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AI掃除ロボット

たまたま通りかかったところで、ロボットのようなものを操作している委託清掃業者の方がいて話しを伺うとAI掃除ロボットの試験運転を行っているとのことです。
ついに近々病院でもAIが動く時がやってきたようです。
新聞でも紹介されていましたがホテルでも同じAI掃除ロボットの導入が始まったようです。
 
まずは、事前に手押しで清掃ルートを覚えさせて設定を行うそうです。
病院の中は、日中はたくさんの方が行き来しています。
心配なのは、衝突。

前に飛び出てみたのですが、すぐに停止しました。
安全が確認できると再度動きます。
家庭用掃除ロボットは、今や人が行う掃除よりもゴミを拾ってくれる優れもの。
業務用のロボットもどれくらいの性能があるかが楽しみですね。
AI機能は、おそうじだけでなくこれからはいろいろな場面で目にすることが増えるんでしょうね。

広報担当 

 

 

 

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りんご娘の取材~だいほく10月号~

JA大北農協の広報誌「だいほく」の”りんご娘”の取材を新入職員がうけた様子↓です。

来月10月号に掲載予定ですので、ぜひご覧ください。

広報担当

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中学生職場体験

近隣の中学生6名が2日間の日程で職場体験にやってきました。
オリエンテーションで、病院を選んだ経緯を聞いてみたところ、将来薬剤師・リハビリ関係の仕事をしたいという生徒さんもいましたが、
リハビリで当院に通っていて裏側に興味を持った生徒さんもいました。
実際に、今回の体験で1日目は病院の裏側(通院ではみられないところ)もたくさん見ていただきました。
毎回中学生が声をそろえていうのが、検査科の見学が一番印象的とか・・・さらにテレビドラマの影響でのラジエーションハウス。


▲薬剤部での様子

2日目は、病棟での患者さんの補助やお手伝をいいただきました。
3グループに分かれて、各階で血圧測定や髭剃り、食事の配膳など初めてのことも多かったと思いますが、みんな一生懸命がんばっていました。

 
▲シーツ交換してからのベッドの拭き掃除                ▲社協の方がこられて退院後の話しの様子を一緒に聞いています。

この2日間で病院にはたくさんの職種があることを知っていただけたと思います。
将来の選択しに入れていただければと思います。

そして、今回面白いことに同じ中学校で役場に体験に行った生徒さんが、同じ中学生の職場体験を取材するという場面がありました。

▲紺色のシャツの生徒さんが両サイドから撮影を行っています。
職員もいつもと違う風景に、「彼らはなんでカメラもっているの?」とおかしく手を休めて見学をしていました。
撮影のあとは、役場体験生徒さんが病院体験生徒さんにインタビューもしていました。

当院は、このように中学生・高校生などの職場体験はもちろん就職を検討されている方の見学も受けております。
病院の雰囲気を感じて見るいい機会になると思います。
是非、ご相談ください。

広報担当 山岸

 

 

 

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日本手外科学会 教育研修会に参加して

8月31日~9月1日の2日間、北海道札幌市で開かれた日本手外科学会だ25回秋季教育研修会に参加してきました。
全国から200名ほどが参加し、7割が整形外科・形成外科医、3割が作業療法士でした。この研修会は手外科専門医を目指す若手医師向けの教育的な研修会となっており、また作業療法士にとっては認定ハンドセラピストを取得するための必須の研修となっています。2日間10コマの講義があり、基礎的な内容から応用的な部分まで、みっちり「手」のことを勉強してきました。特に興味深く学んできたことは、「末梢神経障害の保存療法」のことで、
神経を滑走(動かす)させることで痺れの軽減や手の症状が改善するということでした。目に見えない部分を解剖学的に理解してイメージしながら行うことが大事であると感じました。


また6月まで当院に所属し、現在は札幌の病院で研修されている整形外科の先生にもお会いして、深夜までいろいろな話を聞くことができました。長野県に戻ってまた頑張っていきたいと思います。


▲ちょっと立ち寄ったカフェにて”桃パフェ”おいしかったです。

リハビリテーション科 作業療法士 村井貴

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第40回長野県手術室研究会に参加して

令和元年8月24日長野市アップルシティーながので開催された「長野県手術室研究会」に上司の勧めもあり参加させていただきました。
あづみ病院は手術室の看護師4名が参加し、全体では100名程度の長野県の手術室に関わる医療従事者が集まり長野県手術室研究会に参加していました。

 ←手術用具などの展示もありました。
各病院での研究発表だけでなく教育講演もあり、また会場エントランスでは手術に関わる企業展示もありとても有意義な時間を過ごすことができました。


今後の看護に活かしていけるよう頑張っていきたいです。

手術室 塚越

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先生との座談会

8月のがんサロン「てるてるサロン」は、外科の石曽根先生との座談会でした。


7階から見える田園風景がこれからは秋色に変わってきます。
参加者の方に、ルミナリエのメッセージを書いていただきたく、お邪魔させていただきました。
この日は、約10名ほどの方が参加されて2グループに分かれて先生を囲っていろいろなお話しをされていました。
たっぷりあるかと思った時間ですが、先生とのお話しが盛り上げって1グループ1時間では足りないほど。
その間、別グループの方には、おしゃべりをしながら来月9月7日・8日に当院が参加する「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019信州まつもと」に展示する
ルミナリエにメッセージを書いていただきました。

今年は、みなさんに書いていただいたメッセージをもって当院職員が初めて参加いたします。
当院ののぼりを見かけましたら是非声をかけてください。
今回先生との座談会に参加できなかった方、お話しを聞くだけの方でもOKです。また11月にも予定をしております。ぜひご参加お待ちしております。

てるてるサロンカレンダー

広報担当 山岸

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看護師体験がありました

この夏休みを利用して、いくつかの高校から看護師体験にきてくれました。
みんなに制服に着替えてもらい、まずは記念撮影。(記念として最後にプレゼントさせてらっています)
血圧を測りあってもらって、実際に看護学校でも使用されているフィジコを使用して心音を聞いたり瞳孔みたりといろいろな体験をしてもらいました。

▲フィジコを使用しての体験①                     ▲フィジコを使用しての体験②
そのあとは、各病棟にて担当看護師と一緒に患者さんの補助などを行ってもらいます。


今回は、ベッドメイクもお手伝いいただきました。↑

お風呂介助後の爪切りの様子↑ですが、どの患者さんも娘さんやお孫さんくらいの若い子が来て元気が出るとおっしゃってくれたり、
隣にいる患者さんが「オラのヒゲそってほしいなぁ~」と羨ましがっていました。

お昼の配膳↑や食事の介助の様子を手伝っていただき、お昼休みには今年の新入職員と交流をしてもらいました。
高校3年生は、2学期に進路を確定になるということで、先輩の学校選びのポイントや看護師と保健師の違いなどたくさん質問がされていました。
もちろん、看護師以外の医療関係を目指す生徒さんもいました。ご希望の際は、リハビリなども見学可能だったりします。ぜひご相談ください。
 
この体験を機に将来当院に戻ってきてくれると嬉しく思います。みんな頑張ってください

広報山岸

 

 

 

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第69回 JA長野厚生連体育大会

7月27日(土)・28日(日)2日間の日程で第69回JA長野厚生連体育大会が開催されました。
台風が心配されましたが、影響を受けることがなく無事終えることができました。


今年は、当院が当番院ということもあり、会場をお借りしたり地域の皆さまにご協力をいただき感謝申し上げます。
詳しくは、広報誌「きずな」9月号にてご報告いたします。

広報 山岸

 

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長野県看護協会研修「褥瘡の理解と看護ケア【基礎編】」に参加

 7月25日に長野県看護協会で行われた「褥瘡の理解と看護ケア【基礎編】」の研修に参加してきました。
今年度より病棟で褥瘡委員会のリンクナースとして働いており、褥瘡について基礎的な部分を学びたいと思ったことが参加したきっかけです。研修会では、3名の講師の方に褥瘡のメカニズからム予防、治癒過程までパワーポイントを用いて説明を受けましたが、写真が多く使われており、わかりやすかったです。グループワークでは私とは違う意見を交換し聞くことができ、さらに視野を広げることができました。
今回の研修で、褥瘡の好発部位やスキンテアを行い予防していくことが大切であるということを改めて学ぶことができたので、参加してよかったと思います。

6階病棟 田中

※リンクナース:専門チームや委員会(感染制御チーム、褥瘡対策チームなど)と病棟看護師をつなぐ役割を持つ看護師のこと

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院内 認知症ケア研修

認知症ケア研修会が職員対象に8月6日(火)行われました。
本日の研修内容は、「認知症の人に対するコミュニケーション方法」。
事務員も認知症の患者さんと接する際に必ず注意しなければならない内容かと思われます。
1日11回講座があり、空いた時間に出席することができました。
最後は、簡単な小テストを提出して研修会参加証明書に印をもらいます。
このように、当院では定期的に職員のスキル向上の為、いろいろな研修を開催しております。

広報 山岸

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第45回松本ぼんぼんに参加

「第45回松本ぼんぼん」と「第49回長野びんずる」が8月3日(土)に開催されました。
長野県では、京都の祇園祭りと同じくらい大きなお祭りです。
今年の松本ぼんぼんは、220連の計1万9500人が参加し、うちわを片手にサンバ調の音楽に合わせて踊ります。
当院からは、青年部が毎年参加者を募って「松本ぼんぼん」に参加いたします。。
今年は、例年より少ない人数でしたが当院より若手ががんばって踊り披露したようです。
事前に踊りの練習が必要で、当日は飲酒しての踊りが禁止されています。


 
普段の仕事とは別に、各職員とのコミュニケーションの場にもなっております。
詳しい内容は、広報誌「きずな」9月号にて紹介いたします。

広報 山岸

 

 

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不整脈心電学会に参加してきました!

7月24日〜 27日にパシフィコ横浜で開催された「第66回日本不整脈心電学会学術大会」に参加しました。
 同日に「植込み型心臓デバイス認定士 指定講習会」が開催されたため、残念ながら参加できなかった職員もいましたが、当院からは看護師2名と臨床工学技士1名が受講しました。

 私は普段は病棟勤務ですが、病棟から月2回行われる院内外来のデバイス外来で、患者さんやご家族と関わらせていただく事があるため、外来での面談や入院中の患者さんの看護に活かせるようさらに学習をしていきたいと思っています。

夜は、全国のデバイスナースの懇親会に参加しました!
様々な形・環境で活動されている他院の先輩方の話は興味深くとても勉強になりました。
今回の懇親会での話などを参考に、当院も病棟・外来共に、質の高い看護ができるようにがんばっていきたいです。

 2日目以降は他院の遠隔モニタリングの管理や、チーム医療等の演題を聞きたくさん勉強できました。
学会の懇親会にも参加し、色々なB級グルメや横浜名物、おいしいお酒を堪能しました。中華街にも寄ってリフレッシュしてきました。
今回受けた刺激を今後の看護に活かしていきます! 

  3階病棟 看護師 高野

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思春期精神保健研修会「摂食障害」に参加

7月25日 長野県精神保健福祉センターで「思春期精神保健研修会」が行われ約140名ほどの関係者が参加いたしました。
内容は、「摂食障害」をテーマにした研修会でした。
私は、精神科担当の栄養士として何年と経ちますが、摂食障害の患者さんが入院された時よく聞かれる言葉が、
「太るから食べたくない」
「食べたけど吐いちゃった」
と話されます。そのたびに、どう対応したらいいかと悩むところです。言葉のかけ方一つで信頼関係が悪くなってしまうことがあるからです。そんなもやもやしている時に、この研修会の案内があり、参加を希望しました。
摂食障害の病気についてから始まり、接し方・言葉の留意点などを学びました。また、摂食障害の経験者からのお話しの中でも、学ぶことがありました。
今回の研修で学んだことを実践に結び付けていきたいと思います。

管理栄養士 江森

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シンガポール工科大学生が病院見学に来ました

7月24日(水)シンガポール工科大学理学療法学専攻の学生10名が当院の通所リハビリテーションを見学に来院しました。
2時間ほどの時間でしたが、生徒たちは、日本・松川村の介護医療のことを熱心に聞き入って、シンガポールとの違いなどを話してくれ、リハビリの体験などを行いました。
当日の様子は、担当理学療法士より広報誌「きずな」9月号にて紹介させていただきます。

 

広報担当 山岸

 

 

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心リハ学会に参加しました!

 7月13~14日に大阪国際会議場で開催された「日本心臓リハビリテーション学会学術集会」へ循環器チームの医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士の総勢12名で参加してきました。
今回の学会では、私(管理栄養士)が“動脈硬化性疾患予防のための栄養指導”についての研究発表を行いました。日常業務の中で思った疑問点を追及し研究したことで、今後の臨床へ活かすことができる内容になったと思っています。初めての学会発表だったので胃腸がおかしくなるくらい緊張しましたが、一緒に学会へ参加した職員の励ましや声掛けが力となり無事に発表を終えることができました。


▲学会発表の様子
学会では多職種で医療を進めるために1番大切なことは”スタッフ間のコミュニケーション”と話していました。当院の循環器チームは、日々コミュニケーションを大切にチームで診療や患者さんのケアにあたっています。

大阪への道のり、学会終わりの飲み会には参加者でわいわい楽しみました。このコミュニケーションが仕事の効率化に繋がり、すべては患者さんのために繋がっていくと感じています。
 食べることは人にとって楽しみであり、なにより生きるために必要なことです。そんな身近でとても大切なことに携わる仕事の中で、今後も多職種チームの一員として地域や患者さんに貢献していきたいと思います。


▲参加したメンバーと

管理栄養士 中島沙霧