うつ病、認知症、アルコール依存症、摂食障害、統合失調症など、精神疾患の方を対象に行っています。健康的な機能に働きかけ、その人らしくより良い日常生活、社会生活が送れるようにサポートしていきます。
「生活にメリハリをつけたい」「人とうまく付き合えるようになりたい」「就学や就労など社会復帰の準備をしたい」などの悩みをお持ちの方はお気軽にご連絡ください。

  

広報誌「きずな」で紹介した記事

言語療法(ST)部門

当院の言語療法部門では、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による言語障害、また、高齢者の摂食嚥下障害などに対応しています。当院医療圏は県内でもトップクラスの高齢化率を示しており、高齢の方々やそのご家族のニーズにこたえられるよう、関連職種と連携し院内外を問わずリハビリテーションにあたらせていただいています。

広報誌「きずな」で紹介した記事