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認知症疾患医療センターの利用について

 認知症疾患医療センターは、認知症の診断治療をはじめ、地域の関係機関とともに、地域での認知症に関する理解をすすめるための取り組みを行う専門機関です
「認知症かな・・?」と思ったら、まずはご相談ください。認知症の様に見えても、実は別の疾患である場合もあり、認知症であるかどうかの診断も大切になります。診断・治療については、精神科・心療内科に設置されている認知症外来で行っております。
受診のご相談に限らず、対応方法や介護サービス利用など様々な内容について、お伺いさせていただきます。一人で悩まずお気軽にご連絡ください。
“認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らすことができる”ためのお手伝いが少しでもできるようにと考え、、日々ご相談を承っています。

※認知症外来受診の流れはパンフレットをご参照ください


認知症外来を予約された方へ

 ご本人の状況について把握されている方に、問診票を記入していただき、受診当日にご持参ください。
受診当日、問診票の内容を参考にしながら、詳しいご様子をお伺いさせていただきます。

※問診票はこちら


認知症外来作業療法のご案内

 8月より、認知症外来作業療法が始まります。
作業療法(Occupational Therapy=OT)は、生活に何らかの困難さがある方々を支援するリハビリテーションの方法の一つです。
作業療法士は日々の生活で行われる様々な作業活動を用いて、認知機能のリハビリ、日常困っていることの改善を図り、心身の回復、自分らしい生活を再建していくための支援を行います。

※認知症外来通院中の方が対象となります.まずは主治医にご相談ください。
※毎週火曜日 午前10時〜12時 南病棟3階 作業療法室で行っています。

詳しくはパンフレットをご参照ください。