病院の沿革

昭和22年05月 昭和22年4月15日付けで申請の池田町に所在する診療所開設を許可
昭和22年08月 長野県農業会「安曇診療所」として発足 北安曇郡池田町2534番地2(県立北安曇農業高等学校「現・池田工業高等学校」内に開設)
昭和23年08月 長野県農村工業利用農業協同組合連合会安曇診療所と改称
昭和24年12月 病院を北安曇郡池田町3203番地に開設許可
昭和25年04月 医療法第27条の許可 病院施設の使用許可24床
昭和25年04月 診療所廃止し、長野県農村工業利用農業協同組合連合会「安曇病院」として開設 池田公園地籍(現:池田町役場)に本館・第一病棟(24床) 標榜科目:内科、外科、婦人科、理学診療科(現診療放射線科)
昭和25年08月 長野県厚生農業協同組合連合会「安曇病院」と改称
昭和34年08月 管理棟2階増築、第一病棟改造
昭和35年10月 一般病室5室12床増築、看護婦詰所及び未熟児室新築
昭和42年02月 神経科病棟(70床)池田町大字池田3207番地1に完成
昭和43年09月 現在の地に地下1階地上4階建、診療管理病棟1棟、解剖室
昭和48年10月 救急病院として認定(8床)
昭和61年04月 結核病棟廃止
外来病棟増築(耳鼻咽喉科室新設)
昭和61年09月 一泊人間ドック専用室(6床)完成
昭和62年11月 2階建診療棟完成(1階:検査室、理学療法室、患者浴室 2階:健康管理室、医局他管理室)
昭和63年08月 CT導入
平成02年08月 老人性痴呆疾患センター指定
平成05年04月 白馬村国保診療所本会へ移管 安曇病院付属白馬診療所として開設 標榜科目:内科、外科、胃腸科、整形外科、皮膚科、放射線科、歯科、リハビリテーション科
平成05年09月 「安曇総合病院」及び「安曇総合病院附属白馬診療所」に名称変更
平成05年12月 訪問看護ステーション「あずみ」開設
平成09年12月 新人工透析室完成(診療棟3階へ増設)
平成10年09月 3階建新館外来棟完成(1・2階外来診察室、3階手術室、ドック棟、薬局、医事課、会議室、地域福祉科、訪問看護ステーションあずみ)
1.0テスラMRI導入
平成11年04月 旧外来病棟改修工事完成
訪問看護ステーション「はくば」開設
平成11年12月 白馬診療所透析棟完成
白馬診療所透析開始
平成12年04月 居宅介護支援事業所開設
平成12年06月 一般病棟改装
平成12年09月 ヘリカルCT2台目導入
平成12年10月 一般病棟改装工事完成
白馬診療所と本院との遠隔医療(画像電送)開始
平成13年06月 リハビリテーション棟完成
平成15年04月 南病棟(精神科病棟)完成
平成15年08月 1.5テスラMRI装置(2台目)導入
平成15年11月 臨床研修指定病院指定
平成16年04月 訪問看護ステーションいやしの里あずみ開設(のちに訪問看護ステーションいやしに改称)
平成17年06月 日本医療機能評価機構認定
平成18年12月 安曇総合病院附属メンタルケアセンターあずみ開設
平成19年01月 訪問リハビリテーション事業開始(本院・白馬診療所)
平成19年09月 電子カルテシステム稼働
平成20年04月 DPC(診断群分類包括評価制度)導入
平成21年04月 卒後臨床研修評価機構認定
平成21年06月 一般病棟入院基本料7対1承認
平成21年09月 手術室2室増設(3室→5室)
平成22年02月 精神障害者就労支援事業開始
平成22年04月 日本医療機能評価機構認定(V.6)
認知症疾患医療センター指定(長野県)
在宅療養支援診療所(附属メンタルケアセンターあずみ)承認
平成22年06月 精神病棟入院基本料13対1承認
平成22年07月 がん相談支援センター指定(長野県)
平成22年10月 CT装置(64列)更新 
平成25年04月 畑幸彦第11代安曇総合病院長就任
平成26年01月 南病棟120床へ増床
平成26年04月 西澤 理初代安曇総合病院統括院長就任
平成26年10月 中病棟1階(平成27年4月から5階病棟)を地域包括ケア病棟へ機能変更
平成27年04月  「北アルプス医療センターあづみ病院」に名称変更
あるぷすメンタルクリニック開設 
平成28年03月 7階建本館完成(1階:救急外来、臨床検査科、診療放射線科、内視鏡、栄養科、2階:透析室、健診センター、リハビリテーション科、3階~6階:病棟、7階:やまなみホール)
一般病床200床へ変更
平成28年08月 日本医療機能機能評価機構 病院機能評価(機能種別3rdG ver1.1)において、一般病院(主たる機能)及び、精神科病院(副機能)の更新認定