病院の概要

所在地 〒399-8695長野県北安曇郡池田町大字池田3207番地1
TEL 0261-62-3166
FAX 0261-62-2711
開設 昭和25年4月1日
開設者 代表理事理事長社浦康三
事 業 所 長 西澤理
病床数 320床(一般200床、精神120床)
関連施設
  • 白馬診療所
  • メンタルケアセンターあづみ
  • あるぷすメンタルクリニック
  • 訪問看護ステーションあづみ
  • 訪問看護ステーションはくば
  • 訪問看護ステーションいやし
  • 居宅介護支援事業所
  • 認知症疾患医療センター
  • がん相談支援センター
  • 院内保育所「あずみっこ」
  • クリーニング場アルプス

指定病院

救急告示病院 病院群輪番制病院 精神保健福祉法指定病院、認知症疾患医療センター指定病院 臨床研修指定病院

指定機関

  • 健康保険法による指定医療機関
  • 労働者災害補償保険法による指定医療機関
  • 地方公務員災害補償基金指定医療機関
  • 生活保護法による指定医療機関
  • 結核予防法による指定医療機関
  • 身体障害者福祉法による指定医療機関
  • 心神喪失者等医療観察法による通院指定医療機関
  • 肝疾患に関する指定専門医療機関
  • 育成医療を担当する医療機関
  • 更生医療を担当する医療機関
  • 養育医療を担当する医療機関
  • 精神通院医療を担当する医療機関
  • 原子爆弾被爆者医療指定医療機関
  • 特定疾患治療研究事業の実施委託医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関

1)標榜科

  • 内科
  • 神経内科
  • 精神科
  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • 腎臓内科
  • 小児科
  • 外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 呼吸器外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 心療内科
  • 歯科口腔外科

2)診療時間

平 日8時30分から17時00分
土曜日8時30分から12時30分

3)休診日

日曜日、国民の祝日、第2・第4及び第5土曜日、5月1日、年末年始(12月30日から1月3日)

4)当院は、厚生労働大臣が定める「入院基本料の施設基準等」による看護を行っている保険医療機関です。(各病棟に詳細を掲示)

関東信越厚生局長に届出て、次の施設基準等の基準による看護を行っています。

一般病棟入院基本料(150床)7対1入院基本料の基準による看護配置(曜日・時間帯による傾斜あり)

  • 1日に看護を行なう看護職員の数が常時、入院患者7人に対して1人以上勤務。看護職員のうち7割以上が看護師と、常時入院患者50人に対して1人以上の看護補助者を配置しています。
  • <1日に看護を行なう看護職員の数が常時、本館3階病棟22人以上、4階病棟21人以上、6階病棟19人以上>
  • <看護職員1人当たりの受け持ち数:日勤帯(3.4.6階)4人以内、準・深夜帯(3階)13人以内・(4階)16人以内・(6階)15人以内>

精神病棟入院基本料(120床)13対1入院基本料の基準による看護配置(曜日・時間帯による傾斜あり)

  • 1日に看護を行なう看護職員の数が常時、入院患者13人に対して1人以上勤務。看護職員のうち7割以上が看護師と、常時入院患者50人に対して1人以上の看護補助者を配置しています。
  • <1日に看護を行なう看護職員の数が常時、南病棟1.2階各14人以上>
  • <看護職員1人当たりの受け持ち数:日勤帯(南病棟1.2階)8人以内、準・深夜帯(南病棟1階)20人以内・(南病棟2階)19人以内>

地域包括ケア病棟入院料(50床)13対1入院基本料(看護職員配置加算50対1)の基準による看護配置(曜日時間帯による傾斜あり)

  • 1日に看護を行なう看護職員の数が常時、入院患者13人に対して1人以上勤務。看護職員のうち7割以上が看護師と、常時入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しています。
  • <1日に看護を行なう看護職員の数が常時、15人以上>
  • <看護職員1人当たりの受け持ち数:日勤帯5人以内、準・深夜帯24人以内>

患者負担による付添看護を行っていませんので、付添いに関しては各病棟の看護師長に相談ください。

5)当院は、診断群分類別包括評価(DPC)制度により入院医療費の算定を行っています。

平成20年4月1日から、『厚生労働大臣の指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法』に該当する一般病棟入院基本料算定病床においては、診断群分類別包括評価(DPC)により算定をおこないます。(一部診断名・手術等により対象外となる場合があります。)

  • 当院の医療機関係数1.3279(医療機関群Ⅲ群+機能評価係数Ⅰ+機能評価係数Ⅱ+暫定調整係数)

6)当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

7)当院は「健康保険法の規定による療養に要する費用の額の算定方法」に基づき、次の事項について関東信越厚生局長に届出を行い算定しています。

一般病棟入院基本料(7対1入院基本料、急性期看護補助体制加算〔50:1〕、看護職員夜間配置加算〔16:1〕)、精神病棟入院基本料(13対1入院基本料、看護補助加算2〔50:1〕、精神科急性期医師配置加算)、地域包括ケア病棟入院料1(看護職員配置加算〔50:1〕、看護補助加算〔25:1〕)、診療録管理体制加算1、医師事務作業補助体制加算2(20対1・100対1)、療養環境加算(228床)、重症者等療養環境特別加算(3床)、精神科応急入院施設管理加算、精神科身体合併症管理加算、精神科リエゾンチーム加算、重度アルコール依存症入院医療管理加算、医療安全対策加算1、感染防止対策加算1、感染防止対策地域連携加算、患者サポート体制充実加算、精神科救急搬送患者地域連携受入加算、後発医薬品使用体制加算1、病棟薬剤業務実施加算1、データ提出加算2、退院支援加算1、認知症ケア加算1、精神科疾患診療体制加算、入院時食事療養(Ⅰ)、がん性疼痛緩和指導管理料、がん患者指導管理料1.2.3、糖尿病透析予防指導管理料、院内トリアージ実施料、開放型病院共同指導料、がん治療連携指導料、排尿自立指導料、薬剤管理指導料、地域連携診療計画加算、検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料、医療機器安全管理料1、在宅患者訪問看護・指導料、検体検査管理加算(Ⅰ)・(Ⅳ)、時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト、、ヘッドアップティルト試験、神経学的検査、コンタクトレンズ検査料1、内服・点滴誘発試験、CT撮影及びMRI撮影、抗悪性腫瘍剤処方管理加算、外来化学療法加算1、無菌製剤処理料、心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、がん患者リハビリテーション料、認知療法・認知行動療法、精神科作業療法、抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る)、医療保護入院等診療料、透析液水質確保加算2、下肢抹消動脈疾患指導管理加算、ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術、大動脈バルーンパンピング法(IABP法)、胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術・腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)、輸血管理料Ⅱ、輸血適正使用加算、胃瘻造設時嚥下機能評価加算、麻酔管理料(Ⅰ)、テレパソロジーによる術中迅速病理組織標本作製、テレパソロジーによる術中迅速細胞診、臨床研修病院入院診療加算、救急医療管理加算、夜間休日救急搬送医学管理料、認知症専門診断管理料、経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈ステント留置術、医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)に掲げる手術

歯科口腔外科に関する基準:地域歯科診療支援病院歯科初診料、歯科外来診療環境体制加算、歯科診療特別対応連携加算、地域歯科診療支援病院入院加算、歯科治療総合医療管理料、在宅患者歯科治療総合医療管理料、歯科訪問診療料の注13に規定する基準、歯科口腔リハビリテーション科2、CAD/CAM冠、クラウン・ブリッジ維持管理料

8)-2 介護保険法による指定事業 : 居宅介護支援事業、(介護予防)訪問看護事業、 (介護予防)居宅療養管理指導、(介護予防)訪問リハビリテーション事業

8)当院は、医療費の内容について詳細な明細書を交付する体制があります。

医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、平成22年4月1日から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

9)当院は、医師事務作業補助者、急性期看護補助者の体制を整備しています。

病院勤務医の負担軽減対策として、厚生労働省の方針に基づき地域の急性期医療を担う病院において、医師の事務作業を補助する職員の配置および、一般病棟(7対1入院基本料届出病棟)における看護補助者の配置による、医師・看護師等の医療関係職種との役割分担を推進し、業務に専念できる体制を整えています。

10)当院の歯科口腔外科では、安心で安全な歯科診療を提供し、緊急時に円滑な対応ができる体制を整えています。

安心で安全な歯科医療環境が提供できる装置、器具(AED、パルスオキシメーター、酸素吸入器等)を設置しています。
診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるように、院内の他の診療科との連携体制を確保しています。
院内感染対策および、歯科診療に係る医療安全管理の管理について法令に基づいて実施しています。

11)当院の初診に係る費用の徴収

「他の保険医療機関等からの紹介によらず、当院に直接来院した場合については初診に係る費用として1,080円を徴収することになります。ただし、緊急その他やむを得ない事情により、他の保険医療機関からの紹介によらず来院した場合にあっては、この限りではありません。」この費用は、病院と診療所の機能分担を推進する観点から、自己の選択に係るものとして、初診料を算定する初診に相当する療養部分についてその費用を徴収することができると定められたものです。 詳しくは、医事課(会計係)までお問合せください。

12)患者さんが希望されて次の部屋(特別療養環境室)に入院された場合は、「室料差額」を頂いております。(消費税込)

病棟名 室名(料金/日)
本館3階 310室(6,400円)、311室(6,400円)、312室(6,400円)
317室(6,400円)、318室(6,400円)、320室(6,400円)
321室(6,400円)、322室(6,400円)、323室(6,400円)
328室(2,000円)、330室(2,000円)、331室(2,000円)
332室(2,000円)、333室(2,000円)、335室(2,000円)
本館4階 410室(6,500円)、411室(6,500円)、412室(6,500円)
413室(6,500円)、415室(6,500円)、416室(6,500円)
417室(6,500円)、418室(6,500円)、420室(6,500円)
421室(6,500円)
本館5階 510室(5,000円)、511室(5,000円)、512室(5,000円)
513室(5,000円)、515室(5,000円)、516室(5,000円)
517室(5,000円)、518室(5,000円)、520室(5,000円)
521室(5,000円)
本館6階 610室(5,000円)、611室(5,000円)、612室(5,000円)
613室(5,000円)、615室(5,000円)、616室(5,000円)
617室(5,000円)、618室(5,000円)、620室(7,000円)
621室(3,000円)、622室(3,000円)、623室(3,000円)
625室(3,000円)、626室(3,000円)、627室(3,000円)
628室(3,000円)、630室(3,000円)

但し、医師等の判断により個室管理が治療上必要な場合、上記の部屋に入院された場合でも負担は発生しません。

13)入院期間が180日を超える入院の費用徴収

同一疾病又は負傷により当該保険医療機関(他の保険医療機関を含む)に、通算して180日を超える期間の入院(一般病棟)には、入院料の基本点数の15%を実費にて費用徴収することになります。なお、疾病又は負傷の状態、処置・治療の内容により対象とならない場合がありますので、詳しくは医事課(入院係)までお問合わせください。(一般病棟入院基本料対象者:2,581円/日、特別入院基本料対象者950円/日)

14)金属床による総義歯の提供料金は次のとおりです。(消費税込)

金属名 上顎 下顎
コバルト 216,000円 216,000円
チタン 324,000円 324,000円
540,000円 540,000円

※金属床総義歯とは、義歯床粘膜面の大部分が金属で構成されていて顎粘膜面にその金属が直接接触する形態で、なおかつ金属部分で咬合・咀嚼力の大部分を負担できる構造の総義歯のことをいう。

15)当院は診療情報開示を行っています。(消費税込)

開示手数料 1回につき 2,160円
診療経過の要約書交付 5,400円
診療録(カルテ)等(写) 1枚につき 22円
検査記録、検査成績表(写) 1枚につき 22円
レントゲン写真(写) 1枚につき 648円
CT、MRI等画像写真(写) 1枚につき 648円
CT、MRI等画像写真(写)CD-Rの場合 1枚につき 1,080円

16)医薬品の治験に係る診療を行っています。

薬事法、薬事法施行規則及び医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令等に基づき、患者さんの同意を得たうえで実施しております。なお、治験に係る特別な費用の徴収は一切ありません。

17)後発医薬品の使用を積極的に推進しています。

当院では、入院・外来診療において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に行っています。また、使用にあたっては後発医薬品の品質・安全性、安定供給等の情報を収集・評価し、採用決定する体制を整えています。

特掲診療料の施設基準(手術)に係る院内掲示

当院では、下記のとおりの手術症例数があります。(平成27年1月1日から平成27年12月31日)
医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)に掲げる手術に係る施設基準

【1.区分1に分類される手術】
手術名 1年間の実績
頭蓋内腫瘤摘出術等 0
黄斑下手術等 0
鼓室形成手術等 0
肺悪性腫瘍手術等 58
経皮的カテーテル心筋焼灼術 8
【2.区分2に分類される手術】
手術名 1年間の実績
靱帯断裂形成手術等 9
水頭症手術等 0
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
尿道形成手術等 0
角膜移植術 0
肝切除術等 0
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
【3.区分3に分類される手術】
手術名 1年間の実績
上顎骨形成術等 0
上顎骨悪性腫瘍手術等 2
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足手術等 0
食道切除再建術等 0
同種腎移植術等 0
区分4に分類される手術の件数 39
【その他の区分に分類される手術】
手術名 1年間の実績
5. 人工関節置換術 42
6. 乳児外科施設基準対象手術 0
7. ペースメーカー移植術及びぺ一スメーカー交換術 25
8. 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないもの
を含む)及び体外循環を要する手術
0
9. 経皮的冠動脈形成術 25
10. 経皮的冠動脈粥種切除術 0
11. 経皮的冠動脈ステント留置術 23

平成29年4月1日更新