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3階病棟の紹介看護部の紹介Topへ

病床数56床(一般病床53床+重症観察部屋3床)で、外科(消化器・呼吸器・泌尿器)、内科(循環器・呼吸器・神経・血液)、眼科の患者さんを受け入れている病棟です。
チームワークを大切に、スタッフ全員が一丸となって患者さん中心の医療・看護の提供をしています。


病棟の特徴

循環器内科では心臓カテーテル検査、冠動脈形成術、カテーテルアブレーション、ペースメーカー植込み、急性心筋梗塞、心不全、狭心症など循環器疾患の看護を行っています。病棟での心臓リハビリテーションも積極的に行われています。週1回の多職種カンファレンスでは意見交換が活発に行われます。

  

泌尿器科は骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱)に対するメッシュ修復手術(補強療法)を行っています。術後の痛みや体への負担が少なく再発率も低い(約5%)手術方法(TVM手術)です。腹圧性尿失禁は、骨盤底筋訓練などの保存療法では改善しない場合はポリプロピレンメッシュのテープを尿道の下に通してサポートするTOT手術を行っています。 
消化器・呼吸器外科は開腹・開胸術、また患者さんへの侵襲が少ない腹腔鏡・胸腔鏡手術が行われています。
重症観察部屋では手術後、急性心筋梗塞、重症心不全など急性期の看護を行っています。
看護師の知識技術の向上を目指し、スペシャリスト育成のため月1回の学習会の開催と共に退院指導パンフレットを作成し、患者さん一人一人の個別性を大切にした退院指導に力を入れています。また、患者さんの入院時から退院を見据えた関わりを持つことを意識し、患者さん・家族が望む退院への取り組みとして入院時からの早期離床を考えた看護介入計画を立案し、リハビリテーション科など多職種協働し退院支援に取り組んでいます。
さらに、学会への参加や院外の研修会への参加も積極的に行っています。