スタッフブログ

多言語対応

当院の3階病棟看護師大月さんが先月「オーストラリア緩和ケア研修」に参加し、チーフとして日本からの参加者の通訳も担当したそうです。
その研修の様子を広報誌「きずな」4月号にて特集記事として紹介をさせていただきます。ぜひ、楽しみにしてください。

 ←提供いただいたメルボルン駅の写真

今年は、ラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピックが開催され、さらにこの池田町では日本アルプス国際学院で日本語科が開校いたします。
このように入国改正法によりインバウンドと在留外国人の数は右肩上がりで増加していくと予測されています。

当院は、観光地が近いということもあり、外国の患者さんが通年を通して多く英語・ポルトガル語ができる職員で対応を行っております。さらに、他言語も対応できればと勉強している状況でもあります。言語の対応ができれば患者さんも安心でき診療もスムーズに進めることができます。
まだまだどの医療機関でも多言語対応が課題にあがっている現状ですが、当院でもひとつ一つ課題をクリアしていければと取り組んでおります。

広報担当

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