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ICD患者会勉強会に参加させていただきました

ICD(植え込み型除細動器)植え込みされている患者会の勉強会の講師としてお話さ
せていただきました。

  
患者さんが主体となり全国各地で勉強会を開催されていますが、長野県では今回が初
の勉強会でした!

ICDとは体の中に植え込み、心室頻拍、心室細動などの致死的な不整脈が起こった
時に自動的にペーシング、除細動(電気ショック)を行って不整脈を止める機械です。
ペースメーカの一種で、AED(自動体外式除細動器)の役割を持っています。

ICDを植え込みされている患者さんからの体験談も聞くことができ、一緒に勉強させて
いただきました。
アットホームな雰囲気の中、今後の最新の展望も含めた勉強会でした。
ICD植え込み患者さんとの関わりは、病状だけではなく身体面・精神面・社会面のケ
アが重要と言われています。
患者さんたちのサポートをこれからも継続していけるように、日々勉強していきたい
と思います。

3階病棟看護師 大月・高野

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防災訓練

8月8日(水)防災訓練を行いました。
6階病棟で火災が発生したのを想定して消防署への通報訓練、エアーストレッチャーを使用しての模擬患者の搬送など行い緊急時の動きなどを再確認いたしました。

  
▲エアーストレッチャーを使用しての模擬患者の搬送             ▲本部への模擬患者搬送完了後の様子

南部消防署の方から、実際に火災が起こった時の説明をうけたのち、消火用散水栓から実際にホースを出して散水を体験しました。。

 
▲消火用散水栓での放水の様子                     ▲消火栓での消火体験の様子
新入職員を中心に消火栓の説明を受け、実際に消火も行ってもらいました。
毎回初めての職員は、消火栓の勢いと消火できる時間の短さにびっくりしています。
このように訓練を年2回行い、実際に火災が起こった時は冷静敏速に対応できるよう心掛けております。

広報担当

 

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佐久総合病院看護専門学校の生徒さんが見学にきました

7月30日(月)佐久総合病院看護専門学校の3年生71名が病院見学にきました。
院内見学では、今年の新入職員(同校の卒業生)が自分の勤務している病棟の案内を行い、昼食時には卒後研修の様子や働いてみての感想などをみんなに伝えていました。
 
 
 ▲新入職員が病棟の案内をおこなっている様子           ▲昼食時の交流の様子
来年にはこの中から6~8名が当院に入職いたします。一緒に仕事ができることを楽しみにしています。
来院いただいたこの日は、7階からの景色がとてもきれいでした。

また、当院では病院見学、インターンシップをご都合に合わせて随時開催しております。
お気軽にご相談ください。

(広報担当)
 

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1日職場体験~高校生~

夏休み期間中、将来看護師を目指す近隣の高校生を対象とした1日看護体験を行いました。
2日間開催して7名の生徒さんが参加されました。
お互いの血圧を測定しあったり、実際看護学校でも使用するフィジカルアセスメントモデル” フィジコ”を使っての血圧測定や心音を聞いたりの体験をしました。
その後は、病棟ごとに分かれて担当看護師と患者さんの血圧測定や車椅子を押したりの体験をいたしました。

 

▲フィジコを使っていろいろな検査をしているところ           ▲車いすの説明を受けているところ

お昼は新人看護師と交流をしながら、看護学校を目指すアドバイスなど聞きながら楽しくお昼時間を過ごしてもらいました。
終了後、感想を聞いたところ「ますます看護師になる夢が膨らんだ」などの声が聞けて良かったです。
将来の夢が叶いまたお会いできると嬉しいです。

広報担当

 

 

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学会でシンポジストさせていただきました

先週末、横浜で開催された心臓リハビリテーション学会に参加しシンポジウムで発表を
させていただきました。
この学会は医師だけでなく、看護師・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・管理栄養士・臨床心理士、運動療法士など多職種が参加する学会です。
心臓リハビリはリハビリ=運動ではなく、入院中~退院後も継続して多職種で患者さんを包括的にサポートします。
今回は、「心臓リハビリテーションにおける看護職の役割」というセッションで当院
のデバイスナースの役割について発表しました。全国の名高い先生方と同じ壇上で、
しかも大きな会場、満席立ち見という中でものすごく緊張しました。
臨床の中で、やはり多職種連携はとても大切だと感じます。そしてあづみ病院の多職
種連携はすごい!と感じて帰ってきました。その中で橋渡しの存在であり続けたいと
思います。
学会で勉強してきたこと、臨床に生かしていきたいと思います。

▲発表をしているところ                        ▲会場の雰囲気

※デバイスナースとは、PM (ペースメーカ)、ICD (植込み型除細動器)、CRT-P (両心室
ペースメーカ)、CRT-D (両心室ペーシング機能付植込み型除細動器)、S-ICD (皮下植
込み型除細動器)などのデバイス植込み患者さんに特化して、患者教育を含め専門的にケアする看護師です。

(3階病棟看護師 大月幸恵)

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学会に参加しました

7月11日~15日にかけて第65回日本不整脈心電学会学術大会(東京国際フォーラム)と第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(パシフィコ横浜)に参加しました。心リハ学会に至っては、当院からは多職種13名という大所帯での参加でした。

他院のデバイスナースの活動報告や、当院でも手術が始まっている植込み型心臓モニターに関しての発表もありました。企業展示では最新の医療機器に触れ、学会に参加している心臓デバイス植込み患者さん(一般の方)のお話を聞くなど、病棟勤務の私にとってはとても刺激的で勉強になる内容ばかりでした。
循環器疾患の中でも心不全は加齢に伴い再入院を繰り返し、徐々に終末期に向かっていく疾患です。当院が位置する大北地域は現在、高齢化率でみても全国平均予測の10年以上先の状態であり
当院も御高齢の患者さんが多いです。


今回参加した両学会では心不全の緩和ケアに関する発表も多く、全国的にも注目度が高まっている内容であることを知りました。中でも患者さんのアドバンス・ケア・プランニングについては病棟でも日々のナースカンファレンスに上がってくる内容です。今病棟で行っている看護の質に自信を持ちつつ、最新の情報に触れながら働いていくことが大切だと感じました。
さらに学会では医師や看護師だけではなく、リハビリやソーシャルワーカー、管理栄養士や臨床心理士の発表も多数あり、多職種で患者さんに介入していく事が重要だと再認識できました。緩和ケアチームや3D(認知症・せん妄・鬱)サポートチーム等との連携も引き続き行なっていきたいです。

(学会後中華街にも寄り、食を堪能してきました。)

※デバイスナースとは、PM (ペースメーカ)、ICD (植込み型除細動器)、CRT-P (両心室ペースメーカ)、CRT-D (両心室ペーシング機能付植込み型除細動器)、S-ICD (皮下植込み型除細動器)などのデバイス植込み患者さんに特化して、患者教育を含め専門的にケアする看護師です。

3階病棟看護師 高野

 

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職場体験~中学生~

7月、近隣の中学校3校から男女合わせて21名の生徒さんが当院にて2日間職場体験を行いました。
1日目は、薬剤部、管理部、栄養科、臨床検査科、リハビリテーション科、放射線科を体験しました。

  
▲あまりの薬の量に驚いていました               ▲栄養科ではスープを飲みやすいように固める演習
2日目の看護体験ではお互いの血圧を測ったり各病棟で看護師にサポートをしてもらいながらさまざまな体験をしました。

  
▲お互いの血圧を測ってる様子                      ▲いよいよ病棟での体験。担当看護師さんに挨拶

参加いただいた生徒さんの将来の夢を聞いたところ、医療関係に携わりたくてなかでも看護師が一番多くその他に医師、薬剤師などもいました。
また今人気の「コードブルー」の医療関係ドラマを観て影響されたとの声も多かったです。
 医療関係を目指す子供たちが増えてくれることは嬉しいですね。
将来の夢が叶うことを願っています。

(広報担当)

 

 

 

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りんご娘に紹介されました

 JA大北の広報誌「だいほく」7月号のりんご娘のコーナーに当院の看護師が紹介されました。
ぜひご覧ください。
広報誌「だいほく」は、病院入り口のパンフレットラックにもご用意しております。

 
  ▲撮影の様子

(広報担当)

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心不全についての講演会に参加しました

3階病棟では看護師のみでなくリハビリや医師などと共に勉強会を行うことが度々あります。
今回は、心不全の最新の診療ガイドラインに沿った講演会がありました。
ガイドラインでも言われているように、疾病管理に対しての多職種によるチームアプローチや
地域との連携、心不全終末期の緩和ケアは、3階病棟でも迷い相談しながら大切に取り組んでいることです。
全国的にも心不全の緩和ケア等は、まだまだという話だったので驚きました。
当院も、積極的に講演会に参加しさらなる向上を目指していると感じました。

3階病棟看護師 髙野

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第30回医療安全改善報告会

6月1日(金)に第30回医療安全改善報告会が職員向けに行われました。
この報告会は、年に2回行われています。
今後もみなさまに安心安全な医療の提供に努めてまいります。

(広報担当)

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JA大北農産物直売所開設

本日より毎週火曜日・金曜日 10:00~13:00に北アルプス医療センターあづみ病院正面玄関で農産物の販売が行われています。
撮影にお邪魔したときはお昼前。
ほとんどのお野菜などが売れてしまった後で、「もっとたくさん並んでいる朝に撮影してほしかったわ~」と言われてしまいました。(ごめんなさい)
ついついアスパラやオカヒジキなど買ってしまいました。
ぜひ、みなさまもご利用ください。
お問合せ:松川直売所62-9681・社直売所62-8890

 
       ▲乾物や珍しいものも並んでいました            ▲トマトもケースでたくさんあったそうですがお昼には残り数個・・・

(広報担当)

 

 

 

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今回のインターンシップは・・・

昨日に続き、今回は2名の学生さんが1日のスケジュールでインターンシップに参加いただきました。
今回は、4階病棟希望とのことで、院内見学などを終えたあと、各担当看護師と一緒に患者さんの見学・体験などをしていただきました。
1日のスケジュールでしたが、当院の雰囲気などをたくさん見て感じていただけたかと思います。
みなさんも自然豊かな環境に囲まれた当院のインターンシップを、ぜひ体験してみてください。

病院見学・インターンシップ


▲病棟を見学しているところ                ▲担当看護師さんと

当院のインターンシップ・病院見学は、ご希望の日程でご希望の部署にてスケジュールを組ませていただきます。
もちろんグループでもおひとりでも受け付けております。
当院までのアクセス方法などご不明な点はお気軽にご相談ください。

(広報担当)

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今回のインターンシップと病院見学

 5月16日・17日にインターンシップと病院見学を行いました。
今回、16日は看護学生さんが訪問看護に興味をお持ちで、希望が訪問看護ステーションあづみと健康管理。
1日のスケジュールでインターンシップを開催させていただきました。
また、17日は現職の看護師さんが病院見学に来院。
現在、認知症認定看護師の勉強中とのことでこころのホスピタル事業部・精神科病棟に興味があるとのことでした。
遠方からの見学で午後の半日でしたが、希望部署をメインに院内全体を見学いただきました。
当院に興味を持っていただき、お忙しいところありがとうございました。

当院のインターンシップ・病院見学は、ご希望の日程でご希望の部署にてスケジュールを組ませていただきます。
もちろんグループでもおひとりでも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

病院見学・インターンシップ

 
▲こころホスピタル事業部スタッフたちと            ▲こころホスピタル事業部看護部長(左)と看護師長(右)から病棟紹介

(広報担当)

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池田町新入社員歓迎会

4月27日(金)に池田町主催の新入社員歓迎会に当院の新入職員が参加しました。
池田町の他企業に就職した新入社員さんとの交流をしました。

(広報担当)

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臨床研修修了式開催!

初期研修医の春原先生、増田先生が2年間の初期臨床研修を修了し、3月26日本館7階のやまなみホールにて、臨床研修修了証書授与式がおこなわれました。
西澤統括院長から修了証書が渡され、会場は拍手で包まれました。
その後、2年間の研修の感想と今後の抱負についてお話いただきました。趣味の話や指導医からの名言も紹介され、和やかな雰囲気の修了式となりました。

4月から、春原先生は引き続き当院の精神科にて専門研修、増田先生は信州大学医学部附属病院の循環器内科へ入局し内科専門研修開始となります。
先生方の今後のご活躍を期待したいと思います。

(秘書室)