消化器内科

肝臓、胆道、すい臓、消化管等に関わる病気を消化器病学会指導医・専門医、消化器内視鏡指導医・専門医、膵臓学会専門医、胆道学会専門医が専門性を生かした診療を行っています。急性胃腸炎から膵癌 早期診など専門性の高い診療まで幅広く行えるよう、消化器外科及び信州大学附属病院 画像医学教室・分子病理学教室・消化器外科・消化器内科とも診療連携を整えております。

当院における2018年度内視鏡件数

当院では多くの内視鏡検査、治療をおこなっております。

I. 消化管 (食道、胃、十二指腸、大腸) 合計 7013件

  1. 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)   5575件
  2. 下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)  1167件
    大腸ポリープ切除術/大腸粘膜切除術 288件
  3. 食道・胃・大腸 粘膜下層切開剥離術 58件
  4. 胃粘膜切除術 5件
  5. 食道・胃・大腸 金属ステント留置術 17件
  6. 食道バルーン拡張術 12件
  7. 止血術 53件
  8. 食道静脈瘤硬化療法/結紮術 7件
  9. 胃瘻造設術 12件
  10. 異物除去術 7件 など

 

 II. 胆膵 合計 105件

乳頭括約筋切開術、胆管結石除去術、膵管内結石除去術、胆道ドレナージ術(ステント留置術)、膵管ドレナージ術(ステント留置術)、胆管/膵管 生検(組織採取)/細胞診など 2019年度は、超音波内視鏡装置を導入し、超音波内視鏡検査、ガイド下吸引生検法も導入し、胆嚢ポリープや微小膵がんなどの検査、治療が可能となります。

口から肛門まで、食事を摂って便として排泄するまでの消化管と、消化を助ける臓器(肝臓、すい臓、胆道など)の病気を診ています。おなかが痛い、胸やけする、やせてきた、だるい、気持ちが悪い、便がおかしいなどおなかの症状が気になる方はご相談ください。

 

取り扱っている主な疾患(広報誌「きずな」にて紹介された記事を掲載しています)

 

 

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