専門研修専攻医 精神科

当院で新専門医制度による研修を希望するみなさまへ

当院のプログラムで、豊富な体験と地域のもつ力に育まれ、必要な基礎力を得たのちに、こころをめぐる複雑で奥深い様々な問題に、その現場でしなやかに寄り添える精神科医に近づくため、一緒に頑張っていきましょう。

当院精神科では、地域のニーズに応えるべく、多機能を備えた精神医療を目指しています。急性期治療病棟を含む2病棟に加え、作業療法、デイケア、訪問看護ステーション、院内外就労支援事業、認知症疾患医療センター、相談支援事業者、サテライトクリニックなどを整備し、急性期から在宅生活、就労まで、深く真摯に患者と関わる姿勢を重視しています。
また、総合病院の中の有床精神科の特性を生かし、コンサルテーション・リエゾン、人工透析や緩和ケアとの連携、認知症対策、クロザピンや修正型電気けいれん療法などの難治例への治療過程を十分に経験できます。

詳細につきましては今後随時アップしてまいります。

指導医からのメッセージ

鬼頭 恆(こころのホスピタル副事業部長)

当院精神科は、全国的にも珍しいですが、120の病床をもつ総合病院の精神科です。大学病院や単科精神病院と比較すると、精神疾患全般を幅広く治療していることが特徴です。他院からの依頼も多く、大変なこともありますが、それだけにやりがいや充実感があります。一見、大変そうに見えますが、それぞれの医者は各個人のペースで自由にやっています。興味のある分野を集中して勉強したり、研究心をもって調べたりと、精神科医としての一歩をあづみ病院で始めるのも良いかと思います。

古屋 昌宏(精神科医長)

地域性はありますが、特定の疾患に偏ることなく、日々臨床に勤しんでいます。先生方はフランクで、いろいろと相談に乗ってくれます。山を背景に綺麗な田園風景がひろがる病院で研修してみませんか?

雨宮 光太郎(精神科医師)

東京出身、趣味は日焼け。当院で初期研修医、(旧制度)後期研修医として勤務し、現在に至ります。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、同指導医申請中です。 日本医師会の認定産業医資格を持っております。また当院の病院祭実行委員長、労働組合副委員長、臨床研修委員を務めております。 医学生の見学・実習や初期研修医の研修の実務担当、歓送迎会も担当させて頂いております。 当院精神科では村田副院長の元で『精神科のジェネラリスト(幅広く全般に渡る知識・技能を持つ人)を目指せ』の指導の下で幅広い疾患への対応を学べます。 そしてそのジェネラリストとして各人の特性に合わせた専門性を有する精神科医をめざし日夜研鑽を積ませて頂いております。 是非皆様の精神科医としての一歩を当院で一緒に歩めればと思います。

小笠原 絋輔(精神科医師)

当院の精神科では幅広い層の疾患を後期研修1年目から主治医となって診ます。しかしどの先生方にも気軽に相談できるので一人で治療方針に悩む必要はありません。精神科では医師も若手が多く、病棟スタッフにも若手が多くフレッシュな風が吹いています。学びたいことを自由に学べる環境が整っています。長野県の豊かな自然に囲まれて伸び伸びと研修してみませんか?

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