こころのホスピタル(看護部)のイメージ

こころのホスピタル(看護部)

 

【目 標】

社会とのつながりを大切にして自己決定を尊重した開かれた精神科医療の実践と、精神疾患を有する方が地域でその人らしく暮らしていけるように個々のニーズに則した様々な支援を提供いたします。

【病棟概要】

病床数:120床
4人部屋16部屋 2人部屋7部屋 個室38部屋
主診療科:精神科・心療内科
看護体制:13対1 看護補助者加算 50対1
夜勤体制:変則2交代(看護師3名 看護補助者0名)

【病棟の特徴】

  • 開放医療を基本とし、できる限り自由な生活を保障した療養環境を提供しております
  • 医師やコメディカルスタッフの充実したチーム医療を展開しています
  • 精神科デイケアや外来OT又、指定特定相談支援事業所、訪問看護ステーションを中心とした地域精神科医療の実践を積んでおります
  • 身体合併症を抱えた精神科疾患患者さんを積極的に受け入れております
  • 病棟看護師やコメディカルスタッフによるアウトリーチ支援活動が盛んに行なっています
  • 障害者相談支援事業所を有しており、ケアマネジメントを実践しています
  • 認知症疾患医療センターと連携した認知症急性期治療を展開しています
  • アルコール依存症を中心とした回復プログラムを有する依存症治療に取り組んでいます
  • 家族会や各種グループワーク(アルコール、うつ病、統合失調症、摂食障害など) を行なっています

精神科関連部署のご案内

さまざまな資源の活用や院内関連部署との連携を図るなかで、スタッフ個々の自己効力感を高められる看護や支援を目指しています。スタッフ一人一人がさまざまなアイディアを出しあって看護実践を行って病棟運営しております。